この画像を大きなサイズで見るブラックホールは物理法則を破綻させる巨大な天体だ。あまりにも馬鹿げた存在であるために、アインシュタインは自身の理論によってその存在を予言したとき、信じることができなかった。
それも仕方あるまい。宇宙のどこかにあらゆる物質を飲み込む時空の特異点が存在するなど、人間の想像をはるかに超えている。
しかし今やブラックホールに関する書籍はたくさんあり、なんでも吸い込むと聞いても特に感銘を受けない人も多いだろう。
だがこの動画を見たらどうだろう?ブラックホールの大きさや質量を視覚的に分かるよう、他の惑星や太陽などと比較した動画で、その内容はもはや人間のちっぽけな脳で想像できる範疇を超えているのだ。
Black Hole Comparison
シュワルツシルト半径を超えて収縮するとブラックホールに
あらゆる物質は「シュワルツシルト半径」を超えて収縮するとブラックホールになる。これは、ドイツの天文学者、カール・シュヴァルツシルトがアインシュタイン方程式から導出した、シュワルツシルト解を特徴づける半径である。
太陽がブラックホールになるには、崩壊したときに小さな町くらいまで収縮しなければならない。
地球ならピーナッツくらいまで圧縮すればブラックホール化する。
この画像を大きなサイズで見るブラックホールの大きさは様々
観測史上最小のブラックホールとされる「XTE J1650-500」の質量は、マンハッタン島くらいの大きさだが、質量は太陽3、4個分に相当する。
この画像を大きなサイズで見る「M82 X-1」という中型ブラックホールなら、火星くらいの大きさに太陽1000個分の質量を持つ。
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この画像を大きなサイズで見るだが驚くのはまだ早い。
フェニックス銀河団中心にあるブラックホールと太陽系の大きさを比較するとこんなに大きい!
この画像を大きなサイズで見るその質量はなんと 質量は太陽200億個分!
この画像を大きなサイズで見るそれでもまだ、数ある超大質量ブラックホールの1つにすぎないのだ。
宇宙はブラックホールで満ちており 銀河の形成に重要な役割を果たしている 。銀河の大半は中心にそれを持つ。
我々の銀河の中心には 太陽400万個分の質量を持つブラックホールがある。
この画像を大きなサイズで見るwritten by hiroching / edited by parumo











ブラックホールに吸い込まれてる途中だと思うとなんか気持ち悪くなってくる
俺も素粒子サイズまで縮めばブラックホールになれる!
あ、小さいとすぐ蒸発しちゃうんだっけ?
重力という神を信じたものが陥るブラックホールという名の地獄。
もしかして全ての銀河って何十億年もかけて、少しづつ銀河中心部のブラックホールに飲み込まれていっている途中なの?
※4
飲み込まれる前に何度も世代交代するだろうけど、そうだよ。
※4
いや、そこは絶妙なバランスで回れてるのよ
我々の地球も太陽に向かって落ち続けてるわけだけど、上手いこと公転できてるでしょ?
仮にいつか吸い込まれるとしても、太陽系が銀河を1周するのに2億年だか3億年だかかかるわけで、吸い込まれる頃には地球どころか太陽系そのものが存在しないから気にしなくていい
ブラックホールに消えた奴がいる
※5
ニンジャニンジャ
音が怖い(´・ω・`)
タンホイザーに叩き込め!!
