この画像を大きなサイズで見るもっと頭が良ければ私の人生はバラ色に輝いていたはずだ。と思った時代もあった。でも他に足りないものが多すぎて、アップデートではとうてい補いきれない。むしろ生まれ変わってリセットしなきゃダメじゃん!ってなって思考停止したわけだが、知能が高いからといって必ずしも幸せとは限らないようだ。
「クオーラ」という知識共有プラットフォームの「When does intelligence become a curse?(知性が呪いになるとき)」というスレッドに寄せられた投稿には、賢い故の苦悩が淡々とつづられている。
周囲から過大な期待をされたり、何をしても自慢と受け止められたりと、賢い人たちも色々と苦労しているようだ。
以下では、「クオーラ」によせられた投稿を見ながら、頭が良すぎることのデメリットとそれにまつわる科学トリビアを紹介しよう。
1. 感情よりも知性が勝ってしまうことによる不具合
「クオーラ」に投稿したMarcusさんは、自分の感情も他人の感情も非常によく理解できるが、感情を表に出して気持ちが楽になったことは一度もないと述べる。
賢い人間にはありがちな悩みだ。特に口が達者な人にはね。言葉は煙幕のようなもので、特に話している内容が真実であればあるほど効果的だ。
話すのが苦手な人は、体で発散する。叫んだり、パンチしたり、キックしたり、走ったり――。でも僕は説明するんだ。
そして説明すればするほど、それは体の内側に積もっていく。今じゃ、その上にラベルを貼っているみたいだよ。
Marcusさんの投稿は、認知スキルと感情スキルの違いを浮き彫りにしている。
この両者がどのように関係していのか科学的にも確かなことはわからない。
しかし感情的な知性の高さは認知能力の低さを補えることが示されている。逆に言えば、非常に頭がいい人は、問題を解決するために感情スキルに頼る必要がないかもしれないということだ。
この画像を大きなサイズで見る2. いつも一番を期待される
「どんなことでも一番になるだろうって勝手に期待されるわ」とRoshnaさん。「弱さとか自信のなさとか、そんなことを話せる人は一人もいない」
それなりの水準に達しなかったらと思うとパニックになるという人もいる。
「失敗したときのことを考えると、とにかく慎重になってしまって、リスクを冒す余裕なんてない」と投稿するのはSaurabhさんだ。
心理学者によると、子供の知能が高く、学校で日頃から優等生だと、両親はかえって子供の成績が心配になってしまうそうだ。
その結果、「子供自身のことではなく、子供がやっていることにばかり注意が向く結果になってしまう」という弊害があるのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る3. 懸命に働く意義を学べないかも
賢い人たちは普通の人よりもずっと効率的に物事を片付けられるという指摘もあった。
しかし、それは必ずしも直接成功に結びつくものではない。それどころか、頭が良すぎるために、成功には不可欠な粘り強さを身につけることができない恐れもある。
Kentさんは、「知性が高すぎると、一所懸命やる必要はないと小さい頃に覚えてしまいがちだ。根気強くやるという気持ちが芽生えないんだ」と話す。
ある研究は、誠実性(仕事に打ち込むなど)とある種の知性とは逆相関の関係にあることを明らかにしている。
その理由について、賢すぎると、望む成果を達成するためにそれほど頑張る必要はないと学んでしまうからでは? と述べられている。
この画像を大きなサイズで見る4. 間違いを指摘するとウザがられる
誰かと会話していて、相手が不正確なことを言っていると気がついてしまうと、どうにも間違いを正したくなるものだ。
賢すぎる人の場合、どうしてもそうした間違いによく気がついてしまう。
だが、つい我慢できずにそのことを指摘すると普通以上に嫌がられるかもしれないし、それどころか、下手をすると友達を失う危険すらあるようだ。
「いちいち他人の間違いを指摘していたら、もう誰も口をきいてくれなくなるよ」とRaxitさんは悩みを告白している。
この画像を大きなサイズで見る5. 考えすぎてしまう
知性の罠のひとつは、考え事や分析にやたらと時間を費やしてしまいがちなことだ。
一例を挙げると、あらゆる概念や経験の存在論的な重要性を見出そうとして、感傷的になってしまうかもしれない。
「すべては消滅しかかっていて、何にも意味なんてありはしないんだってことに気づくんだ。答えを探し求めて、狂いそうになるのさ」とAkashさん。
実際、言語性知能は心配や思索と関係していることを明らかにした研究がある。
現実に困ったことも起こる。そうした人は何かを選ぶということができなくなってしまうのだ。
「分析しすぎた結果として、自分の決断によって生じうる帰結が見えてしまうと、その決定は絶対にできなくなるんだ」とTirthankarさんはコメントしている。
この画像を大きなサイズで見る6. 知れば知るほど、無知であることを思い知る
どれほど賢くとも、すべてを知り尽くすことはできない。「知れば知るほど、無知であることを思い知るんだ」とMikeさんは話す。
それを証明するかのように、知能が低い人ほど、自分の認知能力を過大評価する傾向がある(その逆もまた然り)ことを示した古い研究がある。
そのときの実験のひとつでは、テストの得点が一番低いグループの学生は、自分が正解したと思った問題数を5割も過大評価していた。
一方、一番高かったグループの学生は、正解したと思った問題数を実際よりもわずかに過小評価していた。
■追記(2020/07/10):2019/08/28に掲載した記事を再送してお届けします。
References:6 Surprising Downsides Of Being Extremely Intelligent | IFLScience/ written by hiroching / edited by parumo














半分くらいは、中途半端に頭がいい人の話なんではないかと。
頭がいいなと思う人で、努力しない人って見たことない。
>>1
そりゃそうだが、それは頭の良さの種類にもよる気がするんだ…
※1
3に関しては、記事にあるような
>賢すぎると、望む成果を達成するためにそれほど頑張る必要はないと学んでしまうからでは?
