この画像を大きなサイズで見るトイレは密室空間なだけに様々な都市伝説が存在する。だがリアルでもトイレに恐怖はつきものなのだ。
そこに隠れているのは花子さんだけではない。暗い下水道から這い上がり、便器に導かれしモノや、水をもとめてやってくるモノなどが、そこには集まってきているのだ。
恐ろしいことに中には人間に攻撃してくるケースもあるというのだから、花子さんだけをマークしてればいいってもんでもないようだ。
10. ネズミアタック!(イギリス)
この画像を大きなサイズで見る2016年4月、イギリス・ミドルトンに住むとアイルランド系男性がトイレから突如飛び出したネズミに攻撃され負傷するという事件が起きた。
背中を噛まれた男性は直ぐにコルク市内の病院に搬送された。その後の調査で下水パイプに穴が発見され、そこから侵入したことが判明した。
この事実は大きな混乱を呼ぶ事となった。洪水のあと、コルク市内は大量発生したネズミ公害に悩まされていたのだ。下水道システムに毒を盛る方法も考案されたが、水道汚染を考え実行にはいたらなかった。この事件以来市民には「トイレを使用していない時はトイレの蓋を閉めておくように」という勧告が告げられた。
ネズミは高い頻度でトイレから這い上がってくる。イギリスでは、1階や地下室のパイプが平行な場合が多く、簡単に侵入されやすいのだ。とはいえ最上階も危険である。ビルの管理人によると、ほとんどのネズミ問題は最上階の部屋で起こる事が多いと言う。これは天上のパイプからネズミが侵入してくるからだ。
9.トイレで股間食いちぎったパイソン(タイ)
この画像を大きなサイズで見る2016年5月、およそ3.5メートルのパイソンがトイレから這い出て、座っていたタイ人男性の股間に噛み付いた。
タイ王国チャチューンサオ県の救急チームが駆け付けた時にはパイソンの身体の半分はトイレの中にすっぽりとおさまっていたという。
パイソンを取り出すにはトイレを解体しなければならなかったそうだ。被害者であるアッサーポン・ブーンマクチュアリ(38)は、チュララット病院に緊急搬送され、ヘビも男性も無事だったそうだ。
タイでは、ヘビがトイレから出てくるというケースはままあるが、ヘビが股間に噛み付いたというのはこれが初めてだという。
ブーンマクチュアリ氏は、トイレに座る前にしっかりと中を確かめてから着席したという。ということは犯行は着席後ということになるだろう。
股間を噛まれ、便器に引きずり込まれそうになったそうだが、パイソンの首をつかんでそれを阻止したという。
彼はその時の事を「股間がなくなったかと思った」と語っている。そして何とかパイソンの口をこじ開け、パイソンの頭部をビニール袋で固定して救助をまったそうだ。パイソンはその後野生に戻されたようだ。
8.トイレをあけたらカンガルー(オーストラリア)
この画像を大きなサイズで見る2016年9月、オーストラリアの男性がドリームランド島の公衆トイレでカンガルーを発見した。なんとトイレットペーパーを食べていたという。
ニューサウスウェールズ大学でカンガルーを研究しているデイヴィッド・クロフト博士によると公衆トイレの涼しい環境がカンガルーに気に入られているのだという。公衆トイレは日陰になるだけでなく、水などを調達する良い場所なのだそうだ。
また、カンガルーはよく段ボールなどをかじることから、トイレットペーパーを食べることは何ら不思議ではないという。しかしながらトイレットペーパーはカンガルーにとって「最善の食事ではない」ので、故意に与えないようにと注意をうながしている。
その翌月、またしても同じカンガルーがトイレットペーパーを食べる姿が目撃された。ドリームランド島は観光客に人気の場所であり、カンガルーも人なれしているのだろう。また、カンガルーがトイレットペーパーというお手軽な食事に対して中毒的になっているのかもしれないと考えている人もいるようだ。
7.野外トイレの窓を開けたら、あらクマさん(カナダ)
この画像を大きなサイズで見る2012年5月、カナダ・オンタリオのダンバー湖付近のトイレでカナダ人がクマに襲撃された。65歳のゴード・シャーベル氏は外の景色を楽しむため窓を開けた瞬間、クマに襲われたという。
シャーベル氏は驚いてクマを蹴ったが、クマは彼のズボンに手をかけた。
武器はトイレットペーパーのみ。結局彼は腕を掴まれ森の中に引きずり込まれていったそうだ。一緒に来ていた友人のダニエル・アレキサンダー氏がこの事態を察知、すぐさま拳銃を持ち、奇跡的にクマを仕留める事に成功したという。
シャーベル氏は意識を失っていたようで、直ぐにスー・ルックアウト病院に運び込まれた。後頭部に穴が開いていて、上腕部と背中には引き裂き傷があった。
手術が成功し彼は生き延びた。その後3度にわたり狂犬病治療が施された。シャーベル氏はこの事件のあと、どんなにニオイがこもっていても窓を開けないと誓ったという。
6.1年に2度も。トイレに潜む毒グモの恐怖(オーストラリア)
この画像を大きなサイズで見る2016年、オーストラリアには、1年の間に2度、毒グモに股間を噛まれた男性がいる。21歳のジョーダンだ。
