この画像を大きなサイズで見る飼い猫が恩返しのようにものを運んでくるエピソードは以前もお伝えしたが、海外にて飼い猫がせっせと落ち葉を運んできたというお話が話題になっている。
その猫の名はバルー。かつては小動物を運んできて飼い主を悩ませた彼女が、そのうち何かを察したかのように落ち葉を持ってくるようになったという。
毎朝ベッドに小動物を運んでくる猫のバルー
バルーは狩りが得意な猫で、以前は裏庭の小さな動物たちをベンさんのベッドに毎朝のように運んでいた。
目が覚めると枕元には生タイプのフレッシュな贈り物。それはベンさんを困らせるものだったが、バルーにとっては「あんたはまったく、ろくに狩りもできないんだから。でも大丈夫、私がとってきてあげたわよ」という深い愛情表現なのだろう。
まだ生きているし、てか顔にのせられてるし
獲物たちはたいてい小さなマウスで、たまに小鳥の時もある。バルーはそれを毎回、ベンさんの顔や胸の上に置いていく。
「朝になると、何かを口にくわえたバルーが胸の上に乗っていて、私の顔や胸の上に獲物を落としてニャーニャー鳴くんです」
朝食のつもりで運んでくるのか、プレゼントのつもりで持ってくるのか具体的な意図はわからなかったが、その獲物はまだ生きているものばかり。
この画像を大きなサイズで見るベンさんが小動物たちを気の毒に思って外に放すと、バルーは困惑しながら悲しげな顔をする。
「苦労して捕ってきたの、なんで逃がすのよ!新鮮なうちに食べてもらいたかったのに…」と言わんばかりだ。それを見るたびベンさんも申し訳ない気持ちになり、どうにかならないものかと思い悩んでいた。
いつもと違う贈り物。大きな葉っぱを持参してきた
そんなある日の朝、彼女がいつもと違う贈り物を持ってきた。もぞもぞしない!動かない!それは大きな葉っぱだった。
「数か月間ほど贈り物を受け取らずにいたら、葉っぱを持ってきたんです。それは大きくて素敵な葉っぱばかりでした」
どうやらバルーはベンさんが裏庭の動物を欲しがっていないことにようやく気づいたようだ。彼の様子を見ているうちに「生き物が嫌いなら植物はどうかしら?」と思ったのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るもちろんベンさんは大喜び。悩んだ末に葉っぱを持ってきたであろうバルーにお礼を言いい、そのまま一緒に遊んだりした。
この画像を大きなサイズで見る完璧な葉っぱを選んで持ってくるようになったバルー
彼女はその反応で「あなたベジタリアンなのね。もうわかったわ」と思ったらしく、それからは毎朝、完璧な葉っぱを選び運んでくるようになった。
「たまにはこんなのどう?」と、小枝を持ってくる時もあった。
この画像を大きなサイズで見る朝になるたびに贈り物を探しては、せっせと持ってきてくれる彼女。ベンさんはバルーさんの葉っぱを受け取りながら心を和ませるようになった。
お引越しで甘えが加速。贈り物はお休み?
そしてつい最近、ベンさんは引っ越した。今度は狩りに向かない場所に移ったのでバルーは家でのんびり過ごしている。
現在ベンさんの家にはもう1匹猫がいるらしい
屋内暮らしになじんできた彼女は、贈り物を持参する代わりに甘えるようになった。ベンさんの気分が沈んでいるといつも慰めに来るようになった。
彼が落ち着かなかったり不安に駆られているとき、彼女は膝の上に乗るだけでなく、「横になりなさい」と言いたげに背中を押してくるという。
「横になると胸の上に陣取ってゴロゴロのどを鳴らすんです。そして私の顔に自分の鼻を必死にこすりつけてくるんですよ。バルーはとっても愛らしい猫なんです」
この画像を大きなサイズで見る小さな贈り物が無くなったのは少々さびしい気もするけれど、彼女のあふれんばかりの愛情はいつもベンさんに注がれている。彼女は今、安全で快適なインドアライフを満喫しているにちがいない。
via:thedodo / boredpanda / lovemeow / instagramなど / written by D/ edited by parumo
追記(2018/2/1): 本文の一部を修正して再送します
















ツンデレもいいけどデレデレもなかなか・・・
いいね、素敵だ
あれ…同じ記事かな?
そんなに庭にネズミいるの?
豪邸なのか
サビ猫は賢いと言われてるね。
枯れ葉なら毎日のコレクションを額に入れて飾れるのでいいね!