みたいな、神童が20歳過ぎればタダの人ってタイプは
おっしゃるように、どの田舎の小学校にも学年に1人2人はいる「平凡な優等生」なんだと思う。
ただ、※37が言うような奇人変人タイプの天才だと
短期集中型というか、
ここぞという時だけ一気にグワッとのめり込んで
普段は興味が長続きせずフラフラしている
(でも実際はそこでもいろんな見聞を広めていて
将来のアイデアの源泉になる)、
そういうスタイルじゃないと力を発揮できない人も存在すると思う。
チャランポランな怠け者に見えても、
自由な発想のアイデアマンって
毎日地道にコツコツやるような型に嵌めて抑えつけると
かえって駄目になるというか…。
>>1
分かる。東大行った友達は努力のハードルが他人と違った。
気まぐれに始めた程度のことでも「とりあえず1000時間くらい寝る間を惜しんでやってみるか」と軽いノリでやり遂げる。
>>67
そいつソシャゲずっとやってそう
>>1
それって自頭が良いか勉強して後から身につける人かの違いじゃないか?
知能の高低というよりは思考する癖があるか無いかという違いだろう。
頭の良い人が意図的に思考せず、馬鹿なノリでいることだってできる。
アホのワシには思いあたるふしが無い
>>3
同じく
頭がいいのも大変なのね
けどアホはアホなりに悩みがあるんやで
みんなで「アルジャーノンに花束を」読んで号泣しようぜ。
1と4により鬱屈した感情を一人で抱え込み、2と6により自己評価が低く、若くしてうつになってしまった人を知っている。
5は、分別過ぐれば愚に返る だよね
日曜大工やるんだけど、完璧求めると作れなくなっちゃうんだよね
「とりあえず行動!」って思ってやってる。
オレのことか・・・
※8
いいや、オレ「たち」の事さ…
コメ欄が賢い人(自称)で溢れかえるな
5、6あたりは割とあるあるじゃないかなー
寝る前や目覚めた時のちょっとした考え事が
意識とか宇宙とか死後の世界まで悩みが広がってたり
自分のちっぽけさで気が狂いそうになるんだよな
※10
人生は旅に例えられるけど、なぜ人間は旅を好む?
何にもしなくても明日はやって来る、それでも私は世界を見たい。
確かに人間なんて宇宙から見ればちっぽけな塵のような存在かもしれない、
でもこの集まりが宇宙なんだ。だから私達は、
※31
途切れてるのは何かのメッセージか…?(´・ω:;.:…
旅なら意味があるんだけど、実際はただ死への坂道を転がり落ちてるだけに思えてしまうな
結局こういうのは各々で答えを出すしかないんだろうねぇ
※33
終点まで外も見ないでただただ進むのみか
車窓からの風景に想いを馳せるのか
途中下車して列車を変えたり息抜きしたりと
進むだけでも様々よ
>>10
それはただの思春期の思考です
あーバカで良かった
えげつねえなと呟いてしまう
>効率的に物事を片付けられる
>頭が良すぎるために、成功には不可欠な粘り強さを身につけることができない恐れもある。
う、うらやましすぎる
物事を片付けるのが遅くて、いつもグズなタイプの私からすると代わっていただきたい
※13
ちょっとやれば、すぐ望むレベルの物事が達成できるって物凄く嫉妬するよね。
私もその「頭がいいからこその苦しみ」ってやつを感じられる側になりたかったよ!