2度目は9月、シドニーの移動型トイレでおきた。既に経験済みなので、噛まれた瞬間にピンときたという。すぐに付近の病院に運び込まれた。1度目は4月の事で、同じように移動型のトイレだったそうだ。
ジョーダンは移動型のトイレに警戒心を持っていたものの、掃除もしっかりなされており、新しく綺麗だったため「今回は大丈夫だろう」と思ったという。
当然トイレの安全は確認したが、その時には何の異常は見られなかった。彼がどのクモに噛まれたかは定かではないが、万が一の事を考えて治療にはセアカゴケグモの血清が使われた。
セアカゴケグモはブラックウィドウ(クロゴケグモとも)と非常に似ており同じ種に属している。毎年2000人近いオーストラリア人がこのクモに噛まれているが、1年2度も股間を噛まれるというケースは稀だ。
5.町中のトイレがカエルの住み家に(メキシコ)
この画像を大きなサイズで見る2016年、メキシコのタンパベイでカエルが大量発生した。マーリーミルズの住人によると、この年は2か月の内に7度も起きているという。
この女性は何度もトイレでカエルを発見したそうだ。配管工のジェームズ・グレコ氏によると、トイレのパイプは小動物たちにとって「WELCOME」と書かれたマットのようなものだという。小動物は食事を求めてトイレの中に飛び込んで排水口に詰まってしまうようで、ジェームズ氏は金網を使用する事を強く推奨している。
タンパベイではカエルの大量発生を防ぐため、200万ドルもかけて道路舗装が行われたそうだが、まったく意味をなさなかったようで、道路近くではオタマジャクシが爆発的に増えているという。
4.やせいのアザラシがあらわれた(タスマニア)
この画像を大きなサイズで見る2016年7月、タスマニア、ダヴァンポート北部にあるマーシー・ベール墓地の女子トイレで、寝ているアザラシが発見された。
のちにサミーと名付けられたこのアザラシの体重120㎏ほどだった。レスキュー隊の導きで、サミーは近くの水路に案内され、野生へ返されたという。
タスマニアではアザラシが数多く存在する。この地方ではよく裏庭や牧場などに迷い込んでくるそうで、サミーはホースヘッドクリークを泳いできて、疲れて墓地のトイレで寝ちゃったのではと言われている。
3.24匹のガラガラヘビが住む家(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見る2017年2月、テキサス州アバディーンに住む少年、アイザック・マクファデンくんはその日の朝お風呂に入っていたところ、不気味な音を耳にした。
彼はそれがガラガラヘビであることに気が付いて、あわてて母親を呼んだ。母親はシャベルを持ち戦闘態勢へ。ヘビをシャベルで滅多打ちにし息の根を止めた。
その後、ヘビ駆除会社に通報し、ネイサン・ホーキング氏が出動、調査の結果、家の周りにはなんと23匹ものガラガラヘビがいたことが判明した。
古い地下貯蔵庫に13匹、床下には小さいのがさらに10匹いたのだ。処分した1匹を含め合計24匹である。
ホーキング氏は1日に50~75件、ヘビに関する通報を受けるそうだが、ヘビに噛まれた人の90%は先にヘビに対して何らかの危害を加えているという。
2.不気味な謎生物がひそむトイレ(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見る2015年9月18日、ハネムーンから帰って来た夫妻がミシシッピ州クリントンにある自宅のトイレでびっくり仰天。そこには見たこともない不思議な生物が潜んでいたという。
ロナルド・モリスさんは「大きな茶色い塊で、所々にひげや耳があった。この世のものとは思えない不気味な生物だった」と語っている。
この画像を大きなサイズで見るこの画像はSNSで話題となり、リスやネズミであるという意見が多かった。連絡を受けた配管工によると、恐らくその生物は中に閉じ込められ、逃げようとしたところで溺死したのだという。
1.アナコンダ(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見る2017年1月、バージニア州アーリントンのアパートのトイレで発見されたのは、約1.22メートルのアナコンダである。
ヘビはまだ幼なかったが、成長すればこの3倍にはなるだろう。アナコンダは毒を持たないが、その代りに凄まじい力で獲物を絞め殺す事ができる。
通報を受けたアニマル・ウェアフェア・リーグのチェルシー・リンシー氏によると、アパートの誰かがこのヘビを飼っていた可能性があるという。しっかりと管理しなければ、ヘビは直ぐに逃げ出してしまうのだ。
他に、誰かがこの近くにヘビを捨てたという可能性も存在する。その場合、ネズミなどを追い回した結果、トイレの排水口に詰まってしまったのかもしれない。
ちなみにバージニア州でアナコンダをペットとして飼うのは違法である。4~6メートルにもなるアナコンダは飼うには巨大すぎるのだ。
















トイレのハマコーさん
公衆トイレに野良犬や猫はよく聞くけど、
パイソンとかアナコンダとか嫌過ぎる…
あ、阿武隈洞のトイレに居たコウモリには本当に驚いたっけ。
わっさわっさ居るんだもん(笑)
※3
恐るべき子供達計画がどうしたって?
