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野生の世界は危険がいっぱい。たった一つ何かを聞き漏らしただけで、たった一つのミスが命取りになる、そんな世界。
人に飼われるようになった生き物たちも、そんな本能を失ってはいない。今日はお母さんの発するアラートに、みごとに反応するヒナたちの様子をご覧に入れよう。
道端でまったり仲良く過ごしている七面鳥のご一家(横にちらっと映ったのはパパなんだろうか)。
この画像を大きなサイズで見ると、突然お母さんが空を見上げて、警戒の鳴き声を上げた。あっという間に草むらに姿を消すヒナたち。うーん、お見事。
この画像を大きなサイズで見るその後もお母さんは周囲を警戒しながら…そろそろ大丈夫かな?
この画像を大きなサイズで見る「もう大丈夫よ、出ておいで」とでも言ったのだろうか、ヒナたちもも再びわらわらとお母さんの周りに集まってきたよ。
この画像を大きなサイズで見るお母さんの鶴の一声って、動物たちにとっては命に関わる大切なもの。人間みたいに「うぜー」とか言ってたら、命がいくつあっても足りないわけだ。うん、ここぞっていうときには、問答無用で従った方がいいこともあるんだよね。
という教訓にもなったんではないだろうか。それにしても、本当にあっという間に隠れちゃったヒナたちのみごとな行動であった。
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ホロホロ鳥なら食った事あるわ
肉に散弾が入ってた…
この家で飼っているのではなくて野生の七面鳥なんでしょうか。
空を気にしていたので猛禽類がいたのかな?
※2撮影者との距離感からペットと思われます。
親父何しとんねん
昔に顔馴染みの野良猫が奇怪な鳴き声あげて鳴いたと思ったら
子猫がコントみたいに集まってきたの思い出した。
にゃーではなく喉をならすような・・文字ではうまく表現できん。
サンタがソリで上空を移動したのかな
七面鳥にとっては最悪の日だからね
※5
処刑を免れる2羽を大統領が選んで
ニュースで報じて盛り上がる程度には最悪の日だね
クリスマスではなく感謝祭(アメリカ先住民虐殺の始まりの日)だけど
子供たちの中に、真っ先に行動してリーダーシップとってる子がいるね、たのもしいね。
がんばれ子供たち、一羽も落伍することなくスクスク育っちゃいなさ~い!
あの国では野生化した七面鳥っいるからね
※7 もともと野生だよね?北米・カナダ南部・メキシコの。
七面鳥はおバカさんで親鳥はろくにヒナの面倒を見ない、
と聞いたことがあるが
これを見る限りそんなことはないよねえ。
野生状態で飼い鳥よりはずっと用心深いのかもしれないけど。
これ結構、不思議だね。
人間なら「隠れなさい!って言ったら、狭い所に隠れるのよ。」って言い聞かせられるけど、
七面鳥は、警戒の号令で草むらに隠れろって事を、どうやって教育したのだろう?
何か怖い物が迫ってきたら逃げるっていうのは、簡単に学べる事だけど、
怖い物が来ていない状態で、それを警戒して身を隠すっていうのは、
結構、高度な行動だと思うんだ。
これを教育するって事は、餌の取り方を教える事より難しいと思うんだけど。
親が警戒するよう叫んだら、遊ぶのを止めて狭い所で我慢するっていうのを、
どうやって教えたんだろうね。
とても不思議です。
Jアラート騒動は七面鳥一家
ちょっと子犬の鳴き声みたいだった。
考えてみれば大きな鳴き声あげたら
発見されやすくなるもんな。
小さい声で「隠れて隠れて」って
言ってるみたいなものなんだ。
※12
なるほど
確かにそうだね
それでこんなカンジなのかな
おとんの声にびびった
ワニすら恐れて撤収するカナダヅル(過去記事)は産卵数1~2個。こちらは8羽で、生存率の低さが歴然。。。でもアラートにちゃんと従ってて、安心した。これは教育でなく本能だね。
体の大きさの割に頭が小さいんだな
地面突っついてるけど石くってんのかな
雄鳥は少し離れた所から辺りに注意を払ってるんだよ
全く同じ場所にいたら、同じ景色しか見えない。
角度を変える事で見えるものもあるよね。
いいお父さんだよ。
思った以上に早い判断と行動で凄い!凄い!
生命として敵から逃げて隠れる事は本能だと分かっても、頭良いハズの人間の子供なんてどうやって隠れたら良いか分からない
なのにこんな小さな子供が親の言う事を素直に聞いてすぐ隠れる、その方法も自然に知ってる
人間にはない頭の良さがあって凄い!
よちよち最後尾を行くヒナに親近感が湧いちゃってもう
結局何があったの