太陽を小さな町くらい、地球をピーナツくらいに収縮、というところまでは「良く分かんないけどすげぇ!」って思えたけど、それ以降は思考がブラックホールに吸い込まれて全く理解できなかった。
物質が高密度、高温、超高速度で渦巻いていて
明るく輝いているので
本当は黒い球は見えないはずだよね
明けましておめでとうございます、今年も面白い知識を沢山お願いします
※9
確かに、限界の外側では吸いこまれる物質がそうなって明るく輝くけど
全ての球面上で均一にそうなっているわけではないので
吸いこまれる物質の少ない部分から観測できる
※9
映画「インターステラー」におそらくこう見えるだろうという論文と一緒に制作されたブラックホールの姿が出てきます。
ほぼ黄道上からの映像で、反対側に回った光る部分が重力で引っ張られて円周上に見えます。 おそらく ※9 ほどのコメントを書かれる方なら、見れば一発でなるほどと理解される映像となっておりますので、ぜひ! アレを見てウルトラ警備隊とか電電公社のマークを思い出した方が私以外にもいるハズw
探してた動画です。
そして予想外の年越しでした。
明けましておめでとうございます。
ものすごく大きなブラックホールなら押し潰されず反対側に出られるって
ホワイトホールがまだ一般的に論じられてた頃の子供向け天文解説本で見たっけな
銀河系ごと飲み込むほどのサイズのブラックホールが存在し得るなら
反対側に抜けても気づかないままになったりしてね
ここでブラックホールの大きさと言ってるのはシュバルツシルト半径のことだけど、ブラックホール自体は大きさのない点だということには注意すべきだね
>>12
そういう事か、なんで大きさがあるのかと思ってた
自身の住む恒星系の中心に適度に小さいブラックホールと恒星の連星があれば、そこの知性体の科学に対する理解は、我々と比べて飛躍的に発展するんだろうね。
仮にブラックホールを事象の地平面を透かして見る事ができた場合、そこにあるのはやはり自身の縮退圧でプラズマ化してる恒星なんだろうね。
別に物凄く重い固体の金属があるわけではないし、ホワイトホールに繋がっているわけでもない。
でもそれは、新しい宇宙のビッグバンの卵なんだよね。
というお話だったのさ
スケールが違い過ぎるw
だからなんやねんってのもあるけどな
大きさってイベント・ホライゾンの大きさになるんかね
太陽のビジュアルがたこ焼きみたいで腹減った
この動画好きで昔から何度も見てる
太陽がたこ焼きみたいで美味しそうなんだよね
こういうのって考えてるとだんだんドキドキしてくる、宇宙の終わり(その先)ってあるの?どんななの?そもそも始まりとか終わりとかいうけど宇宙が無い頃って何だったの?
無っていうのも聞くけど、そもそも無なら何もないはずなのにどうしてこんな風になったの?
ああぁぁぁ…(混乱)
※26
このブラックホールの先に新しい宇宙空間があるように思わなくもないんだよね
一点に集まり空間などはないというのは、この宇宙の次元舳でのことで
他の方向に向かっているのかもしれない
そうすると宇宙には寿命があることになり、最後は元の宇宙に戻ることになるよね
ブラックホールを大きさに例えるのって不思議な感じがする。
広さ0の領域に質量無限大なんでしょ。
まずシュワルツシルト半径がちんぷんかんぷんだったので、文字部分のリンク先(wiki)を覗いた自分が馬鹿だった…。
なるほど、分からん!!!
シュワちゃん半径よくわかんないんだけどあんま比例はしないもんなの?
マンハッタン島サイズで太陽3,4個分で
火星サイズで太陽1000個分って対比的にはまったく合ってないよね
火星なんてマンハッタン島の何倍か想像もつかないのに質量の方は300倍程度ってなんか不思議
※29
マンハッタン島 3km x 20km
火星の半径 3390km
長辺で見ればまあ339倍くらいでおかしくないよ。
太陽系より遥かに大きいブラックホールなんて、そりゃ光も負けるっちゅうねん。
なんつーか、あれ、そんな大きさでいいの?って感じ
イメージ的には太陽100個分の質量が角砂糖サイズに!みたいな感じかと思ってた
多分、シュヴァ半径より近づいたら光でも逃げられずにブラックホールに吸い込まれる運命しかない。実質シュヴァ半径がブラックホールの大きさみたいなもん。という意味なのかな?
アインシュタインとかシュバルツシルトとか
いちいち名前がかっこいいんじゃい!!
>「XTE J1650-500」の質量は、マンハッタン島くらいの大きさだが、質量は太陽3、4個分に相当する
どっちなんだよ
※35
どっちも
俺も頑張ってシュワルツシルト半径を超えて収縮すればブラックホールになれるのかな?