「もっと」賢い人は結構うまくやってそうな気がする
※14
歴史に残るレベルの天才たちですら精神的に追い詰められて自殺したりしてるし、
結局のところ社会で上手くやっていける人たちはその分野でも才能を持っていた、と言うだけ
社会で上手くやっていけないからといって頭の良さはなんら否定されない
>>14
「もっと」〇〇な人、「本当に」〇〇な人というのは、ようするに「私の思う」〇〇な人ということでしょう。
そういう人は本当に、存在しますか?
共感コメント殺到の予感。
みんなこういう話大好きだからな。
間違った知識や前提の上に成り立った感情論を面白そうに話している人達の前で
同意できる個所に関しては肯定しつつも、それらの問題点について具体的な指摘や説明をすると煙たがられてしまう事が多いです。
しかし物事の土台が定まらない状態で議論を交わす事を私は不快だと思ってしまいます。
お互いに対話の軸が完全にズレてしまい会話が成立していないような印象を受けます。
頭が悪いことの悲しみに比べたら
どうってことない悩みだな
>>17
そういう返しを何度もされたんだろうな、こういう人達は
世界一賢いと
相対的に、世界の人間全員が自分よりバカなんだぜ。
めっちゃ恐ろしいわ。
3番はアレだ
昔神童、今ただの人って奴だね
出来の良い子は努力する機会がホント少なくて大きく成ってから壁に当たった時に挫折し易い
後、出来が良いと周りの大人がチヤホヤし過ぎる事でそこで止まる
才能が勿体無い事になる典型だ
一番最後はなるほどって思ったわ
自分を無知だと自覚できるから、それを知ろうとする事に繋がるんだろうね
最後のはダニングクルーガー効果というやつか
仏教、マジオススメ
>>22
実際、無宗教者を除くと宗教別平均IQトップだった気がする。多分論点違うけど。
子供の頃、4みたいに間違いが気になってしまうたちで、自分に嫌気がさし鈍感でいようと思いながら成長し、バカで鈍感な人間になった
う~ん、そのまま成長していれば賢い人になれたのか
宗教学とか民俗学を勉強しまくると
宗教施設や信仰の心を客観的に見てしまって
ピュアな信者になるのは難しくなるかもね。
最近気づいたこと
わりとアイディアは思いつくほうなのだけど
頭のいい人は、その思いついたアイディアを実行するには
誰に何をどうやってもらうかまで考えてから発言するんだよね
当たり前のことのようだけど、例えばみんなで作業してる途中で行き詰った時とか
実際はみんながあーだこーだ言っていて、その喧騒の中で細部まで考えるのは結構難しいのに、頭のいい人はそれができるんだよね
子供のころは自分が賢いと思ってた
大人になると上には上がいると思い知り自分は馬鹿だとわかった
それから生きるのが少しだけ楽になった
ほえ~知能が高いってのも大変なんだね。
私の悩みは会話が出来ないことかな(笑)
いつも私が相手に合わせてる、たまには感情に委ねて手加減しないでやってみたいよ
凡人には少し贅沢な悩みに思えるねw
賢すぎるというより、不器用な感じがする。
>>30
同じくそう思う
人に合わせたり、人とすり合わせたりが苦手なのかなと
>>34
上の方で「会話がすれ違ってる(のに双方気付いてない:意訳)」と書いてる人がいるけど、うっかり気づいてしまってすり合わせられてると思い込めないのかもね
※34
というか、皆が遅すぎると感じる
新幹線に乗っているはずなのに、なぜ各駅停車に乗るの?みたいな違和感
>>30
会議とかディスカッションとかで他に選択肢が無いのに延々とやってると阿保かと思う。
俺は学校の成績なんか最低を貫いてたから無縁な話だなwあるのは筋肉だけ。
でも人間が好きでどんな人付き合いも楽しくて人間関係に悩んだことは一度もないし、動物にはすぐ懐かれる人生なので、バカでも楽しく生きてるよ。
悩みなんてないね。
※32
足の早い子は無遠慮に走れるけど、頭の良い子は足枷される
一番を期待される程に賢いなら良いんじゃないの、凡人と天才の間に挟まったような努力で秀才にもなれない半端者は頭が別段抜けていいわけでもないのにデメリットばかりいっぱい持つ羽目になるよ
※35
頭の悪い俺は、せめて普通に近づこうと努力をして世界を覆う霧を取り払ったが、結果的により残酷な現実に打ちのめされることになった
普通ですら遥か遠く、バカだと思っていた昔の自分は尋常でない程の愚者であると知り、それでも今更普通に近付く生き方をやめられない
ここで止めたら今までの自分を否定する事になるし、死ぬ時の後悔もでかくなるだろうと思うから
半端物が苦労すると言うけど半端物未満も苦しいよ
