この画像を大きなサイズで見る歴史とは実に莫大なテーマである。それゆえ歴史の全てを正確にその詳細まで知ることは困難である。なぜなら、積み重ねたデータが膨大すぎる上に、途中でねつ造されていた場合もある。また、新たなる証拠が発見され歴史が塗り替えられるなんてよくある話なのだ。
ということでまあ、学校で教わる歴史もそのほんの一部にすぎず、いつの日か覆されることもあるかもしれない。ここでは学校では取り扱わないようなコネタめいた雑学的奇妙な歴史的出来事を見ていくことにしよう。
1.ツタンカーメン王の両親は近親結婚だった
近年のDNA鑑定により、ツタンカーメンの両親は兄妹だったという事実が判明。近親婚では病弱な体や奇形などの障害をもつ子どもが生まれることがあるが、ツタンカーメンは複数の疾患に苦しむ虚弱体質で、足に障害を負った奇形だったこと、なにより当時のエジプトでは近親婚が容認されていたことがその裏付けになったようだ。
2. アインシュタインは大統領にもなれた(かもしれない)
この画像を大きなサイズで見るイスラエルはアインシュタインに大統領の座を申し入れたが、彼は辞退した。
3.スパニッシュドンキー(木馬)とは拷問具だった
この画像を大きなサイズで見る木馬型で背の尖った三角木馬は、裸で身体を拘束した状態で跨らせ、本人の体重で股間に苦痛を与える拷問に使われた。石などの重りを足に括り付けて加重する場合もある。
4.指紋照合システムのきっかけ
この画像を大きなサイズで見る一見、同一人物に見えるこの2人の男性は、なんと同じ名前を持ち、同じ刑務所に送られたのだ。しかし、刑務所に入る前まで、2人は他人同士だったという。この出来事がきっかけで指紋というシステムが導入された。
5.兵のために売春婦をかった軍司令官
この画像を大きなサイズで見るジョセフ・フッカーは兵たちの性的欲求を満たすため、南北戦争時代に売春婦を買っていた。彼の偉(悪)業はとても有名になり、「フッカー」は売春婦を意味する言葉となったとする説もある。
6.世界最短の戦争は1時間以下だった
この画像を大きなサイズで見るイギリスーザンジバル戦は、38分という短さだった。これは史上最短の戦争となり、ギネスに記録されている。
7.聖人の死体は腐らないと信じられていた
この画像を大きなサイズで見るカトリック教の聖人は腐らないという説がある。聖セシリアは紀元177年に死亡したが、今でも死んだ時と同じように見えるという。
8.世界一悪運の強い女性、アナ・メー・ディッキンソン
この画像を大きなサイズで見る歴史上、一番運に恵まれた女性がこのアナ・メー・ディッキンソンだろう。彼女の人生は波乱に満ちていた。タイタニック号とルシタニア号の沈没、ヒンデンブルク爆発、真珠湾攻撃、911事件を全て生き延びてきた女性である。テロ事件では、ワールドトレードセンターの崩壊により、彼女の住んでいたマンションは全壊したのだ。
と紹介したもののその後の報告によると、この女性の話はネット上の都市伝説だったようだ。ちなみに、タイタニックの最後の生存者だったのはエリザベス・グラディス “ミルヴィナ” ディーンで2009年に97歳で亡くなっている。
9.聖杯のGPS?
