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愛犬を犬以外のものに変身させて記念撮影。これが我が家の年末行事。

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(著)

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 英国の写真家、ピーター・ソープ氏は、年末になると毎年恒例の行事がある。それは、愛犬を犬以外のものに変装させて写真をとり、それをクリスマスカードにするというものだ。

 1990年より初めて、今年で24回目となる。犬もパディーさんから2代目のラグルさんに引き継がれた。ラグルさんも高齢となってきており、おそらくこれが最後の写真となるかもしれない。

 衣装や小道具はすべて本物である。そこにはソープ氏のこだわりがある。成長した子供たちも撮影のお手伝いをする。写真を撮った後はこれをクリスマスカードとして親戚や友人、取引先などに発送する。

2014年、今年最後となるかもしれないラグルさんはネズミになった。

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2013年は鳥

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2012年はBah Humbug(バー ハンバグ)

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2011年はペンギンとなった

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2010年は羊に

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2009年はクリスマスのローストターキーに

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2007年はロバ

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2006年はラクダ

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2001年、ここからは初代パディーさん。少年聖歌隊へ

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2000年、妖精となってクリスマスツリーのヘッドに

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1999年、鳥となるパディーさんの舞台裏

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1994年、バディーさん豚になる

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1993年、子供たちとともに

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1990年、真っ赤なお鼻のトナカイさん

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via:peterthorpephotography
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この記事へのコメント 21件

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  1. 「干支」を教えてあげたいな
    国によって多少違うけど

    • +9
  2. かわいいけれどワンコもたまには断っていいのよ(●´・ω・`●)

    • 評価
  3. 二代目アルフ(所ジョージが吹き替えやってた異星人)に似てんな

    • +9
    1. うちも毎年年賀状に愛犬を干支にコスプレさせた写真で送るけど、
      流石にここまではこだわれないなあ…
      ※5
      うちのワンコはむしろ被り物させると遊んでもらえると思って、
      はしゃぎまわっちゃいますw

      • +5
  4. ターキー可愛すぎるでしょ
    でも大きくなる子どもたちと老いる犬の対比がちと寂しい

    • +6
  5. 1代目って聴いて切ない気持ちになった。おだやかそうな飼い主さんでいいね

    • 評価
  6. >>これが最後の写真となるかもしれない
    あまり淋しいことを言わないでおくれ
    また次の年も素敵な写真が撮れるといいな

    • +3
  7. 干支じゃないから違和感あるな
    なめ猫の伝統がここにある。

    • +6
  8. 最後の写真にはなりませんようにと呪いをかけておいたお(σ∀σ*)みゃはっ☆
    ほんとおとなしいわんちゃんですね
    飼い主さんを信頼しきってるのだろうな~
    干支ものしてほしいですな~

    • 評価
  9. バー・ハンバグって何だろう?
    「クリスマス・キャロル」のスクルージのじいさんかと思ったら違うんだね。

    • +3

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