一切期待されてないからそういうつらさはないけども、少なからずデメリットを抱えている
頭が悪いのなら下手に努力しない方が良い
それでも幸せにはなれる
3について
自分は「賢い人」には到底及ばないからかも知れないが、効率的に作業を進めるとは、考えうる手段や作業環境をできるだけ思い浮かべ(段取り)、その中から最適解を求めて作業を行い、間違いを修正して作業に反映させる、といった手順の繰り返しと、その経験の積み重ねによって磨かれるものだと思う。
天才といわれる人間は、そんな過程はすべてお見通しで、不要なのだろうか・・・だとしたら凡人には羨ましい限りだが、粘り強く得てきた経験知という実りは、とても豊かなものだという実感もあるのだけど。
いわゆる天才や歴史に残る偉人に変態や奇人変人が多い理由がまさにこれだな
別に頭は良くないけど半分くらいは当てはまるわ
まあ深度が違うんだろうけどね。特に最後
かなり当て嵌まるけど、これってバカにも賢者にもなれない中途半端な凡人の典型的な例
感情を表に出すより利害で考え
成績が比較的良かったから上を期待されてプレッシャーがのしかかるかなり当て嵌まるけど、これってバカにも賢者にもなれない中途半端な凡人の典型的な例
成績が比較的良かったから上を期待されてプレッシャーがのしかかる
効率のいい作業を考えすぎて、現在の非効率な作業を苦痛に感じる率のいい作業を考えすぎて、現在の非効率な作業を苦痛に感じる
同僚に間違いを指摘してウザがられ
全部あてはまるわー
つれえわー
誰にも理解されんわー
この記事にはノーコメントだな…
頭良い人ほど考え過ぎて
完璧であろうとして
悩み多き人生を歩んでしまうって事か
メンサは周りの普通の人との話が成り立たないから同じレベルの人たちが集まったっていうし、賢過ぎても苦労するんだろうね
俺も賢すぎて彼女できないし貧乏だし太ってるし悩みが尽きないよ
さっきちょうどクロ現でギフテッド児童を取り上げてたけど・・・
彼らの高知能が生まれつきのものである以上、彼らが我々凡人の通俗的な価値観に満たされずそこから離れたところに幸せを探しに行ったって(そのため我々が奉ずる社会通念をコケにされたと感じたって)、やっぱり彼らには自由を与えられるべきだなあと思う。
意識しないと小難しい言葉を使ってしまう
意識高い系が自分でも理解してるかどうか不明なカタカナ言葉を乱発するのに似ているかな?
話しながら簡単な方に言い換えるのはよくある事だし
相手の程度が予め判るならそこに合わせておくけど
そういう積み重ねのせいで喋るの面倒臭くて今は無口キャラやってる
>>49
全く同じです。友達になりたい。
>>49
同じだ
口頭でも文面でも、つねに平易な言い回しに変換する手間がかかるから心はいつも異邦人みたいなもの
日記ならいざ知らず、とりわけ会話ともなると、相手に気を遣いつつその場に適した話題を導き出し、言葉を口語体に変換し、あまつさえそこに感情まで載せなくてはならない
人と接するのは嫌いではないけど、自分の脳にはどうあがいてもキャパオーバーだから、もう諦めたよ
間違いを指摘して嫌われるって
指摘の仕方が空気読めなくてうざいのではないだろうか・・・
余白が重要だと思う
”賢さ”は「手段とか道具」だし。求道するのか楽しみたいのか欲望を実現したいのか。成否は「賢さの使いこなし」で決まってくるわけでしょ。
脳キャパの何パーセントを使い切ってしまったか、が大きいと思う。脳キャパが大きければ相当量知識で埋めてもそれらを自在に操る”余裕”を確保できるだろう。脳キャパが小さい人は知識の充填はそこそこに留めたほうが人生ハッピーなのでは。ただし脳キャパの大きさが自覚できないのが難点w
図々しいけど私のことだ!生きづらさの原因…勉強も出来ちゃうからしなかったし、何かを乗り越えた事がない。みんなが失敗すると、そうなる事始めから分かってたしとか思っちゃうし、でも最初に結果を話しても誰も分かってくれないどころか、小賢しいとウザがられる…失敗するのを指をくわえて見てるしかないんだ…切ない…
昔の私なら全て共感していたと思うが、昔より明らかに賢くなった今の私に言わせると、6以外はただ要領が悪いだけだな
脳卒中で仕事2か月ほどまともにやってないと事業の売り上げがた落ちた。
アタシノセイニスルナ
浪人4年大学卒の親が、6年+院の娘と衝突すると、論戦負けいつもしてるよ。
ちなみに最近のネタは
核酸は体にいい>>消化の段階でアミノ酸に分解されっから意味ないだろ
>>56
それと便座カバー
>>56
?