※36
一桁ナノメートルくらいまで圧縮したらワンチャン。
「もし」裸のブラックホールがあったらどう見えるか、これは中々難しい。
個人的にはひょっとしたら球面の裏側(の、重力レンズで圧縮された姿)が見えるのではないか、と思って居る。
シュバルツシルト半径とは、発光体があったとして内側から外へ光が放射出来ないほど強い重力の境界線。
質量のない光ですら脱出出来ないほどの圧力下では、物質はもう「物質」としての体すら為せない、重力崩壊すると一点にまで「潰れる」けれど、その「元の質量が持つ」重さでシュバルツシルト半径は決まる、記事にもあるように地球ならピーナツとか大きさの「半径」がシュバルツシルト半径。
物質は極限まで潰れるけれど、空間は物質の質量分、範囲を持つのです。
宇宙怖い
もし量子テレポートが実現できれば過去の地球を観察できるようになるのかな
亡くなったあの人も数十光年先ではまだ生きているのか
※39
冤罪も100%なくなりますねw
日本人の天才天文学者が活躍する時代が来たら、
ヤマダ半径とかスズキ係数とか教科書で見られるのかね。
いきなり庶民的なってしまうな……。
※41
まぁ、ボチボチ日本人名のついているものはほかの分野でありますね。
たとえばアンテナで、日本ではヤギアンテナ、英語で Yagi-Uda-Antenna ですが、八木さんと宇田さんが研究してました。
たとえば体操で、初めてやった人の名前がついていて、ツカハラ、シライ、ワタナベ、ヤマシタなどなどいっぱいあります。
たとえば数学で、佐藤テイト予想、谷山志村予想あたりは有名かな。
物理だと、今でいう fm フェムトメートルはユカワという単位でしたし、竜巻の規模で藤田スケールとか、三笠の圧密方程式とか、鳳テブナンの定理とか……
昔は紙と鉛筆とノーミソでできてましたから、日本は数学と物理は割と強い方向かな。
最近はスケールの問題が大きくて、物理の確認等、金がかかるのと場所の問題で結構大変みたいです。 最近の話題だと Kagra ( Ligo に先を越されたw、同じようなのに Virgo もある) とかスーパーカミオカンデとかね。 東北にリニアコライダーを作るとかいうのはなくなったようですし。
銀河の渦はブラックホールによって吸い込まれてる形なんだな。
星が先かブラックホールの質量がどこから沸いてきたのか・・頭が痛くなってくる。
最終的に一点に集まって、また爆発を繰り返すけど、
地面に落としたボールが跳ね返りながらいつかは止まってしまうのと同じで、
いつかは全てが止まってしまう。
物体が圧縮されるイメージが出来ない。液体でも鉱物でも何処まで小さくなれるんや…物体ってどんだけスカスカなの?
原子の核と電子、原子核の陽子と中性子、体育館とテニスボールの例えがあるくらいスカスカだし
そして更に原子核すら崩壊して素粒子になって素粒子すら崩壊して更に小さな…って事?
人間感覚だとミッチリ詰まってるのに小さくなるとか理解できない
現実「AIが人間を滅ぼすためのシミュレーションだし人間のフリしたGMの上級国民が承認欲求を満たすための出来レースを隠蔽する為の言い訳の一つが物理法則だから観測しても無駄だし人類に栄光なんてないんだよなあ(:D)┼┤」
一般国民の認識そのものが時間だから時間軸なんて存在しないことは知ってるけど闇が光の速さを超えていないと世界にブラックホールみたいな”黒”が存在できないはず…妙だな…(小並感)
物理法則は数値じゃなくて概念で動作してるから光速より闇のほうが速いってことを理解できない無能な上級国民やAIしか研究職につけないシステムで現実世界が運営されてるせいで国どころか人類が詰んだってはっきりわかんだね(迫真)
宇宙の研究に意味が無いとは言い切れないけど
その予算で餓えに苦しむ人達にたこ焼きでも配るほうが先じゃないですかね・・・