息子スネークを仲間だと認識させていれば噛まれずに済んだのに
※4
小さくても大きくても噛まれそうなんですけど
タイの田舎のトイレで個室に入ったら、でかいコブラがいたことはある。
見た瞬間に出るもんも引っ込んだわ。
怖すぎイ
トイレしながらこの記事見るんじゃなかった(・Д・)
息子スティック噛まれた人めちゃくちゃ冷静だねw
トイレの個室に入るのが怖くなるじゃないか!!!
トイレに入ったら息子が死亡しちゃった事例か
怪談作れるね!
4はアシカかオットセイじゃないかな。
アザラシってもっとずんぐりむっくりなイメージがある。
海外旅行行くと、トイレが清潔で安全ってほんとにありがたいことだなって思う…
蛇とかネズミとか怖すぎる日本に生まれてよかった
※12
ついこの間、トイレから出てきてた鼠退治してきました
年単位で使ってない水が引けたトイレだと、普通に下水管通って出入りしてくるからねアイツラ
基本的に水を流してたら普通は出てこないから、不動産屋とかは結構遭遇事例多そうな気がする
イギリスは地域猫飼う習慣付けたらどうでしょうか
猫の糞より鼠の病気の方が怖いよ
※14
そんなわけで首相官邸やら外務省やら
いろんなところにねずみ捕りの猫が勤務してるんです
ポルナレフも ビックリ!
※15
便器の下にブタを飼ってるトイレってまだあるんかね
海外じゃトイレにヘビが出るのはあるあるなのか!?
日本に生まれてよかった
俺のコブラと戦おうとしていたのか?
※18
またまたぁ♪
マムシでしょ?
日本じゃまずありえないだろうな
4の画像はアシカじゃないだろうか…
日本でも油断できませんぞ。
むかし田舎のトイレに入ったら、天井の梁にヘビが居た事があった。
あれにはビックリ。
息子スティック噛まれる案件が多くて花子さんより断然怖いw
タマヒュン事例多スギィ!
田舎のボットン便所は壁に蛾が当たり前にいたけど、これに比べりゃなんてことなかったんだなあ
カナダでクマってグリズリーでは?
アイツ、クマさんなんてカワイイ表現から程遠いんだけど。。。
マグナム弾の火薬増量タイプ(護身用)は小さい奴にしか通用しないし。。。
相対するなら私なら軍用対物ライフル欲しいもん(これでもヤバい)
ヘビこわい
埃かと思ったら便座に無数の蜘蛛の子ビッシリ!ってのがトラウマ。
日本人でよかった・・・
アザラシに耳たぶは無いよー😄
トイレに蛇なんかオーストラリアだけだろと油断してたら
最後のは怖いな
近所で大きな蛇飼ってる人がいるなんてわからないし
山奥のひっそりした観光地のトイレの個室に駆け込んでふと頭上をみたら巨大なスズメバチの巣があって そ~っと退散した
気づかずドアを勢いよくバタンと閉めてたらどうなってたか 今でも冷や汗もの
今まで見たタイトルの中で一番怖い
毒を持つ「蛇、蜘蛛、蜂、百足、チャドクガ」、
近接遭遇すると危険な動物「熊、猿、鼠、アライグマ、カミツキガメ、ワニガメ」など、
危険な動物は日本にも多く居るので正しい知識は重要です。
トイレに入って出てきたら宦官になってるというのはぞっとしない
>彼はそれがガラガラヘビであることに気が付いて、あわてて母親を呼んだ。母親はシャベルを持ち戦闘態勢へ。ヘビをシャベルで滅多打ちにし息の根を止めた。
ママ上カッコイイ!!
職場で便座の蓋を開けたらGが中に鎮座してたことあったよ。
文字通り「…」ってなった後、そっと水を流したわ。
和式で照準外してるのがやっぱり1番エンカウント率高いしショック度もなかなか
穴混んだってか
数年前、中国 大連のホテルの高層階の部屋のトイレの便器の中に何故か 生きたオタマジャクシがいた。 とりあえずキモいから流したw
蜘のやつ、「すでに経験済みなので噛まれた瞬間にピンときた」
くそわろたwwwww