賢すぎて意味不明
※56
核酸ネタは高校のとき友人や生物学の先生と交えて話したなあ
結論は「核酸を摂取する→各種アミノ酸に分解される→体内で再度合成する際に必要なアミノ酸は揃ってるから、適当にタンパク質を摂取するよりは幾分か効率がよい」だったかな
※56
いや、核酸は消化で分解されても、普通アミノ酸にはならないだろ。
リボース部分は糖として利用されるにしても、塩基部分はというと、結局のところ尿酸とかになるぐらいでさ。
タンパク質や脂肪にくらべて「身体にいい」とはとうていいえないと思うが。
※79
「体内で再度合成する際に必要なアミノ酸は揃ってる」って、いったいどこからそんな話になるんだ。DNA・RNA合わせて、アデニン・グアニン・シトシン・チミン・ウラシルという、たった5種類の塩基部分しかないんだぞ。
ここから17種類の必須アミノ酸を作り出すには、いったん原子の段階までバラバラにしないといけなくなる。無茶言っちゃいけない。
※86
念を押しておきたいんだが、核酸を分解してもアミノ酸にはならない。
核酸というのは「アミノ酸をどう並べるかを塩基配列で示した設計図」だ。
自動車の設計図に鉄やアルミが含まれていないように、DNAにアミノ酸は含まれていない。
自動車の設計図を大量に使えば紙の自動車模型は作れるかも知れないが、本来の自動車は作れない。鉄やアルミがどうしても必要だ。アミノ酸(タンパク質)は、核酸とは別に、ちゃんと摂取しなければどうにもならない。
2や3はそういう気持ちになってしまうという点でいくらか同情するけど、大概は結局のところ、視点や臨む姿勢、他者理解の問題でしょ
こういう人たちが常に理屈がどうこうと考えていて、感情的・感覚的に生きてないわけもない
翻訳の問題かもしれないが、最初のは口が達者を自称してる癖に普通に何言ってるかわからないわ。いくら説明しても理解されないって話ならそりゃそうだろうねって感じの文章。どういう意図でそう表現したのか知らないが、まさに煙幕
間違いを指摘してウザがられるとかも当たり前じゃん。こいつだって”コミュニケーション的な間違い”をいちいち指摘し続けたらウザがるんでしょ
間違い指摘するとキレられるか相手にされなくなるのを思い出してすぐにあぁ、いややっぱりなんでもないっていうとは?wwほんまだるいわwなんやこいつとか言われるの辛いわ
>知れば知るほど、無知であることを思い知る
これはいわゆるソクラテスの「無知の知」だろうけど、
>一番高かったグループの学生は、正解したと思った問題数を実際よりもわずかに過小評価していた。
その例としてこの実験を挙げるのって、なんか違わない?
無知の知って、そういう事じゃない。
「実際よりもわずかに過小評価」って、要は
試験の自己採点なんかでもそうだけど、
「たぶんあれで合ってたと思うけど、自信ない微妙かも…」という
何個かのグレーゾーン問題を仮に不正解とし、
余裕を見て確実な正解数だけカウントした結果じゃないの?
つまり、漠然と「己の無知を思い知って過小評価」とかでなく、
低得点層が「う~ん、これくらいは出来てるだろ!」という
当てずっぽうな希望的観測なのに対し、優秀層は
個々の出題についてキッチリ正解・不正解を積み上げていって
「ほぼ正確に自己採点できてる」んだと思う。
相手に合わせられない程度の賢さって本当の賢さじゃないでしょ?
この記事に書かれているのって小賢しいレベルの知性だよ
>>62
相手に合わせるのにもコストがいるんだよ(心理的エネルギーの)
賢い方がより賢くない方に歩み寄るのは仕方ないとして、賢さが上がれば上がるほど、歩み寄られるより歩み寄る割合が増える。
そしたらいい加減やんなっちゃってくるでしょ
>>103
そして溜まりに溜まったものが爆発するのよね。ジ・エンド。
自分など頭悪いし無知な部類なのになんで知らんのさ!と思っちまう。
※62
私もそう思います。
相手の間違いに気づいて、相手との雰囲気を見ながらやんわりと怒らないように
教えてあげるとか、頭がいいってそういう行為ができることだろうと。
即否定して相手と衝突するって、考えなしの短絡的な人物でしょう。
この記事、「知性が高すぎると、一所懸命やる必要はないと小さい頃に覚えてしまい
がちだ」とか「自分の決断によって生じうる帰結が見えてしまうと、その決定は絶対に
できなくなる」とか、スキルを身につけるために必要な努力や自分が何をするのか感情で
決定することを、否定するのが賢いと言いたい雰囲気を感じるよ。
※134
記事みてないのか
賢い人はそういうが完璧に出来て当然だという風に思われて、期待されることに疲れるんだよ
お前らツッコミどころ満載の話展開されて何十年も我慢しつづける人間の気持ち考えたことがあるか
つまりコントロールは難しいってことか
社会や哲学、信仰とか悩みのタネは尽きないだろうな
アヒル症候群
あー!!あるある~!!
