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今年で32周年。開発から密輸を経てライセンス争奪戦へ。任天堂も絡んでいるテトリスに関するおもしろ雑学

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 これを読み終わるころ、あなたは誰よりもテトリスに詳しくなっているだろう。その起源から世界的に人気が高まるまでの歴史、ライセンス争奪戦からテトリスの名が付いた病気、科学研究にいたるまで、テトリスのすべてが網羅されている。

 激レア扱いとなったメガドライブ版、テトリス争奪戦の真の勝者は任天堂など、テトリスに関する雑学が盛りだくさんだ。

 テトリスの起源

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 1984年、ソビエト連邦(現ロシア)の首都モスクワで、29歳のコンピューター技師アレクセイ・パジトノフはロシア科学アカデミーの建物の奥深くに座っていた。彼は目の前にある馬鹿でかい「エレクトロニカ60」に自身の最新のプログラムを入力しているところだった。あなたが彼の上司であったなら、パジトノフはデバッグの最中だと告げたことだろう。だが、実のところ、彼は取り憑かれていた。

 パジトノフの肩越しに何を作業しているものか覗いてみたとしても、まったく見当もつかなかったことだろう。ただ画面を震えながら落ちる文字が見えるばかりである。エレクトロニカは相当に原始的なコンピューターで、文字しか表示することができなかった。だが、これこそが後に『テトリス』と呼ばれることになるプログラムの初期プロトタイプであった。

 このテトロミノ(正方形を辺でつなげた多角形の一種)とテニスを組み合わせた名称を持つゲームは、やがて世界を席巻することになる。シンプルだが、中毒性の高さゆえだ。

 「プログラムは複雑ではありませんでした」とパジトノフは2009年にガーディアン紙のインタビューで答えている。「スコアもレベルもありませんでしたが、プレイしたら止められなくなりました。そういうわけです」と。

 それから数年で、テトリスの魅力はテレビゲーム業界でも有数の奇妙な成り行きをたどることになる。そこに登場するのは、ロバート・マクスウェル、ミハイル・ゴルバチョフ、アンドルー・ロイド・ウェバーら、80年代、90年代の錚々たる顔ぶれである。

テトリスは密輸から広まった

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 社会主義のソ連において私的なビジネスが違法であったことから、パジトノフはテトリスを売り出そうとしたことで上司が何をしてくるのか気が気ではなかった。それでも同僚ドミトリー・パブロフスキーと若干16歳のプログラマー、ヴァディム・ゲラシモフの助けを借りながら、テトリスの開発は続けられた。

 ゲラシモフは完成版にも見られるアイデアやルールの一部を考案し、さらに重要なことにテトリスをかさばるエレクトロニカ60から一般的なPCへと移植した人物だ。PC版は色付きのグラフィックに対応している。パズルゲームのテトリスに対するその恩恵は明らかだ。1985年になると、パジトノフとゲラシモフは友達たちにPC版のテトリスを配り始める。こうしてテトリスは世に出回り始めた。

 やがてソ連からハンガリーに密輸され、ここからヨーロッパ全土へと拡散する。まるでウイルスのようにコンピューターからコンピューターへと中毒者を増やしていった。

英ミラーソフト社の関与により人気が加速

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 ミラーソフト社は、コンピューターブームに沸く1980年代のイギリスで設立された多くのソフトウェア会社の1つだ。創業者はジム・マコノキーとロバート・マクスウェルである。特にマクスウェルはメディア業界に一時代を築いた非常に有名な人物である。テトリスをZXスペクトラム、アムストラッドCPC、コモドール64に移植し、1987年と88年に初の製品版をリリースしたのが、このミラーソフトだ。

 ミラーソフトによるテトリスでは、パッケージと背景グラフィックにロシアの雰囲気が与えられた(バージョンの1つは、その中毒性からUSSRで禁止されたと触れ込んですらいる)。だが、ミラーソフトがテトリスを発売する権利があったものか控えめに言っても疑わしい。同社はテトリスの版権をまた別の英国企業アンドロメダ社から取得しているのだが、アンドロメダはパジトノフ本人とも、ソ連政府ともきちんとした形の契約を交わしていないのだ。

 にもかかわらず、テトリスは即座にヒットし、熱狂的なレビューが寄せられた。評判はさらに広まり、そのネームバリューが高まると、テトリスの権利を巡って激しい闘争に発展することとなった。

西側諸国でライセンス獲得の争奪戦

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 テトリスにハマった人の中でもキーパーソンの1人だったのがヘンク・ロジャースだ。オランダのテレビゲーム製作者であり、パブリッシャーでもあった人物である。

