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ベトナム北西部、ディエンビエン省にあるサム・ラング村では、雨季の時期となると川が洪水となり、唯一の吊り橋が使えなくなるという。川の向こうにある学校に行くため、子どもたちは村で力のある男性たちの手を借り、大きなビニール袋に入れられ川を渡ることとなる。
この映像は地元の幼稚園の先生が携帯電話のカメラで撮影したものだ。
吊り橋が使えるようになるまで、この川渡しはほぼ毎日行われる。子どもたちはビニール袋に入っている間は息ができず、また川の流れも速いため、渡す男性も命がけの作業となるのだが、子どもたちはこの川渡りを毎年楽しみにしているようだ。
大きいビニール袋に自ら入り込む女の子
この画像を大きなサイズで見る村の男性によって向こう岸まで運ばれる
この画像を大きなサイズで見る男の子も
この画像を大きなサイズで見るそして大きい子も
この画像を大きなサイズで見る体が大きい子どもはビニール袋めいっぱいで大変そうだ。
この画像を大きなサイズで見るちなみに自力で渡ることのできない先生もこの方法で川渡りする。
この画像を大きなサイズで見るこの村では登下校のみならず、向こう岸に行かなければならない場合には、親が自らの子をこの方法で向こう岸まで渡すという。
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…河より手前に学校つくるのはいかんのか?
地形がよくわからないが、先生もこっちの岸にいるのならその時期だけでもこっちで授業をやってはダメなのだろうか。
しかし危険ではあるが楽しそうでもある。
船とか使えないもんかな?
増水の時期限定でしか必要じゃないから逆にこっちの方が手っ取り早いのかな…
でも子供が楽しみにしちゃうのはなんかわかる気がする。
大人だと流される危険とか考えるしむしろ渡す方だったり、渡してもらうとしても袋が狭くて苦しいしでたまらんなあとか思うけど、子供はこういうのワクワクするよなーw
子どもたちの中では川渡してくれるおっちゃんたちすごくかっこいいんだろうな。
えぇえ…
日本だと、「何事だ!?」と間違って通報されるレベル
窒息死しそうで怖い。
ロープを渡して自分とそのロープを繋いでロープウェイみたいに移動したらダメなの?
ベトナムに進出している日本大手企業は、先ず地域住民との密接な信頼関係を築く上でも、
こういう農村に橋を掛けたりする事もすべきだと思う。
橋とか学校は、いつまでもそこに残って、人々の役にも立つし、歴史にも残るしね。
ロゴがぷるぷる揺れすぎw
ゴムボートを買うお金が無いんだね。
雨季は無理に学校に行かせなくても、自宅で自習させればいいとおもうの。
災害時の怪我人運搬に使えそうなアイデアだ、覚えておこう
越すに越されぬ、大井川。
ベトナムの賃金は日本の1/30位
俺らの1日分の日給が彼らの月給に相当する
ちょっと募金募れば向こうの一般道用の安い橋位なら架けてあげられるんじゃなかろうか
手前に学校つくればとか川のこっち側で授業をとか思うかも知れないけどたぶん川の向こう側に住んでる子もいてこの難所渡らずに登校してる子もいるだろう
ゴムボートとはいかなくても、せめて下に浮き輪でも入れたら楽なんじゃないかな
ODAでも募金でもいい。橋作ってやれないか。
これは2リッターのペットボトルを集めてイカダにすればよい、簡単に安く作れるし耐久力もある。
日本じゃ捨ててしまう物でもこういう国に行くと人の命を救えるんだなと思うよ。
江頭に見えた
とりあえず、ロープ渡すとかさ…
吊り橋架けてあげたい。頑丈な支柱を川の両岸に立ててやれば、あとは現地の人たちだけで補修ができるはずだ。
普通に木のいかだでいいのでは?
さすがにすげーマッチョだな
ビニル袋に穴があいてたらどーすんだ?!
恐ろしいことをしてるな
何かの拍子にビニールから手が離れてしまったら
ビニールが子供の体に纏わり付いて・・・・
吊り橋じゃなくて沈下橋だよね
こういうのってカラパイヤ経由で募金とかできないんでしょうか?
パルモさんだめ?
なんかみててかわいそうだし、鉄砲水とかきたらどうするんだろうって思っちゃう。
たいした金額を送れるわけじゃないけど、ネット住民の力でなんとかできたら素敵だと思う。
あ