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日本の文豪、太宰治もノートに落書きしていた。しかも絵心たっぷり。学生時代のノートが公開される

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 太宰治(1909年6月19日 – 1948年6月13日)といえば、走れメロスや人間失格など、数々の名作を生み出した日本の文豪である。

 青森県北津軽郡で生まれた太宰は、1927年、18歳で官立弘前高等学校(現・弘前大学)の文科甲類(英語)に入学し、1930年卒業したのだが、2年次に使用していた修身(道徳や教育)科目の授業のノートと英語のノートが、弘前大学付属図書館のウェブサイトに公開されている。

 学生の「授業中に落書き」というセオリーは文豪にもあったようで、そのノートには絵心もたっぷりな落書きが記されてあった。

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 ページを開いてすぐ、顎のすっきりとした男性の絵が

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 美少年?

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 いろんな顔が並んでいるよ

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 太宰はどうやら男性の顔を書くのが好きだったようで、いたるところにとんがり系男性が登場する。

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 ノートの最後の方にはたっぷり登場する

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 ナイスミドルなおじ様達かな

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 英語のノートにも同じような感じでおじ様達が登場している

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 ということで、太宰治の学生時代の貴重な修身ノートと英語のノートはこちらのライブラリで全ページ見ることができる。

【太宰治ノート(弘前大学附属図書館貴重資料)】

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この記事へのコメント 72件

コメントを書く

  1. 古くはローマやエジプトまで落書き書いた記録あるので
    戦国や江戸時代でも残っていても不思議じゃないだろうけど
    究極のエコ文化だったし偉人らの落書きはほぼ不可能
    それでも残っていたら見てみたいものだな

    • +148
  2. しりあがり寿と言われても納得するレベル

    • +3
  3. もうやめて!太宰のライフはとっくにゼロよ!

    • +17
  4. 芥川龍之介
    芥川龍之介
    芥川龍之介
    芥川龍之介
    ・・・・
    ってあったのは日本近代文学館のか

    • +97
  5. 歴史の人物ともなれば黒歴史ノートすら価値が出てくるのか

    • +30
    1. ※7
      このノートにも芥川っぽいの居るねw
      尊敬してたというか、もはや信仰に近かったようだしなあ
      芥川賞をくれって審査員に泣きついたというエピソードを読んだことがある

      • +2
  6. やばい・・・俺の左目の太宰が疼きやがる・・・。

    • +67
  7. 太宰治ってだけですごい深い絵に見えてしまうw

    • +1
  8. 巨人の顔にしか見えない
    駆逐せざるを得ない

    • +48
  9. こういう人の黒歴史を見るのはすごく楽しいなw ヒヒヒw

    • +27
  10. なぜ少女でなくオジサマなんだ。理解できない。

    • +11
  11. どうしておじさんばっかりなんだろう。しわくちゃの。
    本当は女の子も描いてたけど、ネット上に公開しにくい内容だったとか(笑)

    • +2
  12. 同じ顔がいくつかあるし、先生の似顔絵だったのかも?

    • +2
  13. 研究者「素晴らしい才能です!」
    太宰「うう…やめろーやめてくれー」

    • +12
  14. アンコールワットにも流刑になった武士が書いた落書きあるし、落書きは万国共通。

    • +20
  15. 芸術とされている絵画にも落書きとしか思えない代物もありますから。
    修身って、道徳教育と考えてよいのですよね。そんな教科にノートを取っていたことに驚きを禁じ得ない。

    • +6
  16. これ公開するほうも分かってやってるよね!?

    • +43
  17. 太宰「恥の多い生涯を送ってきました」
    母校「まだ終わりじゃないぞよ、 もうちょっとだけ続くんじゃ」

    • +8
  18. 可哀想な太宰www
    きっとあの世で歯ぎしりしてるよ

    • 評価
  19. 永久に晒される黒歴史ノートとか嫌すぎるw

    • -3
  20. 有名になる予定も気配もないけど
    黒歴史ノートは早目に処分しておこう…

    • +6
  21. うああ、太宰に限っては死後にその人からもらった手紙の内容晒す風習を自分がやられたら嫌って言ってたのに…!

