この画像を大きなサイズで見るイエティ(雪男)は存在する。その可能性は95%であると、数年前に生物学者や遺伝学者らが集まる国際会議にて結論を下されたわけだが、そんな伝説上のUMA、イエティ(雪男)の謎を解明したかもしれないとする研究結果が、英国の遺伝学者らにより発表された。
ヒマラヤ山脈で採取されたイエティのものとされている2体の動物の試料と古代のホッキョクグマの遺伝子を調べてみたところ、完全に一致したという。
イエティは世界中いたるところでその目撃例や痕跡が確認されており、ヒマラヤでは「ミゴイ」、北米では「ビッグフット」、カフカス山脈では「アルマスティ」の名で知らている、毛むくじゃらの類人猿に似た生物である。イエティに関する伝説は何世紀にもわたって存在し、人類の親戚かもしれないとの臆測も呼んできた。
この画像を大きなサイズで見るサイクス教授は昨年、イエティと思われる生物の目撃地で採取された試料の提供を全世界に呼び掛け、約70個の試料を入手した。このうちの27個から、優良なDNA検査結果が得られた。これらはその後、データベースに保存されている他の動物の遺伝子との比較が行われた。
その結果、体毛の試料2個から予想外の結果が得られたという。1個は、インド・カシミール地方のラダックで40年前に射殺された動物から採取されたもので、もう1個はブータンで10年前に発見されたものだ。
この画像を大きなサイズで見るサイクス教授はBBCのラジオ番組で「ヒマラヤ山脈で収集された試料には、普通の種類のクマや他の生物が混じっていたが、ラダックとブータンのものは、その遺伝子パターンが、ヒグマなど現代のクマではなくて、古代のホッキョクグマと関連性が確認された。そのNAは、ノルウェーのスバルバルで発見された4万~12万年前のホッキョクグマの顎の骨から採取したDNAと100%一致した」と語った。
この画像を大きなサイズで見る教授は声明の中で「この結果の解釈については、さらなる研究を行う必要がある」としつつも、「この結果は、ヒマラヤ周辺をうろついている古代のホッキョクグマが存在することを意味するのではなく、ホッキョクグマの祖先の血を引くヒグマの亜種が高ヒマラヤに存在することを意味するのかもしれないと考えている」と述べている。
「あるいは、最近になってヒグマと古代ホッキョクグマの子孫との間に交配が行われたことを意味するのかもしれない」
これにより、イエティはホッキョクグマとヒグマの雑種である可能性が高まった。ホッキョクグマとヒグマは近縁種で、生息地が重なっている地域では異種交配することが知られている。
サイクス教授は、今回の研究結果を査読科学誌で発表するための投稿を済ませており、今週末に始まる英国のテレビ番組でも発表する予定だそうだ。
というか、UMAであるイエティの痕跡とかぬくもりが、世界中に残されていたことにびっくりなわけで、生存の可能性95%という予想はあながち間違っていなかったみたいだね。いつか生きたイエティが捕えられる日がくるのだろうか?ちょっちゅ楽しみ。














クマの着ぐるみにしか見えない仕草をするクマっているもんねw
人っぽい動きをしていたとしても納得できるww
ウニと人間でも70%、ハエでも40%だからそこまで近くはないのでは?
古代熊が進化して知能を持ったとかないかな
…という熊研究だったとさ。
むしろクマ人間がいる可能性が!
地元じゃ昔から、イエティはヒグマのことだとされている。ただ、地元民がいくらそう説明しても、調査しに来た人たちが「いや、俺たちはヒグマじゃなくてイエティを探してるんだ」と納得してくれない。
※6
のとおりで、現地の人はクマが珍しくて、指差してして「イエティだ!」
というんだけど、探すほうはクマなんか珍しくないと思っているから
「クマじゃなくてイエティ探してるんだけど・・・」
という齟齬がおきていると何年も前に報告がありました。
なので新発見のクマだったらロマンがあると思っています
古代の北極クマの近縁種が生き残ってるなら
そのほうがすごくね?
UMA的にはがっかりだけど生物学的には新しい発見だな
いつか捕まりそうだね
いろんな意味で大発見だね
DNA試料を持つ画像のサイクス教授がイエティにそっくり。
いや、イエティ見たことないけど
未確認の大型生物がまだいるということか?
信じられんなあ…
UMAの正体なんてみんな大体こういう単純なもんなんだろうけど
いざ解明されてしまうと本当にガッカリだな・・・
途端にUMAがUMAじゃなくなってしまうし
白熊の毛皮かぶった原住民
それはそれで凄いと思いますん
猿かと思ったら熊だった
夢が広まんぐだな!