心が温まるいい記事
何度とりあげられてもステキな記事だね
上品な柄のサビ猫だね
バーロー
愛くるちい
パルモさん、
1月30日の「ナマモノは下僕に受けなかったので、こっちにしてみたがどうだろう。プレゼントのジャンルを変更してみた猫」
と同じ話題じゃないか!
毎日みてるディープなファンなら気づいちゃうね!
さびを飼うなんて粋。
ちょっと泣けた。大好きになるしかないね!
あー!もうカワイイ!!!
一生懸命に考えて、プレゼントを葉っぱにしたんだね
エライなー、いい子だなー
相手の好みに合わせて獲物を変えることを学習したって何気に研究価値のあることじゃないか?
「ナマモノは下僕に受けなかったので、こっちにしてみたがどうだろう。プレゼントのジャンルを変更してみた猫」と同じソースでかぶってますね
ネズミって都心の住宅街でもいるからな
数日前の記事と同じみたいだけど
可愛いからまた読んじゃった(*´ω`*)
1/30に同じ内容の記事があるんだけど
サビさんは情に厚い
野良でも優しい
のろけ話だった
家の猫にも見習ってほしい
なんだ ただの天使か…(昇天)
良い子ちゃんですにゃ
葉っぱに趣を感じるなんて詩人ですにゃ。
せやかて工藤
ワイももっと生活にゆとりが出てきたら猫と生活したいわ…
パルモさんお引越しで疲れてるのね
察しの良いネコじゃ(あっ晴!)
別視点verか
毎日こき使うだけじゃなく
ちゃんとご褒美までくれるとか
さすがですご主人様
ねころんの気持ちは嬉しいんだけど持ってきた葉っぱの裏に
でっかい虫とかへばりついてたらと思うと怖い
猫好きだけどいまだにこの事が怖くて飼うの躊躇してる
※32
今は完全室内飼いが新常識ですぞ。
お外は車や自転車が怖いし、伝染病も怖いしね。猫取りもうろついてるらしいし。
だから躊躇せず、室内で安心して下僕を満喫するといいよ。
いいお話だから再放送だぞ
しむら動物園にも出てきたな
夜な夜な近所のサンダルを持ち帰ってくる猫
そこんちのおばさんに拾われて恩を感じる
→お礼にネズミとか獲ってくる→迷惑がられる
→じゃあ道端に落ちてたゴミ持ってくる→捨てられる
→近所のサンダル持ってくる→困るけどネズミよりはマシ…近所に返さなくちゃ
→喜んではないけどそんなに反応悪くないからサンダルにしよう。ネズミより獲るの楽だし
→名前入りのサンダル持ってくる→あー名前書いてある!よかったー
→この模様(名前)書いてあるやつだとうれしいんだな。また持ってこよう
というすれ違い
なんて賢い猫なんだ!
俺も猫飼いたい
今までは年単位で同記事などあったけど、二日後とは最短じゃないか?
そんな奇跡の瞬間に出会えて嬉しいよ。
このサビ柄の猫の可愛さと賢さがまた見られるのも嬉しいじゃないか!
引っ越しで多忙すぎて記憶が飛ぶくらいあるさ。そんな時は無理しないでパルモさん。引っ越しお疲れ様。
マランダー版の提携(?)掲載とカラパイア版ですね。大事なことだから何度だっていいのです。今後もこの掲載法でよろしくです。前も思ったけれど白いのも載せてくれえ、特に白黒が綺麗に並んでるやつがうらやましすぎて嫉妬ったらねえですよ。
カラパイアの人たちやさしい・・・
猫が懐くとこうなるんだな
あるアパートの駐車場で、どっかの飼い猫がどや顔でネズミをくわえて歩いていたのには衝撃的だったな‥‥
サビ猫は美人で賢い子が多いと動物病院のお姉さんが言ってたけど本当ね。
葉っぱーかけたげる~♪
カワイイワー。
飼い主を下僕ではなく
子供のように面倒見るなんて…
優しい猫さんだ…
なんだか賢そうなお顔してるね
ただでさえキュートなのに気の利いたプレゼントまでされたらたまらないよ
昔拾ってきた野良も小動物をよく枕元にもってきたなぁ
朝起きたらツバメ、もぐら、すずめが横たわっていた
一度だけハトが血まみれになってた時があって、さすがにあれは驚いた
「フナーオ! フナーオ!」と勝鬨をあげるように帰ってきた時はドアを開けられない。
葉っぱという通貨で食事をおねだり
バルーなのかバローなのか
頭が良くて優しい子だね!
借家だから飼えないけど、猫飼いたくなった。
プレゼントあげますって顔じゃないな
交渉材料を持ってきてやったから朝飯を所望するって顔だ
これ知ってる。YKKのcmでしょ?