この画像を大きなサイズで見るこのミステリアスな遺跡には”DOUOSVAVVM.” という碑文が彫ってある。誰が書いたのかも、どういう意味なのかも分かっていなかった。最近ではテンプル騎士団が聖杯の場所を示したコードだという説が出た。
10.キム・ジョンイルは曲を書くのが好き
この画像を大きなサイズで見るこの悪名高き独裁者は、その人生で6つの戯曲を書いたと言われている。
11.グリゴリー・ラスプーチンはただでは死なない
この画像を大きなサイズで見る1916年12月29日、ラスプーチンを暗殺しようと宮廷貴族たちが動き出した。彼は晩餐で毒を盛られ、頭蓋骨が砕けるまで殴打され、銃弾を撃ち込まれた。それでも、生きていた彼は、生きたまま凍りついた川まで引きずられ、氷を割って開けた穴に押し込まれた。毒や殴打や銃弾からは生き延びた彼だが、さすがにロシアの凍るような水にはかなわなかったようだ。
12. アルゼンチンの巨大な鳥
この画像を大きなサイズで見る世界最大の空飛ぶ鳥は翼の全長が約6メートル、600万年前から我々の頭上を飛んでいたと言われている。ちなみにこの写真の鳥は剥製ではなく復元模型である。
13.目覚まし時計ならぬ目覚まし人が存在した
この画像を大きなサイズで見る目覚まし時計がなかった時代は、仕事の時間になると、窓に豆を飛ばし起こしてくれる人がいた。
14.「不可能な人形(Impossible dolls)」がアイダホ州で発見
この画像を大きなサイズで見る1889年、アメリカのアイダホ州、ナンパの井戸を掘っていた科学者たちが地下約97メートルから小さな人間の像を発見した。しかし、この人形が作られたとする時代には、この地には人間は存在していなかったという。なぜ人形がこの地で見つかったのかは未だに不明である。
15.生ネコ電話機
この画像を大きなサイズで見る1929年、プリンストン大学の研究者たちは、生きたネコを実際に機能する電話にする実験に成功した。
16.中国の纏足
この画像を大きなサイズで見る纏足は中国の伝統で、女性の足の育成を制限するために行われていた。小さい足は女性らしく美しいものとされたいた時代である。
17.英雄となったサルの兵士
この画像を大きなサイズで見る第一次世界大戦中、伍長に昇格し、受賞されたサル。
18.アメリカでは子供にヘロインが与えられていた
この画像を大きなサイズで見るヘロインはかつてモルフィネの代用品として使われていた。また子供の咳を和らげる目的でも使われていた。
19.アメリカ、オレゴン州に昔からある巨大なキノコ
この画像を大きなサイズで見る約2,400年前からあると言われているオレゴン州のマルール国有林に生息する巨大キノコ「Armillaria solidipe」は、世界最大のキノコである。キノコの大部分を占めるいわゆる菌床部分、根状菌糸束と呼ばれる根は地下に潜っているため、外から見えるのは秋に生えるキノコだけだ。未だ健在で、その根は約8平方キロもあるという。ただし上の画像のキノコは記念に建てられたオブジェだそうだ。
20.壮絶な死を遂げたミイラ
この画像を大きなサイズで見るメキシコ、グアナファトに眠るミイラは、その表情から壮絶な死を遂げたとして有名である。このもがき苦しむような表情から、生き埋めにされたと推測する説もある。
21.水中に潜むピラミッド
この画像を大きなサイズで見る科学者たちは、ソーナー技術を駆使して、水深約1820mでピラミッドを2つ発見した。それらのピラミッドはガラスで出来ており、エジプトにあるギザの大ピラミッドよりも大きいといわれている。

22.写真加工の元祖はスターリン?
この画像を大きなサイズで見るヨシフ・スターリンは、亡くなった人間達を写真から消させていた。これは、死んだ故人の家族たちからの質問を退けるためだと言われている。
※追記(2018/03/05):本文の一部を修正して再送します
















戯曲は音楽じゃなくて、脚本みたいな形式で書かれた小説の事だよ。
どっちが正しいのかは分からないけど
中三の国語の教科書に載っている
魯迅の「故郷」に
たしか纏足が出てくるよな。
かじったらどんだけスーーパーーになるんだろう!
>8
そもそも運が良ければ事故に遭遇しないわけで
旅先で宿泊した宿に、コナンと金田一が泊まってた時の絶望感…
てのがあるけど、8のアナさんもかなりだな。
纏足は現代中国では非人道的・非科学的な行為として法律で禁止されています。
高齢者の中には存命中の方もおられますが、歩行が困難(車いすや松葉杖)など後遺症に苦しんでおられます。
アナ・メー・ディッキンソンさん、歳はいくつなの?!
4は看守も他の囚人も本人同士もびっくりしただろうねw
※8
この予見したかの様なコメント
カラパイアにはこういうのを求めてます
面白かった~
イスラエルって大統領制だったのか
タイタニック号で事故にあった人は何年か前に最後の人が亡くなったと報道されてたよ
キノコまじでけ~!!と思ったらオブジェかよ。
マツタケに似てますな。
三角木馬の名称がスパニッシュドンキーっていうのが一番のびっくり
な……生ねこ電話!?
日本にも昔は足が大きくならないように子供のころに木の靴を履かせる文化があった
あのデカいキノコの写真はモニュメントなのはわかった。
問題は実物のそのキノコが食えるかどうかだ。
世界最大のキノコあるでやられた
タイタニックの映画で引き揚げられた宝石から話つながったが
実際には11時4分をさして停止した懐中時計
持ち主はエディスの父トマス・ウィリアム・ブラウンであり
エディス・ブラウン・ハイズマンが遠ざかる船に向かって手を振り
最後の別れまで身に着けていた遺品だった
20.壮絶な死を遂げたミイラ
足ツボマッサージかな?
