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育児放棄されたカバの子と2匹の犬の友情はここからはじまった。(動画+画像)

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(著)

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 アフリカ、ザンビアのシアボンガにあるローワーザンべジ自然保護国立公園内で、生後2週間で育児放棄されボッチとなってしまったカバのダグラス。飛行機で、ザンビア国内のワイルドライフ・レスキューセンターに移送された。

 ダグラスは自然に還すのに十分な大きさになるまでここでお世話をしてもらうのである。そこでダグラスを暖かく迎え入れてくれたのは2匹のテリア犬、モリ―とココだった。

 モリ―とココはまったく怖がる様子もみせず、ダグラスに駆け寄ってクンクンとニオイをチェック。ダグラスのニオイが大好きみたいだ。

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「あーんしてください」:虫歯はないかな?

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お腹を樽にのせてグテっとしているダグラス。

そしていつも一緒のモリ―とココ

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 カバは成長すると高さ150センチほど、長さ4メートル以上になる。体重も3600キロ以上になる。アフリカの川や湖にいるカバは日に16時間以上水の中に浸かっているそうだ。そうすることで太陽の下でも体を涼しく保ち、40年以上の長生きをするのである。

ダグラスのお口に顔をつっこんでみる。

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水の中にいるときも離れたくないようだ

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ダグラスも犬たちを受け入れているようで、友情をはぐくんでいるようだ。

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当初オスだと思われていたダグラスだが、成長するにつれメスであることが判明したそうだ。いつかラングワ川で、野生のカバたちとともに暮らせるよう、スタッフたちはダグラスの成長のため、ミルクを与え、泳ぎ方を教えている。野生に戻っても犬の友だちのこと、きっと忘れないだろうな。

via:dailymail・原文翻訳:Yucaly
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この記事へのコメント 15件

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  1. カバは危険らしいけど、子供はやっぱりかわいいな。
    これだけやさしい人間と犬に囲まれて育ったらおとなしく育つんだろうな。

    • +9
  2. カラパイアのほっこり動物シリーズ好きだぜ

    • +15
  3. until thenのところでじわぁ~~~てきて涙出ちゃった;

    • 評価
  4. 言葉なんかなくても、人も愛し合えたらいいのにね。
    本来あった機能なのに、文明の発展と共に空の彼方に飛んでいってしまったようだ。

    • +2
  5. 捨て猫世話してる話とかも時々聞くけど、犬って意外と別の種を受け入れるんだよね
    しかしこんな大きい生き物とも仲良くできるのは素直に驚き!

    • +5
  6. でっかくても子供は子供だなぁ
    可愛い

    • 評価
  7. いや、冗談じゃなく危ない
    カバはキレると自分の子まで踏み潰して噛み砕くくらい見境がなく沸点が低い
    早々に引き離さないとワンコが危ない

    • +3
  8. カバ凶暴と聞くがそんな事も無いな
    心を開けばやさしいもんだ(>▽<)

    • +1
  9. でも確かカバって、どこの動画が忘れたけど、川を渡ってる鹿がワニか何かに襲われそうになった時、ワニを追い払って鹿を助けてあげてたような。。
    案外優しい所もあるのでは??

    • 評価
  10. 動画の1:40くらい、保護センターのスタッフたちと一緒に歩いてる様子が
    なんとも言えずかわいい。
    なんてことない絵面なんだけど。

    • +3
  11. 人間の皮で出来た本なんかよりも評価されて欲しい

    • 評価

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