    • +91
  22. 左向きの顔ばかりなところに親近感を感じる…

    • +17
  23. 発表されてる文学ですらアレなのにリアル黒歴史の公開とかやめてやれよ…

    • +16
  24. 独特な画風だけれど男性と言うものに美学を抱いてるような気もする…ジュネっぽい漫画でも描いてたら一部の好事家たちからとんでもない価格で取引されてただろうな…それこそ闇歴史になるけども

    • +3
  25. 見苦しい生き様晒しまくったご本人なのでこの程度ではダメージはならない

    • +15
  26. 背表紙にいっぱい書いてあるのmy father??
    どういうこっちゃ・・・

    • +12
  27. 同じ向きの顔ばかり・・・嫌っ
    おたくが一度は通る黒歴史が刺激されちゃうっ
    おまけに顎トンガリ病も発病しちゃってるっ

    • +5
  28. 太宰とかこういう自分の内面晒されるの一番嫌がる人なんじゃないか?w

    • +8
  29. やめたげてよぉ…と思ったけど本当は
    もっと見せられないようなものも発見されていて
    それはさすがに非公開という可能性もあるな
    性少年の願望丸出し的な絵とか
    無 い わ け が な い 。(断言)

    • +3
  30. 自分も話が長い教授の顔をプリントにこっそりデッサンしてたんで
    妙な親近感が湧くわ モデルの人物特定できないかなあ?

    • 評価
  31. 芥川龍之介も尖がり顎だったな・・・。
    イラストは芥川龍之介先生に対する強烈なオマージュかな。
    尖がり顎が太宰治の、ポイント的なフェティシズムだったのかな。

    • +4
  32. おっさんの顔とか案外描いてて楽しいからなw
    誰に見せるわけじゃない、金にするわけじゃないなら
    こう言った絵ばかりになるのは不思議じゃない

    • +2
  33. 文字が薄いことをさっぴいてもさっぱり読めない;

    • +11
  34. 「おじさんの顔ばっかじゃん、、、、、」
    「 あっ、」

    • +2
  35. こういうの見る度に、有名になりたくねえなと思う
    功罪問わず事件事故でもさ

    • +3
  36. 有吉も似た感じのおっさん落書きしてたなwどこか性格にゆがみのある人の落書き。

    • +5
  37. 津島修治って書きまくってあるページは自分の名前の練習したんだろうな
    俺もやってたわ

    • +1
  38. これ自分がされたらって思うとゾッとするんですけど…有名人は勝手にやりたい放題されて可哀想ですね。

    • +2
  39. 何でわざわざ学生のノートが学校にあるんだ…俺のないよね?

    • +5
  40. 太宰のライフわろたwwww
    リアルさに拍車がかかってるけど、画家でも目指してたんかなwwwwww

    • +8
  41. 57に同意。おすましって書いてある隣の絵がどう見ても澄まし顔じゃない

    • -1
  42. あと、美少年っていう文字がさりげなく飾り文字になっているのも気になる
    そういう趣味だったのかしら

    • 評価
  43. 津島修治の近くに辻島衆二とも書いてある

    • +4
  44. もしかしてコレ本人にとっては
    ハードディスク消去レベルに恥ずかしいのじゃないか・・・?

    • +1
  45. 漫画の御茶漬海苔だっけ?
    それに似てる

    • -1
  46. でも、漫画の描き始めって左顔しか描けないんだよな(笑)
    以外にセンスあると思う

    • +3
  47. 今の時代ネットで拡散すると半永久的にのこるもんな
    紙しかなかったら朽ち果てたものもハードディスク上だと文明終焉まで誰でも見れる

    • 評価
  48. 太宰さんが書いてるのって芥川龍之介さんか、
    本当に好きなんやな~

    • +4

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