俺って頭いいからな~!!!
ここにあるやつ全部体験してるわ~!!()
リスク分析する→やる前からマイナス思考するな、つべこべ言わずにさっさとやれ
問題発生する→なんでこんなことやったんだ、このくらいやる前に予想つかなかったのか
・・・どちらかというと、この記事の賢い人って「普通の人」で
これに当てはまらない人が極端なアホって事な気がしないでもない
>>68
記事の
1.割と感情的になりやすく笑い泣き怒る。
2.3.努力しても1番にならないから期待されない。しなかったら下位なので頑張る。
4.そもそも間違いに気付かない。
5.考えずに行動することが多い。
6.世のほぼ全てをよく知らないので無知に悩まない。
つまり全て当てはまらない私は極端なアホだろうが、こういう人結構いそうな気がする
知能が高い人を研究したとかじゃなくて自称知性高い人の感想かよ
とてもわかる(´;ω;`)(ちなみに挫折に関しては簡単、医学部とか頭の良さだけじゃ計り知れないところに挑戦するればいい天才的な灘等の子でも浪人が当たり前なのだから
過去のカラパイア記事で「知能指数が低い方が人生の幸福度が高い」って
あったような・・・
※74
どうかついでがあったら、うらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやってください
「相手の間違いを指摘」ってどのレベルなんだろう? 話の本筋とはあまり関係のない部分(てにをは・アボカドとアボガドのような些細な言い間違いなど)を指摘しまくっているのならウザいと思う。
フィリピン旅行中にスマホのバッテリーがなくなって困ってたから
現地の男の子が近くの店で簡単な発電機作って地面に挿して電力供給してくれた
天才って居るんだなって思った
>>77
なにそれすげぇ
そんなん尊敬するわ
一番目のやつは知能は高いが人に教える才能がなかっただけでは?
なんというかこの記事の言う知能が高いって人は見も蓋もない言い方をすれば単にコミュニケーション能力が低いあるいはただのコミュ障なだけな気がするわ
自分がコイツらより頭がいいという無駄なプライドが邪魔していてな
昨今の政治家にしたってそうだけど、論理で語っても大衆には理解されないので感情に訴えかける政治家のほうが力を持つ
賢いからといって成功できるとは限らないし、ましてや幸せにつながるなどとは思わないことだ
なんせ社会の構成員のほとんどと比べて「異質」なわけだし、社会は異質な存在を排除するようにできているのだから
まあ「無為は有為に勝る」ともいうし無理して行動して結果を残そうとしなくてもいいんじゃないの
知性が成功に結び付くパターンって、他人のことを何とも思わず罠にかけて搾取できるソシオパスなんじゃないかな
賢くても良心が強いと他人を傷つけ苦しめて利用し、パイを奪い取ることには躊躇するでしょ
なんか自分の天才像の威光で記事を叩いてるような人がいるなあ
「天才はすべからく悩みがある」とはいってないのに
まあ食ってかかってる人もそうは言ってないかもだけど
ギャップに苦しむケースを紹介してるだけじゃ?
※84
言わんとしてる事自体は同感だし
記事の内容的にここで間違い指摘するのも憚るんだけど、
「すべからく」は使い方間違ってる人が多い言葉なので…
※99
間違いを指摘するとウザがられるぞ。
お前が自分の賢さを持て余してるのはわかるが、
ここはガマンだ。
これらの「デメリット」は、報告している人たちの「報告の仕方」からもわかる通り、すでに「自覚済み・分析済み」のモノであって、一般的にいうような「悩み」とは少し違う。「取りあえずは解決できない、致し方のない事象」であることは、報告者たち自身がすでにわかっているわけだしね。
ついでにいえば、これがあくまで相対的なものであることも、報告者はたいていみんなわかっているはずだ。社会全体の平均知能が上がったところで、やはり「高い方の少数」が、必ずこれと同様の「悩み(?)」を感じることになるのは明白なわけでね。自分がソコに含まれるかどうかは当然違ってくるが。
元MENSA会員だけど5.と6.以外全部違うわ。
1. 感情よりも知性が勝ってしまうことによる不具合
→ 理不尽には普通にキレるよ。自分がどうこうしようが、どうにもならんことなんぞこの世にいくらでもある。
2. いつも一番を期待される
→ 上位の期待はされるだろうが一番ではない。どれだけ狭いコミュニティならこんな過剰な期待をされるんだ?