昔 ウチにも小っさいサンタがプレゼント置きに来たことがある。
障子が1ケ所だけ破けていたので相当小っさいサンタや。
枕元のプレゼントは、腐りかかった刺し身が3切れ。白いトレイに入ってボロボロのラップが張り付いていたオ。枕元まで引きずったような血の痕跡が…
頼んでたのはPSだったのにもかかわらずに…だ。
次の日、近所の魚屋の前のゴミ出所に、ウチの猫っ子がどっかで見たことのある白いトレーを喰わえて我家へダッシュして行った。……そうか…ウチの猫っ子は、サンタさんのお手伝いしてたのか。偉いやで…… などと落ち着いてる場合ではない。寝具一式廃棄となる。(ほんとに事件現場一歩手前みたいな有様だった)。結局その夜まだ寒い中、家の中なのに板の間に寝袋敷いて寝ることになったオ…寝具買い替えのため、当時の彼女(現嫁)とのお食事デートは金がないのでキャンセル。 更に、嫁がだったらと家に行くと言い出したが、血が部屋の白壁の下の方にも点々と残ったままだったので、普段から想像力たくましい嫁が見たら…と思い理由を濁して拒否ってたら、勘ぐった嫁と口論に発展して怒って帰っちゃったオ。(あたりまえか…)今では懐かしい思出♡ 猫さんは時々意外なモンくれるから…驚くやで。あなた裏山しいオ。葉っぱか…ロマンチックで(乾いてて)ええな…今度ウチの猫さんに頼んでみるわ。こういうのにして…お願いだからって。
葉っぱか成る程
かわいい
黒が多いサビちゃん
うちにもサビいますよ
可愛い奴です
俺どちらかと言えば犬派なんだけど
これはめっちゃかわいい
こういう嫁さんを猫にしたい。あ、逆だった。
飼い主は草食系ですか。
優しい世界~
猫って相手の気持ちの洞察力が高い生き物だと思う
家の猫も小さい頃から大きな枯れ葉をベッドの上に置いて行きます。
どうやって二階の部屋に運んでいるのか謎。
かわいい!かしこい!いとしい!すごい!
気づかいのできる猫ちゃんは珍しい、唯我独尊お猫様もいいがこの手の子も特有のかわいらしさがある
キュート系の美人さん、素敵な色の目
この手のお顔の子には特に弱い。
可愛いなぁ。
どんな模様の猫も等しく可愛いんだけどサビ猫は何とも胸を掴まれるような感覚になる
でも黒猫も格好良いな、茶トラもいいや安定の三毛猫も、白黒ハチワレもいい…
やっぱりどれも好きだったわ
なんて献身的で可愛いんだろう
かわええな
うちのぼん(18歳雄)が今シーズン覚えた事は「人間は鼻の中を掻くと飛び起きる」やわ
昨冬までは布団の襟元カサカサで平和な布団入れろアピールやったのに
むかし実家にいた野良のサビちゃん
口笛で呼べば必ず飛んできてくれる賢い猫さんだった
自分が天国へ行けたら会いたいなー
泣いてしまった
拾ってきてくれた葉っぱ、捨てられないよなぁ
すっごいかわいい
毛並みと色合い完全好み。目つきもいいね
葉っぱをプレゼントするなんて愛しすぎるw
今は亡きウチの子もスズメやネズミを狩って来て見せてましたね
空中に放り投げて「こう取ったのよ!」と再現してましたね
彼女の周りにはカラスが待機してて獲物に飽きたら持っていってくれる完璧な田舎リサイクル!
たまに生きてたスズメは助けてあげましたが 代りに猫缶をあげてましたw
幸せな気持ちにしかなれない
猫の喉ゴロゴロは人間も猫も癒すホルモンがでる。
動物をなぜると動物も人間も癒されれるホルモンが出る
やっぱり共生するようになってるのね
賢いねー
家のは庭で食べちゃうから死体が落ちてて怖い
この子もんのすごく可愛くない!?
めっちゃ愛くるしいよ!カメラ目線ツボすぎ!!いつも瞳孔おっきいし
落ち着きがあって優しげな性格が表情から滲み出てるようだ!
ふぉー!あいくるてぃー!
外に放すとは、飼主さん、優しいな。
大きくて素敵な葉っぱ・完璧な葉っぱとは、賢いな、センスある。
小枝とか、工夫している。
優しい賢い性格いい顔している。
ヒトが何を食べてるのか見て選んでるんだよ
小動物の時は肉を食べてたんだろう
葉っぱの時は野菜だったんだろう
あるいは逆で肉の時に葉っぱを、野菜の時に小動物を、と
不足分を用意してくれてるのかもしれない
ネコは気が利くなー