 彼が初めてテトリスを目にしたのは、1988年1月に開かれたラスベガスのコンピューター・エレクトロニクス・ショーであった。その潜在能力にすぐに気がついた。だが、それはアメリカ、ヨーロッパ、日本、ソ連の業界人も同様であった。

 鉄のカーテンの裏では、国有企業Elektronorgtechnica社(ELORG社)がテトリスの海外における販売権を獲得する。パジトノフらがテトリスを開発したのはロシア科学アカデミーの勤務中のことであり、そのためにテトリスの権利は国家にあった。ELORGが版権を得たのはこうした経緯による。

 テトリスに関する権利関係で大いに揉めたのはイギリスだ。ELORGの取締役だったアレクサンドル・アレキシンコがアンドロメダが版権をもたないまま販売していることに気がついたことから、同社はELORGと正式なライセンス契約を交わさざるをえなくなる。

 この間、スペクトラム・ホロバイト社が版権をヘンク・ロジャースのバレットプルーフ・ソフトウェア社にサブライセンスしており、さらにブレットプルーフ・ソフトウェアは日本への販売を目論んでいた。だが、ミラーソフトもまたアメリカと日本での販売を狙うアタリ社とサブライセンス契約を交わしていた。

ここで任天堂が参戦

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 よく分からなくても心配はいらない。その通りだからだ。そして、この混乱をさらに搔き回すかのように、ヘンク・ロジャースはゲームボーイ用テトリスの開発を計画する任天堂と取引を行っていた。だが、その前にロジャースはELORGから携帯機用のテトリスの版権を入手する必要があった。

 そして次の出来後によって、まるでゲーム業界発の三文ドラマのような様相を呈するようになる。ロジャースはモスクワに向かい、当局から許可を得ないままELORGとの直接交渉に乗り出した。が、このとき、アンドロメダのロバート・シュタインとミラーソフトのケヴィン・マクスウェル(ロバートの息子)までがモスクワを訪れていたことなど彼に知る由もなかった。

 ロジャースはKGB、弁護士、関係者の面々とテトリスの著作権に関して2時間の会合を持った。そして結果的には、ロバート・マクスウェルが当時のソ連書記長ミハイル・ゴルバチョフに直訴したにもかかわらず、持ち前の魅力を発揮したロジャースがテトリスのコンソール版の版権を勝ち取った。だが、この権利を巡る狂乱はその後数年間も続くことになる(メディア王マクスウェルの死から数年後、FBIは彼がロシアのスパイであった可能性を指摘しているが、それはまた別の話だ)。レアなアタリのNES版テトリス……

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 版権の獲得競争に参加していたビッグネームにアタリがある。アタリは1988年にアーケード版テトリスを制作しており、翌年5月に子会社テンゲンを通してニンテンドーエンターテインメントシステム(NES。海外向けのファミコン)版をリリースした。

 しかし、アタリは問題に直面する。ヘンク・ロジャースがELORGと独占契約を結んだおかげで、任天堂は裁判でライバルがNESでテトリスを発売する権利を否定する判決を勝ち取ったのだ。アタリにとっては屈辱的な敗北であり、売れ残ったNES版の販売から撤退せざるをえなくなった。NES版テトリスはおそよ10万本が出回ったと考えられている。任天堂が作ったバージョンよりも出来がいいとの評判で、現在ではコレクターズアイテム扱いだ。

激レアなのがメガドライブ版

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 セガは80年代後半にテトリスのアーケード版を作成し、その16ビットコンソール機への移植版も準備した。しかし、テトリスにまつわる狂乱のおかげで、セガはゲームを廃棄するように急かされてしまう。それでも、ごくわずかなメガドライブ版は現存する。2011年、パジトノフのサイン入りメガドライブ版テトリスがeBayに出品され、おそろしいことに1億円相当の値をつけた。

テトリス争奪戦の真の勝者は任天堂

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 テトリス争奪戦の真の勝者は任天堂だ。バレットプルーフと共同開発したゲームボーイ版テトリスは、携帯用ゲーム機のまさにキラーアプリであった。テトリスがなくてもゲームボーイはそれなりに成功を収めたかもしれないが、モノクロ画面のこの機体にこれ以上ぴったりなゲームを思い浮かべることは難しいだろう。

 ゲームボーイと短い時間で手軽に没頭できるテトリスとの相性は抜群であった。1989年に同梱販売されると、テトリスはあっというまに世界で最も広く遊ばれるベストセラーゲームとなった。携帯機はもはやテトリス抜きでは考えられない。

