この画像を大きなサイズで見る様々な惑星の宇宙人が所属している「恒星間安全委員会」が、地球に上陸予定の宇宙人に向けての警告が発せられたそうだ。なぜかその警告文が、ある地球人によって入手された。この映像は、その警告文を、地球人にもわかるように、英語に翻訳したものである。
その内容は的確で、地球人にとってちょっと耳の痛くなるような話だった。宇宙人結構調べてやがるな。
以下は動画の字幕を翻訳したものだ。
★恒星間安全委員会からの警告★
あなたの宇宙船は、まもなく人間という生物のいる区域に入ります。この生物についてはさまざまな噂や伝説があり、彼らは極めて危険だということは確かですが、そんな彼らと渡り合うには、いくつかの事実を知っておく必要があります。
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他のどの星とも違う”人間”という生物の世界は、彼らの言う適者生存という原則に基づいて機能しています。初めて生命が誕生してから数十億年の間、人間の世界は共存関係ではなく、残酷な暴力的競争によって変わってきました。
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人間は三つのものからエネルギーを得ています。1つめは「捕食」です。自ら成長し、回復し、自分たちよりも巨大な生き物を含め、ほかの生物を捕食し消化することで力を得ています。
人間の体内には、摂取したものの消化を助ける生命体が2%ほど棲んでいて、うまいこと共生していますが、その生命体が体内から宿主を殺してしまうこともあります。
人間自身、人間が作り出したすべてのもの、地球上にあるものすべては、無数のこの生命体に覆われているといってもいいのです。そのたったひとつが、我々宇宙からきたものを壊滅的な死に追いやる可能性もあります。
ほかの生物と違って、人間の感覚器官は実にさまざまな地球環境に広く順応しています。電磁波周波数や化学物質を利用した探知機を使って脅威や獲物をいち早く察知することができ、驚くべきことに、彼らは病気の進行を遅らせることが知られている極端に強力な磁気にも免疫があります。
さらに人間は、さまざまなことを一度にできる能力があり、意識しなくても体の多くの器官が自動的に働いています。より複雑なことに同時に複数取り組むことができ、行為と行為の間にいちいち休んで考えることなく、次の行動に移ることができます。
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パワーの源の二つ目は、人間にとって必要不可欠な「酸素」です。これが人間にとっての弱点にもなります。非常に燃えやすく、ものを腐らせやすい酸素ですが、これがなくては、人間はまったくの無力です。人間は電離放射線や重力や気温の変化にも極端に影響されやすく、彼らが宇宙を旅する場合は脆い生命を維持するために複雑で大掛かりな装置が必要となります。
これが彼らの弱みであり、攻撃する絶好のチャンスとなります。もし、人間が酸素が存在する惑星に降り立ったら、そこはたちまち彼らのものになってしまうでしょう。
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人間にパワーを与える三つ目のもの。それは「希望」と呼ばれるものです。人間は合理的な生き物ではなく、もともと統計や可能性を把握する力はありません。こうした能力が備わっていれば、彼らの歴史はまったく別のものになっていたでしょう。
酸素を背負って気圧を一定に保った金属の箱の中に閉じ込もって宇宙に飛び出す代わりに、もっと賢いアプローチの仕方をしたはずです。
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via:キャプション翻訳:konohazuku 人間というものは、不合理で、わけがわからなくて、矛盾だらけで、ときに自滅的な生き物です。利害を巡って互いに反目し、限られた資源を奪い合って醜く争います。ひとりでは行動せず、複雑極まりない徒党を組んで互いに喧嘩をします。しかし、人間は向上心、血のつながり、おもいやり、とてつもない逆境にも耐える高い能力を持っています。
こうした理由から、人間は近いうちに銀河系を乗っ取って支配してしまいそうなほど、極めて危険な存在なのです。可能な限りそれを阻止しなくてはなりません。
ということでまあ、実際には人間が書いた文章なんだけども、人間が人間を客観的に見てアプローチするこんな方法もなかなか面白いよね。でもってこの映像が宇宙人の手に渡ったらやっぱ「地球人危険」ってことになっちゃうのかな?





















厨二病全開だね
別に人間は勝手に滅びるから大丈夫だよ
>>これが彼らの弱みであり、攻撃する絶好のチャンスとなります。
一方的に向かってきて攻撃する機会狙ってるってどっちが野蛮なんだよww
大丈夫。地球が流刑星だってみんな知ってる。
Vには気をつけろ。連中は、何十年も前から地球に潜伏し、我々人間の感情を利用し、地球を支配しようとしている。
悪魔は、最初は優しいものだ。
John May Lives
地球人類が宇宙でナンバーワンってのは
さすがに無理があることが最近わかってきた
そうだ!これからは宇宙人には理解不能な
オンリーワン路線でいこう!