8の女性は確かに凄いけど隣にいてほしくはないな。彼女が生き残っても運の無い俺は確実に死ぬ
纏足の実写って初めて見たけど、そんじょそこらのグロ画像より怖い
アナ・メー・ディッキンソンさん、検索したらリンクト・インとツイッターのアカウントが出てきたけど、若い容貌だったから別人のようだ・・・。
ニッチ過ぎ
どーでもいい
生ネコ電話とやらのメカニズムが気になってしかたがない
スクロールして最初にミイラ画像が出てきてドキッとした、ただそれだけです。
個人的に生猫電話が気になりました
プーチンの目怖い
ガラスのピラミッドって本当⁉︎
文徳天皇の皇女源済子は清和天皇の女御になっている。清和天皇は文徳天皇の子だから、これは兄妹結婚だね。
当時は母親が違うとあまり兄弟姉妹という意識が無かったようだね。
※28
毒キノコじゃないらしいぞ
そら、一口齧ってきなよ
21の水中ピラミッドが気になる!!
海底のピラミッド、本当なの?凄い事なのに全然知られていないのは何故だろ。
夜中に見ていきなりミイラ画像でちびりそうになったです。
ミイラ注意とか書いて下さるとありがたいです。
これだよこれ。この程よいタブロイドっぽさが好きでカラパイア見てるんだよ。
世界最大のキノコは世界最大の生物でもある、キノコずきにはもはや常識よね
1はエジプトだけじゃなくて中世ヨーロッパなんかも政略のため近親婚だらけだったとか
そのせいで跡継ぎが五体不満足だったり早死になのが当たり前という
海底ピラミッド懐かしい!
むかーしサイボーグ009で出て来て知った遺跡だ
4の二人、出会った時に当人たちが一番困惑したやろなあw
なんからの馬鹿でかい結晶体の一部が地殻変動などで頭だけ出して
見えてるだけとかそんな感じかなぁ。
15番の意味がサッパリわからん
22 ・・・そして誰もいなくなった
ラスプーチンに盛られた毒は青酸カリだった。だから、食べる前に空気と反応して重曹になってしまっただけっていうのが本当のところらしい
実際に受けたダメージは殴られ撃たれ川に棄てられただけで、こう書くと身体が強ければあり得なくはないと思ってしまう
しかしガラスのピラミッド気になるなぁ
不可能な人形って言葉なんかジョジョに出てきそうw
オニナラタケだね。その菌糸の長さは有名。
ラスプーチンは無酸症だから青酸カリを飲んでも死ななかったと言う話があるな
※44
古代王朝はどこも似たようなもんでしょ。
※44
古代の日本だと異母兄妹は結婚できたよ。
(藤原不比等の側室の一人に異母妹がいる)
同母は禁忌だけど。
古事記にも同母兄妹の悲恋の話がある。
※63
無視すれば無くなるもんじゃないしな。
本当に同しようもない問題を、直視しようとした姿勢は賞賛されるべきだわな。
ダメ絶対! とか簡単に言う人は、
ムラついた兵士に襲われる無垢な村人達のことは考えないわけでしょ。
5 売春婦についての倫理観なんて時代によって違うんだからその他一般に対する暴行を防ぐって意味ではすげーまともなことやってんだよなこの司令官
ありえない人形の不気味さに戦慄を覚えたのに記事の途中で漫画の広告が気になってそのまま試し読みしてたら人形の事が吹っ飛んだ(笑)
そして読み直して再び戦慄。
海中のピラミッド、さらっと流しすぎだろw,なんだこれw
学校でも教えろよ。
猫は聴覚神経と電線を直結して別室のアンプにつないで猫が聞いた音を再生できたって話のようだ
実験結果は人工内耳の開発に役立ってるらしい
14.「不可能な人形(Impossible dolls)」は人の形に似たジャガイモ何じゃないの?