アンドルー・ロイド・ウェバーがヒットチャートに送り込んだテトリス

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 テトリスの音楽としては、田中宏和がアレンジしたロシア民謡のコロベイニキがあまりにも有名だ。80年代後半~90年代にかけて、ゲームボーイの小さなスピーカーから流れたこの曲は、大勢の人が耳にしたことがあるだろう。ゲーム音楽ではスーパーマリオブラザーズのテーマと並ぶ、誰もが知る曲である。

 なんとテトリスのコロベイニキは、90年代初頭のヒットチャートにも登場したことがある。『キャッツ』や『オペラ座の怪人』の作曲家として知られるアンドルー・ロイド・ウェバーとレコードプロデューサーのナイジェル・ライトが1992年にダンスリミックス『テトリス』をリリースしたのだ。これはイギリスのチャートで2位を獲得している。

 が、一方のパジトノフはテトリスにロシア民謡が使われたことをあまりよく思っていないようだ。ガーディアン紙のインタビューで、「かなり恥ずかしいです。子供がこれを耳にすると、『テトリス!』って叫び始めるんですよ。ロシア文化には悪影響ですね……」と発言している。

テトリスにちなんだ症状名

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 テトリスを長期間プレイすることで、「テトリス効果」や「テトリス症候群」という症状が発症することがある。身の回りのものがテトリスに見えてきて、どうすれば組み合わさるか勝手に考え始めてしまうのだ。また、寝ているときにテトリスのカラーブロックが落ちてくる夢を見ることもある。

 これはそれほど深刻な症状ではない。それどころか、専門家の中にはテトリスをプレイするといいことがあると主張する者もいる。

 PTSDの患者の治療から喫煙者の禁煙支援まで、大脳皮質を強化するテトリスからは様々な恩恵が得られるというのだ。また空間認知能力も向上するようだ。つまり、80年代、90年代にテトリスで育った世代は、バックでの駐車が大の得意だということだ……多分きっとそう。

テトリスの論文を書いた数学者

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 完成した行を消すこのゲームに熟達すれば、理論的には永遠にプレイし続けることが可能であるとお考えかもしれない。だが、数学者ジョン・ブルズストウスキーによれば、長時間プレイすればかならず敗北で終わるのだそうだ。

 これは1992年に発表した彼の修士論文で、彼の言う”歪型”テトリミノ(S型とZ型のテトリミノ)が大量に出ると、隙間が不可避となり、最終的にはゲームオーバーになるという論旨だ。だが最近のバージョンでは、テトリミノの出現はランダムになるよう調整されており、永遠にプレイすることが可能になっている。

テトリスの中毒性の秘密はツァイガルニク効果

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 パジトノフがテトリスを生み出してから30年、このゲームは今もなお世界で広くプレイされ続けている。最新のゲーム機からスマートフォンまで、様々な機器に移植され、少なくとも10億人はプレイヤーがいると推定される。

 それほどまで人々を熱中させる秘訣は何なのだろうか? 心理学者トム・スタッフォードによれば、それはツァイガルニク効果であるという。これはロシアの心理学者ブルーマ・ツァイガルニクが、大量の注文を記憶するカフェのウェイトレスは注文が完了するとすぐに忘れてしまうことから、脳は未完了の事柄に対しては容量を用意するが、必要がなくなればすぐに廃棄してしまうと提唱した理論だ。

 「テトリスは未完了のタスクを継続的に作り出し、プレイヤーの注意を維持する」とスタッフォードは2012年の論文で論じている。「ゲーム内の各アクションによって、行が埋まり、パズルは部分的に解かれる。しかし、新しい未完の作業も残る。こうした部分的な解決と新しい未完作業の連鎖は数時間におよぶが、それは行が削られるたびに同じような満足が得られる瞬間で満ちている」

 ほとんど偶然であろうが、アレクセイ・パジトノフが作り出したゲームは脳の問題解決領域を刺激するものだったのだ。これが中毒性の源泉である。このために私たちは誕生から30年経った今もテトリスをプレイしている。そして、今後数十年は変わらないであろう。

via:The Incredibly Weird Story Behind Tetris/ written hiroching / edited

 実は私もテトリスにはまってしまった人類の1人である。シンプルながらあの中毒性は凄いと思う。様々なパズル系ゲームをプレイしているが、ちょっとしたバグを含めてテトリスの完成度の高さって相当なものだと思う。