3. 懸命に働く意義を学べないかも
→ そんなことはありえない。あり得ると思うのは質の低い仕事しか任せてもらえてないからじゃね?
4. 間違いを指摘するとウザがられる
→ ネットのやり取りならともかく、現実世界であからさまに言う事なんてないだろ。
それこそ高い知能使ってウザいと思われないようにどうにかすればいいんじゃないの?
※91
バカにするわけじゃないがメンサでもこんなごく普通の内容のコメントなのね
高IQってやっぱ幻想だわ
※100
そもそもIQの高さってのは、物事の法則性やら問題解決の筋道を見つける能力の高さだから感受性や物事に対する意識、価値観とは何ら関係ないよ。犯罪を犯すのは規模が大きくなるほどリスクのが大きいのに、それでも犯罪犯すようなIQは高い犯罪者とかもいるでしょ
※116
「物事の法則性やら問題解決の筋道を見つける能力の高さ」は、物事についての理解・意見であるコメントに表れないのか
感受性や意識、価値観というのは、そういう知能の高さを含む諸々によって形成されるものではないのか
これ知能じゃなくて性格の悩みでは……。
自分よりかなり偏差値低い高校行ったから分かっる。テスト自信ないって言っても真剣に聞いてくれないし、皆教えてばっかりで疲れる。
「ギフテッド」は、神から与えられた賜物って意味合いがあるんじゃないかね。ならば、自分のエゴのためでなく、世界をよくするために使いましょうという事だと思うね。その自覚を持って、それに専念すれば子細な事は気にならないんじゃないかね。
>>94
それを邪魔された時にストレス爆発して病むんじゃないかね
※94
自分も世界をよくするために才能を使いたいんだが、
そのためには自分が高い地位に就かなきゃいけないし、富も必要だし、
あ、あと名声も欲しい。
>>94
愚者は思いのまま生き、賢者はそれらのために生きることに疲れ隠遁する。
私は凡人だけどさ、あまりにもバカ(便宜上、あえて使います)と話すと疲れるよ。
ロジックという概念すらなくて、感情的な意見しか言わなくて聞く耳持たない人とかね。
上記0.1%レベルのかたにとっては、私ごとき凡人と関わるのも「バカで疲れる」のだろうし。胸中お察ししたいが、しきれないのだろうな。
ニュートンが頭いいのは観測と計算によって万有引力を導き出したのに、
バカ(一般市民)にも分かるように「リンゴ」を持ち出したこと。
少なくともここで議論してるやつは賢くない。
なぜならネット議論ほど不毛なものはないからね(´<_` ) Q.E.D!!!!
ここにいる人たちは賢いんじゃなくて賢く見られたいんだろ。
正直になりなさい。私は賢いと言われたい。
いわば、「中途半端な賢さ」のために生じる。
それは、いくら賢いと言っても、所詮、人間というレベルの中での賢さに過ぎないからだ。
人を超越するような超知性であれば、この程度の問題も、問題とはならない。
>>111
ここで柱の男みたいの出されてもな…
真に頭が良い人ってのは、IQとか知力の高い低いじゃなくて、自分の知性をどれだけ冷静に扱えるかって事なのかな。
記事で扱ってるタイプは、頭が良い人というより、頭を使いまくる人って感じ。
自分のことを賢いと勘違いした人なら見たことがあるが、
賢い人にはまだ会ったことがない。
これの意味が分からない人は自分より歩くのが遅い人に道案内させたりするといいよ
1人で行った方がマシな気分になる
頭いい人は自分に課すハードルが高い
それで結局苦労する
もっとラクに生きればいいのに
海外が日本を非難したり、部外者が仲間や同僚を非難したとする
でも実際本当に悪い部分があるから、一緒になってそこは良くないと認めると叩かれる
仲間は悪くても庇うものだ、みたいな感情論は本当に嫌い
見方を変えれば天才と秀才の決定的な差はこういう側面の複合があるかないかともいえるな
コメント多いなぁw
自頭が良い方は羨ましいよ
中学の時は後ろから数えた方が
早かったからなぁ~
テストで98点より下をとると親に怒られる
はあったな
やる気なくした
※127
学校レベルのテストなら大体満点で大手予備校でも名前掲示されてたけど
点数が少しでも落ちれば親に発狂されたし、頭の悪い兄には嫉妬され殴られてたわ
福度とは関係ない
本当に知能高ければこんなとこでコメントなんてしてない
1についてはソマティックマーカー仮説を知らないと勘違いする人間の方が多いでしょ
頭が良ければダマシオの事を知らなくてもピンと来る人間もいるんだろうけど