発見されたのがアイダホだけに
wiki情報だけど、「フッカー」という言葉は、フッカーが公の人となる前の1845年には既に印刷物に現れているらしい
脚注の先が俺には読めない英文とNotfoundだから信憑性は微妙だけど、こういった曖昧な情報は学校では教えない方が無難だわな
昔の王族が血筋を外に出さない為に近親婚だらけだったのはよく知られてるけど、
古代エジプトの王族は神話に出てくる神々はほとんどが近親婚で
ファラオ=神と等しい存在だから神と同じ結婚すべきって考えもあったらしい。
エジプトの辺りは昔は女系で、王の娘が王権を継いだ。ということはニーチャンや弟が王になるためには姉妹と結婚する必要があったわけだね。でも実際に王として立つのは男なのがふしぎ。
纏足の匂いを嗅ぐとかその靴で酒を飲んだとか言われてるけど(うへぇ)、相当な変 文化だとオモ(´д`|||)
あとミイラは自然にできたか、作った職人が下手だっただけじゃね?死体を放置してると腐った舌が膨らんで顎が開くようになってるから。
「すんません!親方!新人がやらかしてしめぇました!」
「済んだこたぁ仕方ねぇ。相当苦しんで死んだらしいとどっかに書いとけ」
とかw
ラスプーチンさんの話のすごいのはあそこまでして死因は
凍死じゃなくて溺死だったって所じゃなかった?
>2
テンおばさんだっけ?
ラスプーチンはゴーストバスターズ2の敵役の元ネタ
こういうネタは授業ではやらないし教科書に書いてなくても、便覧や資料集の端っこのちっちゃいコラムみたいな所にちょこっと触れられていたりする。
まともに授業聞かずに、怒られない範囲で授業聞かずに暇潰しでそれらを熟読していた、学生時代…
戯曲は曲(音楽)じゃないと思うんだが…
エジプトの創世神話がすでに兄弟で姉妹を争うネタから始まるからね(もうチョイおまいらに倫理観があればな!!と何度突っ込んだか)。でも面白い?神話なので、興味があれば読んでみると良いと思う(「オシリスとイシス」とかで探せばあると思う。私が読んだのは子供向けの英語の本)。
死後の顔は生前の感情と関係ないらしいって話も聞いたことがあるけど、どうなんだろうね。
スターリンも人の子だな。
その手にかけ粛清した良心の呵責から逃れるために人物を消していく。
晩年は己自身に厳しく裁かれたことだろう。
8の“タイタニック号とルシタニア号‥”までは「へぇ~」と思ったけど、その後も歴史的事件が3つも続くと、さすがに「盛り過ぎw」って思ってしまうね。
生きたねこが電話っていう現象が想像できなかった。
頭が老化したんだろうな。理解力や想像力がなくなってきたんだろうな。
若者が読んだらどういう状況かわかるんだろうな。
近親婚は昔は珍しくないだろ。戦国大名の島津義久の奥さんは前妻後妻ともに叔母さんだぞ
小学生の頃、同学年にそっくりな顔の人たちがいた。『一卵性双生児』だと思っていたら、
まったくの他人同士であることが判明した。でも区別がつけないほど似てました。
木馬は常識だと思ってた
おもしれえけど眉唾っぽいのも多いなw
つかきのこ、本物のが見たいっす!!w
ツタンカーメンの嫁アンケセナーメン、ツタンカーメンの異母兄弟であるが、更に
ツタンカーメンと結婚する前は実父アクエンアテンの妻だったり、
ツタンカーメンの死後は彼からファラオを継いだアイ(ツタンカーメンを暗殺したとの説あり)
の妻になったりと、超波乱万丈な人生を送っているそうな。
*4
本当に他人なのかな? 先祖までさかのぼったのか?
数年前に北京に半年滞在してて、そこから田舎の方に出張で行った時に纏足のおばあちゃんがいたよ。
そもそもの始まりは、女性を支配するために逃げ出さないようにするためと聞いたことがある。それがいつの間にか美しいとされるようになったと。
アフリカのムルシ族の唇の皿も、その昔、奴隷貿易の時に美しい女性は奴隷として連れて行かれてしまうから、わざと唇に皿をはめ込んで醜くしてたと言われているが、今では皿がでかいほうが美人みたいな。
スターリンは、ジョゼフじゃなくて、ヨシフ。
訂正しようぜ。
中学生の時、昼寝してたら
姉宛に電話がかかって来たが姉は留守だった
電話に出てもまだ寝ぼけていた私は
姉の代わりに猫を電話に出させて
猫を喋らせようとして
「ほら~喋んなよ~」と猫に無茶を強いた
しかし猫は喋らなかった(鳴かなかった)ので
「すいません猫が喋らないんで~」と
私はまだ寝ぼけていたが
相手が無反応だったので「❓」と思い
そこでやっと目が覚めた
戯曲は芝居の台本だから地の文がなくセリフとト書きからなっている。
ゲーテのファウストやシェイクスピアの著作も戯曲。
売春婦のフッカーは、ジョセフ・フッカーからはきていない。
※79
当然変形した足では当然歩くと痛い訳だが
足を使わなくてもいい=労働せず座っていられる地位の人間と結婚出来るようにと
親が娘の幸せの為にやったんだそうだ