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この記事へのコメント 48件

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  1. たまごっちみたいなちっこい液晶でテトリスできるキーホルダーあったよね
    あれ欲しかったなー

    • 評価
    1. ※1
      キーホルダーのテトリス懐かしいな
      自分はレーシングゲームも出来るやつ持ってたわ
      アレまた販売してくれたら良いのにな

      • 評価
  2. civも中毒性から学生には絶対に勧めるなとゲームやる
    人から言われるゲームだけど、テトリスも単純故面白く
    奥が深い、そのため今でもつながる名作なんだろうな

    • 評価
  3. 自分、メガドライブ本体とテトリスソフト、持ってたりして…
    バリバリ実働するけど読み込みが遅いの何の(笑)
    他にはPC猿人、マーティーMk.1と2、カシオJR-100、富士通MSX8、3DOリアルとかも。

    • +1
    1. ※4
      ご存知かもしれませんが、そんな「Civilization」がアメリカの高校教育で2017年から導入されますね!
      テトリスもマイクラやCivのように授業で使われる未来もそう遠くないかもしれない。
      日本はゲームに対して保守的な人が多すぎるので、なかなかに難しいだろうけど。

      • -1
    1. ※5
      ピピン@とPCFXがないのはちょっと

      • 評価
  4. 十数年ぶりにゲームボーイのテトリスの画面をみたら
    なんだか今無性にテトリスがしたくなってきたー。
    俺潜在的に中毒性になっとるんじゃね?。

    • +2
  5. GB版テトリスにハマりすぎて親指の皮がむけて痛かったのを思い出した
    スペースシャトルの打ち上げのところまでは行けたよ

    • 評価
  6. セガと任天堂が仲たがいしたのはテトリスが原因だってのは知ってたけど
    今は一応仲直り?

    • +1
  7. 西側の生産性を落とすためにソ連で考案された兵器という説もありましたね。

    • 評価
    1. ※9 最初から仲たがいしてない。仲たがいしてたのは当時のナムコ。ナムコはアタリの子会社テンゲンの経営権をもち、テトリス販売の優先権をアンドロメダ社から受けていた。
      ところがアンドロメダ社がELORGから得たライセンスはIBMPCでの権利のみであり、その他の権利は得ていなかった。にもかかわらずアンドロメダ社は複数の会社にテトリスの製造販売の権利を与えていた。もちろんそんな権利も権限ももってない。
      その後GBで出すテトリスの版権を得ようとしてBPS社長のロジャースが任天堂から依頼を受けてアンドロメダ社に交渉していたが、話をそらすばかりで業を煮やし、直接ソ連のELORGに飛んで交渉を試みた。
      そこでアンドロメダ社がテトリスについて何の権利ももってないことが発覚し、急いで独占権獲得に動いて、これを世界に伝えたところテンゲンから「待った」が掛かった。
      上記のとおりテンゲンは自分こそが権利を持っていると思ってたから即裁判となったのだけど、裁判所で上記の「衝撃の事実」があきらかになり、テンゲンのテトリスライセンス(とまた貸しのセガのライセンス)は無効となった。
      つまり任天堂が悪いのではなく、そもそもがイギリスのアンドロメダ社の詐欺だったわけ
      その後、任天堂はアーケード用のライセンスを取ってないことをセガに伝えて、こちらはセガがゲットした。

      • 評価
  8. シンプルなものであるほど完成度は高くなる不思議

    • +1
  9. 海外の傭兵部隊(ちゃんとした傭兵企業に所属してる人たち)の間では、ゲームボーイ版テトリスが上手いか下手かが、階級よりも需要だという話を以前聞いた覚えがある

    • +1
  10. さすが落ちゲーの元祖。
    ゲームはシンプルでも複雑な生い立ちですね。。。

    • +2
  11. バレットプルーフソフトウェアは日本のゲーム会社ね。BPSって言った方が通りがいいと思う。ヘンク・ロジャースは日本初の国産RPG『ブラックオニキス』を作った人で、コーエイから売り出す予定だったんだけど、当時のコーエイの社長に進められて独立してBPSを設立した。

    • 評価
  12. 嫌いではなかったんだけど滅茶苦茶下手だった
    あっと言う間に積み上がってしまうので全然持続できなかった
    落ちゲーは未だに苦手なジャンルだ

    • +1
  13. テトリスやりたくなった!武闘外伝が大好きだったなぁ‥

    • +3
  14. 元はロシア人が開発してたのかぁ…だからコロベイニキが使われてるんですね

    • +1
  15. なるほど、パルモたんはテトリスが好きだったのか。
    私のボンバーマンが好きみたいなものかな?