みたいに考えられて久しいね
んー、恒星間飛行を可能にする生命体ならどれでも
半分くらいは似たようなもんじゃないかと思うけどねえ
だから現実に読んだとしたら、「なにこの自虐で悦に入ってる厨二病星人」
って印象じゃないかな
MIBに入りたいんだが
そもそも恒星間航行を自在に行える技術を持つ生命体がいたとして、惑星間航行すら危うい上に自滅する可能性の方が非常に高い生物なんぞ、歯牙にも掛けないだろうけどね
結局、人間は”特別”なんだって言う一神教的な考えの延長線上にある、ただの「お話し」だよなぁ
とにかくさ。得体の知れないものが現れたらぶっ殺そうとするの止めてくれないかな。来月地球に旅行しに行くんだから。
無害
これ日本人なら、最後は「後数百年程度で自滅しますので観光はその後が良いでしょう」とか書くよな…文化の違いかー
ほとんど無害
「この星でなら俺でもモテモテ?」
こう書くとあの宇宙人もこの宇宙人もろくでもないとわかる。
俺が地球外生命体でコレ聞いたら、人類を滅亡させるわ
「人間は合理的な生き物ではなく、もともと統計や可能性を把握する力はありません。」
まあ、なんというかな、理論上はこのままでいったらまずいことになる、というのが把握できても、それが自分の一生を越えるタイムスパンの話だと実感できなくなってしまうというのは事実だと思う。
問題を指摘する人間がいても、絵空事、世迷い言だといって耳を貸さず、次の世代にどんどんツケがたまっていく。
恒星間ドライヴが出来るほど高度な文明なら
他の惑星の生物汚染が考えられるから
絶対接触しないと思う
あと水資源の略奪も無いねだってエウロパとかの方が
大量の水があるしそのうえ安全だもの
そもそも侵略しても何のメリットも無いと思う
生物のいない星をテラフォーミングする方が安全だろうしね
宇宙人が接触するんならまず初めに
無人探査機を送ると思うぞ、
人間がそうしてきたように
笑ってしまった。
新大陸発見後のアメリカインデェアンの運命は知っているよね。
幸いなことに科学技術が高度に発達した文明は他文明に好意的になるみたい。
藤子不二夫にもあったし、学級文庫にも似たようなのがあった。
きわめて幼稚なアレゴリーだと思うな。
こういう宇宙人から見た地球って世界観いいよな
>14,16
どっちかというと、こっちだな
そのうち、ハイウエイ建設で破壊されるし
希望はないわ~折角の皮肉が台無しじゃんか
こーゆー文書に「希望」は無いだろー・・・と思ったら、既に書かれていた。
だよな~。
あながち完全にフェイクとは限らないかもなあw
実際こんな同じニンゲンのクセに国境とかで仕切って
自分たちの国の利権しか考えずに弱い国から搾取しようとするわ
従わない、価値観が合わないとか難癖つけてケンカ仕掛けて殺し合うようなイキモノが居る星になんか行きたくないし
仲間に入れたいとも思わないもんな
実は太陽系の周りには特殊なフィルターで囲われてて真実は隠されていて
「この先危険な種族の生息惑星、迂回せよ」みたいな看板建ってたりしてww
8号「憎しみ合い、嘘の吐き合い、我が儘な考え、ましてや仲間同士殺し合う生き物が善い生き物とは言えぬ」
偉そうなこと言ってるやつのほとんどが宇宙人の価値観を人間に近いものと考えててワロタ
んなわけねぇだろ
洗練された文明は野蛮な文明に滅ぼされるって言うじゃないか。
とんでもない自虐ネタだなオイ…
宇宙人の警告なのに、内容が地球人の知識レベルしかない件wwwwワロタ
なんかこうやって客観的に見られると不合理で争いが絶えない人類にもなんとなく愛着が湧くねww
憎しみ合うことが標準装備されながらも皆必死で幸せと愛を探し求めてるんだな
宇宙は広い
俺たちの想像もつかないくらい温厚な連中もいるかも知れないが、
俺たちの想像もつかないくらい残虐な輩もいるかも知れない
狭い地球の中でだってそうなんだから、きっと言う程特別じゃあ無いと思うんだぜ
>>。もし、人間が酸素が存在する惑星に降り立ったら、そこはたちまち彼らのものになってしまうでしょう。
これが一番説得力あったわ。
こんな酸だらけの惑星で平気で暮らせる地球生物ハンパない。
初期のMIBはロシア貴族によるもの
現在のMIBは3通りの可能性がある。神々の働き・アメリカ政府関係者・宇宙人。
もっとも可能性が高いのは神々によるもの。心理学から学ぶのが良い。
※34
うむうむ
たくさん地球に宇宙人が来ますようにて七夕に書いたもん。
スターチャイルドになりたい。
グレンラガンみたいだな
宇宙人って結構馬鹿なんだな
酸素が燃えやすいってw
匿名処理班8の方。その情報をどこまで知っている?本か、噂か、ネットか、あるいは体験からか。
他の長い投稿より、まるで的をついているが、人間ですか?
ドストエフスキーのおかしな人間の夢っていう本を思い出した。主人公が夢の中で、ある星に行って地球人が持っている知恵をそこで見せたら、そこにいる星の人全員を破滅させてしまった話。