この画像を大きなサイズで見るイギリスにはアマゾンの配送センターが8ヶ所に存在する。現在クリスマス商戦真っ只中、配送センターはもう人と荷物であふれかえっていた。そのうちの1箇所の内部を見ることができる潜入レポートが紹介されていた。
感謝祭翌日の金曜日は、クリスマスセールが始まる。ネット通販も例外ではない。ピーターバラ発送センターにはこの時期のセール商品を求める顧客から注文が殺到し、絶え間なく配送物の梱包が進められる。その注文数たるや、1秒間に47件にのぼるほどだ。また配送トラックの本数も尋常ではなく、1分33秒に1台の割合で配送センターから発車するらしい。
ブラックフライデーは元々アメリカの習慣で、英アマゾンが初めてイギリスに導入したのは2010年とごく最近の話だ。当時は300品目のセール商品を用意していたアマゾンだが、今年は3,000品目にまで増えたところを見ると、どうやらブラックフライデーはイギリスのクリスマス商戦の幕開けとして定着したようである。
1.ブラックフライデーにテキパキと仕事をこなすスタッフ。推定では、この日イギリス人はオンラインショッピングで約670億円を費やすそうだ
この画像を大きなサイズで見る2.アマゾンのピーターバラ発送センターでシフトに備えるスタッフの皆さん。オンラインショプ最大の稼ぎ時に腕が鳴る
この画像を大きなサイズで見る3.ブラックフライデーのためにアマゾンは3,000品目のセール商品を用意した。400万件以上の注文を見込んでいる
この画像を大きなサイズで見る4.イギリスにはアマゾンの発送センターが8ヶ所に存在しており、写真はその内の1つピーターバラ発送センターだ。これら全ての総面積は460,000m2に達する
この画像を大きなサイズで見る5.英アマゾンは年末商戦の臨戦態勢を整えるため、13,000人の臨時スタッフを雇用した。さらに1,000種類の新しい常設の役割が作られるそうだ
この画像を大きなサイズで見る6.ギリスのブラックフライデーの売上は2012年比で11パーセント増加すると予測されている
この画像を大きなサイズで見る7.ブラックフライデーの次にはサイバーマンデーが待っている。この日はオンラインショップの年末セール開始日として知られており、クリスマスまでスタッフ一同てんてこ舞いの日々が続く
この画像を大きなサイズで見る8.荷物が山積みになった中、台車を押し進むスタッフが凛々しい
この画像を大きなサイズで見る9.配送センターの長い通路を注文品を探して行ったり来たりと、大忙しの女性スタッフ
この画像を大きなサイズで見る10.昨年のブラックマンデーでは、英アマゾンが売りさばいた商品は410万点に達した。1秒当たりでは47回もの発注があったのだとか
この画像を大きなサイズで見る11.膨大な製品が置かれている棚から1枚のCDを取り上げるスタッフ。この後、梱包して、クリスマスまでに顧客に配送しなければならない
この画像を大きなサイズで見る12.棚の玩具を探すスタッフ2名。今年の売れ筋は、女の子ならディズニー映画『アナと雪の女王』のアナとエルサのスケート姿の人形、男の子ならレゴのスターウォーズだそうだ
この画像を大きなサイズで見る13.注文品はラップで包まれた後、梱包される。昨年の同時期、イギリスのアマゾン配送センターからは1分33秒に1台のペースでトラックが発車した
この画像を大きなサイズで見る14.アマゾンは今年のクリスマスを8つの配送センターで臨む。全て合わせた面積はおよそ460,000m2に及ぶ
この画像を大きなサイズで見る15.英アマゾンがブラックフライデーをイギリスに紹介したのは2010年のことだ。昨年、ウォルマート傘下のアズダが電化製品を大幅に値下げしたことで一気に認知度が上がったらしい
この画像を大きなサイズで見る海外では合理的な返品制度が存在する。例えばプレゼントを送る場合、普通のレシートとは別に、値段が記入されていないギフト・レシートというのを貰える。それをプレゼントと一緒に入れておくと、貰った方は、プレゼントが気に入らなかったら、その店に、ギフト・レシートと商品をもって、返品することが可能なのだ。ネット通販のアマゾンでも、ギフトレシート付の商品がたくさんある。日本のアマゾンでも一部取扱いがある。
クリスマスプレゼント商戦が終わったら次はこの返品に対応しなければならないわけで、まだまだアマゾンの倉庫番の人々は当分忙しそうだ。
その為か、過酷な労働環境にあると指摘されているAmazonの物流(配送)センターでは、配送センターにロボットを配備することを考えて2012年にKiva systemを買収した。既に配備されたロボットの数が1万5000台を越えたそうだ。
via:dailymail・原文翻訳:hiroching














ヒー
すんごい商品の量…うわぁ。
ロボットとドローンが組み合わさって最強の無人倉庫の完成も近い
※3
ロボットとドローンはできそうで、できないと思う
形の違う商品、物、梱包、次々変わる製品
とてもじゃないけど機械でやろうとしたら
大変なコストになると思うぞ
形の同じもので平均的に製品が
流れるんなら別だけどね
郵便物とかがその例か?
こんなに物資が流通してるなんて・・・
人類が宇宙に進出する前に資源が枯渇したりしないのか?
これに似たようなことが世界中で行われてるんだよな…
本当に社会はモノで溢れかえっているんだな
ここにいる人たちの多くが近い将来オートメーション化により職を失うのか
クリスマスだの盆正月だのGWだの・・・・
チョコレート、お菓子、プレゼント戦略に乗せられて関連業者を太らすなよ。
一番送られてゆくのはアマゾンのダンボール。
※8
リア充をやっかむなよww
※14
大抵こういう24時間操業の倉庫、工場はシフトで2交代とか3交代で能率落とさずに回すシステムでやってるから残業は無いと思う
ただ、休みは減るだろうねえ
※8
お金が回り、潤うんだから結構な事じゃないか。
むしろ物流は集中管理されている方が効率は良いんじゃないかとも思える。
今年もかえれないなぁ・・・
みんな物流業界のことをちょっとでも気にしてくれたら・・・・
きにして貰えたら嬉しい
サイバーマンデーなんてのも出来ちゃったしなぁ・・・
・・・でも現場は変わらない。
一日だけ体験してみたい。
この人達、当然ろくに休めず残業三昧なんでしょうね…これから年末年始にかけて、出来るだけAmazonさんでの購入は控えなきゃと思いました。
※13
そんな理由でじゃなくて、日本にちゃんと税金が入る企業で買い物するためにやめてください。(あなたが日本人であるならだけど)
欧米ブランド盲信+デフレ思考が身についてる日本人ひとりひとりが、もっとまともな知能を身につけて自国の物を買い自国の企業を利用すれば、景気も税収も心配はなくなるのに。
愛国論者wの皆様も平気で海外ものばかり利用するよね。目先のことしか見ずに。
見たところ若い人たちが多いようだし私服だし、一時的なアルバイトが多いのかな。
棚の位置の把握とか効率のいい梱包作業とか、実はけっこうベテランさんが求められる職場だと思うのだけど。
働きたくねぇ