    • 評価
  16. >寝ているときにテトリスのカラーブロックが落ちてくる夢
    俺だけではなかったのか!
    その後、ゲームボーイアドバンスのミスタードリラー2にあまりにも
    ハマりすぎて携帯ゲーム機を十年ほど封印してたなー。

    • 評価
  17. 最後の方テトリス上手くなりすぎて最強レベルでも永久に死ななくなったな

    • 評価
  18. μTorrentにはイースターエッグとして仕込んであるくらいだもんな

    • 評価
  19. 上手な人はすごいですよね。上に出た瞬間すぐ下に落としてすぐ消滅!みたいな・・・

    • 評価
    1. ※22
      それそれ
      一度やりだすとぶっ続けで何時間もやめどきがわからない
      この集中力が勉強で使えたらきっとハーバードに入れただろう

      • 評価
  20. ジャッキー・チェンが映画の中でプレイしてるんだよね<セガ版

    • +1
  21. 昔ゲームの開発してたころ、メガドラ版のバイナリが回って来た。アーケード版(サルがいるやつ)とほぼおなじ絵と音楽で、それまでDOSしかやってなかったしすげーハマった。そのあとファミコン版のヘボさに脱力。まあゲーム自体は変わらんといえば変わらんのだけど……そもそもテトリスブームってセガのアーケード版で始まったのに可哀想すぎる

    • +1
  22. ファミコン版は、なぜかボタンで一気に落下とか訳のわからん仕様だったなぁ
    どれだけ誤爆してゲームオーバーになったことか

    • +1
  23. せや! インデペンデンスのエイリアンにプレーさせたら侵略することも忘れさせられるんや!

    • 評価
  24. メガドライブ版テトリスは発売直前で版権問題になって発売中止になって羽田(セガ本社近く)の倉庫に年間数千万だかの保管費用がかかってると20年前に聞いたな。その後に処分したのかな??

    • +2
  25. なるほど、あちこちのメーカーからテトリスが出てた理由がよく分かった^^
    それにしても懐かしい。

    • 評価
  26. 昔のゲーム系サイトで任天堂が奪い取ったみたいな書き方してる人がいたな

    • +11
  27. FC版は酷い出来だっただけに、白黒で画面が小さくてもGB版の面白さに誰もが熱狂した
    GB版は対戦も面白かったけど、飽きてきたら明度を下げて暗黒プレイしてみたり、上下逆に持ち替えて下から上に上がるモードを楽しんだりも出来たよ

    • 評価
  28. 単純で良かった。単純な方が良い。
    今のはなんかいろいろできるが故の面倒臭さがあって受け付けない。。。

    • +1
  29. テトリス世界選手権の動画、見てみなよ…。
    あたまもさることながら、どんな指してるのだろう

    • +1
  30. MD版テトリスをおじゃんにされて悔しかったセガが、その代わりに開発したのが「コラムス」というのはまた別の話…

    • 評価
  31. 全く熱中しなかった自分って・・・・

    • +1
    1. ※38
      どうかなぁw。
      テトリスと上げた2作と違う点は、問題を気持ちよく解決するために
      わざと問題を山積みしちゃうっていうタスク処理の基本とは逆のことをしてること。
      どちらかと言うとGTAとかに近い思考のゲーム、
      問題が大事になるほど解決が気持ちよく意図的に問題を起こす、悪巧みの思考。

      • +2
  32. たしかウメハラも対戦テトリスやってて、ハーフでテトリス王者と全国大会決勝やって負けたと思うんだけど俺の記憶ちがいか?

    • 評価
  33. パソコンで先にやりまくっててゲームボーイで出てみんながハマってたころには既に飽きてた

    • 評価
  34. 小学生の頃、親友とよくGB版で対戦してたよ。すごく懐かしい。
    ただ、落ちげーはテトリス以外なぜか苦手なんだよねぇ。

    • 評価
  35. ライセンス戦争はどっちでもいいから
    はやくスーパーテトリス2と3に入ってたボンブリスとスパークリスの新作だしてくり

    • 評価
  36. 今ならアーケード版そのまま出せるでしょ
    どっか出してよ

    • 評価
    1. ※46
      テトリスといえば個人的にはアーケード版だったなー

      • 評価
  37. メガドラ版てセガのロゴ黒く塗りつぶした海賊版が出回ってなかったっけ

    • 評価
  38. アーケード版も幻のメガドライブ版もPS2のSEGA AGES 2500シリーズで移植されたで

    • 評価

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