舎利子 色即是空 空即是色
名だたる天才や偉人が非業の死を遂げたり、高IQの犯罪者なんてものが存在する以上
知能指数と人間的な聡明さに相関性はないんかなって思いますね。
3. 懸命に働く意義を学べないかも
TV演出かマジかわからないが
ニートになっちゃう天才の話しもTVでみたな
わかる~(上の空)
過ぎたるは及ばざるが如し
つまりこういう奴は賢くない
そんな事分からない
そうは思わない
そんな事考えない
頭良くてもストレス耐性は一般人と同じだからな知能に差のある人間と会話するだけで余計な労力使わされるんだよ
それでも自分はIQ300以上になってみたい
6に関しては濃いオタクにはよくいるよね
生き字引みたいな人に限って「自分は大したことない」って言うの
謙遜でもなんでもなく
数年前に知能検査を受けてIQ129だった(まあまあ高い方)。
昔から自分と他人が違う事に悩んでた。
子供時代は周りの子達と話があわず、みんなが好きな芸能ジャンルに興味を持てなかったし(そもそもテレビに興味なかった)、
大人になってからの方が生きやすくなったよ。
大人になった今は、例えばプロジェクトの進行する時、
「そのやり方よりこのやり方が効率的です」
と先輩に言っても、合理性より根性論に押し切られる事がある。
何だかんだで『声のデカい馬鹿』が1番強いよ。
全部当てはまって草
(うそですすいません)
これは全部当たり前のことのような。
頭が良いとか悪いとかの話ではなくて、生き方が上手いか下手かの話に思える。
例の財団の人たちにインタビューしてみたい
賢くなればなるほど気持ちや認識を共有できる相手がいなくなるから、孤独に陥りやすく精神的に消耗するのかな、と思う。賢い人の中でも更に飛び抜けて賢いともっと孤独なんだろう。現にABC予想を証明する論文の査読は8年もかかってるし。
賢い人は、早めにより賢い人の集まるコミュニティーを見つけて参加することが孤独や生き辛さからの脱却につながるとは思うけど、一番賢い人は孤独のままだから哀しい。
天才の苦悩というものは何かしらあるんだろう。知らんけど。
でも、この記事で挙げられているものは、
自分を賢いと思っている人が掲示板に書き込んだものにすぎない。
というより、このブログを見てる人の多数派と同じく、
「頭を使うのが好きな人」「知識欲が旺盛な人」が書き込んだものに思える。
同じタイプの人間が書き込んでるから当てはまる人も多いだろうけど、
あまり真に受けない方がいいんじゃないかな。
嫌がられるとわかっているのに他人の間違いへの指摘を我慢できないのは、それは指摘したいという感情が理性を上回った、感情で行動した結果ってことだよね。それは本当に頭が良い人なんだろうか??
全然わからん
ただ「間違いを指摘するとウザがられる」に関しては単に空気が読めない。ひいては相手の気持ちを慮ることを二の次にして言葉を選べない・言うべきタイミングも分かってない、
と思うのでそれは知能が高いのか?賢いのか?という疑問
ついていけないタイプの人とはうまく距離を取り、
それなりの人とはそれなりに距離を取り、
波風立てる人とは大きく距離を取り、
上手にこの人生という荒い海原を航海していける人が
「賢い」人だと思う。
なるほど、それでオレはニートなんだな
知らないという罪と知りすぎる罠
動けなくなる前に動き出そう。
頭良いのと悪いのどっちが良いのかな。
日本だと悪い人のが幸せだろうね、頭の回転が良くて仕事早いと他人の仕事回される、問題点に気づいて指摘すりゃ上司、先輩から嫌われる
逆に頭が悪くて失敗ばかり、仕事も遅いってなると上司先輩からは好かれる、安心するんだろうね、自分よりダメな奴が近くにいるとさ
3番に関してはどうなんだろう、当人のムーブ次第な気もするんだけどな。
頭が良過ぎてどんな問題でも直ぐに解き明かしてしまうみたいな人でも、数学や物理学の未解決問題みたいな、仮にその天才の頭脳を駆使して解き明かせたとしても、そこに至るまで伸び過程である程度の研鑽や試行錯誤を必要とする行為や事象なんかは世の中に有り得ている訳なんだし。
努力をしなくても成功できた事象に関してやる気が出ない、っていう事に関してもはっきりと自覚した失敗、試行錯誤の経験があれば捉え方そのものが変わる展望だって開けるかもしれないじゃんね。
思考にも色んなクセがあります
思考は行動に繋がります
わかりやすい思考ほど罠にかけやすいです
例えば行きあたりばったりな思考