まあ発見っちゃ発見だろうけど
これがいわゆる「雪男」って言われると違和感
地球が温暖化して、逃げ込んだ寒いところがヒマラヤ山脈だった古代ホッキョクグマの子孫てわけか。胸熱。
夢の無い話で悪いが、河童のミイラが猿と魚を合体させた作り物だったように、
雪男創作を補強する為に、ホッキョクグマの毛を使っただけだと思う。
オカルト物は嫌いじゃないからこういう話題が出るのは歓迎なんだけど。
白っぽい熊が居たって可能性があるのか。
これにはさすがの白熊も苦笑い
今まで白いクマだとばかり思っていたアレが
イエティだったのか……騙されててた
クマだと信じてたのにっ!
結構色々な地域でイエティらしいの発見されてたりするけど、それが皆古代ホッキョクグマと同じだとは考えにくいじゃないかな。それこそ独自の進化遂げてるだろうし
それはつまりクマってことじゃろかー・・・
その雑種が見つかった時はイエティベアーみたいな名前にしてあげようぜ
これって、「アダムの呪い」などで有名な分子人類学のブライアン・サイクスか?
以前、インタビューで「雪男探しをしてる」つうてたけどマジだってんだね。てっきりアイスマン
の例えで言ったんだと思っていた。ww
ホッキョクグマに近いって言っても、
マレーグマみたいな仕草するやつらからもしれん。
鎧熊でしょ。
ライラがそう言ってた。
ばれたクマ──!!
∩___∩
|ノ ヽ
/ ● ●|
| (_●_)ミ
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「DNAが100%一致」ってことは「ヒグマとの雑種」とかじゃなくて、その「古代のホッキョクグマ」
そのものってことなんじゃないの?
UMAじゃなくてKUMAだった、と…。
※32
よく知らないんだけど古代ホッキョクグマとヒグマが
日本のたかしくんとアメリカ在住アフリカ系移民のボブくん
くらいの差とかではないの?
そもそもDNAで100%ってのがよくわかんないです・・・
生命の神秘
>>33
誰がUMAいこと言えと
それってホッキョクグマやん
これ、検査した試料がイエティじゃなくてヒグマの毛とかだったんじゃねーの
実際、現地とかに保管されてる「イエティの毛皮」と言い伝えられてる品が
実はクマだったりシカの毛皮だったってのはよくある話だし…
試料がヒグマのものだったらDNA的に似てるのは当たり前になっちゃう
ホッキョクグマとヒグマが非常に近い種なのは学者なら誰でも知ってる事だしなぁ
古代熊…
なんだろう、このワクワクする響き
彼女から連絡がこなくなったけど、なんかね
もうどうでもいいんだ!
古代熊…ああっ…いいよ!
逆にこっちの方がワクワクするんだが
古代熊の生き残り…
うおおおおおお!!テンションあがるー!
>約70個の試料を入手した。
>このうちの27個から、優良なDNA検査結果が得られた。
>その結果、体毛の試料2個から予想外の結果が得られたという。(←これがクマ)
検出された残りの25個のDNAは謎なのか?
※39
どうでもいいがボブはロバートくんの愛称でアフリカ系移民の黒人にはあまりない名前だぜ。むしろ白人に多いね
>>32
DNAを調べるって言っても全部が調べられるわけじゃないから
特定の系統や種類を決定づける項目だけをチェックしてその項目すべてが一致したってだけ
DNAが完全に一致したんなら、長年にわたり白熊を雪男と見間違えてたのをセルフ証明しちゃっただけじゃねえか、アフォかこいつらwwwwwwwwwww
いや、熊が進化して、人間的になったのかも知れんぞ?
なんだ、違うって?
10年前のヒマラヤのと
10万年前のスカンジナビアのが完全一致したら
それはそれで変異し無さ過ぎでおかしい気もするね
古代ホッキョクグマって何だ?古生物学に古代なんて時代区分は無いから。4万年前なら古生物学的には現代だよ。
ネアンデルタール人の生き残りって説が、ロマンがあってよかったなー
シーラカンスと同じように生きた化石って事か
え?ホッキョクグマって背中にジッパーついてるんだっけ?
そのイエティのモノとされる体毛っつーのはホントにイエティのものなの?w
まずその体毛が怪しすぎないか?w
中2脳が考えたUMAなんぞより、現存面白生物の方が魅力あるわ
むろみさんではは比較的これに近く描写されていたわけだ
全く根も葉もない事じゃなくて、根拠のある話だったな
古代熊のいきのこりって。。。つまりそれが現代の熊だろ?もっと言えばゴキブリなんてほとんど形状変化してないわけだ。見つかったときのがっかりする顔が思いやられるなwなにを想像してるんだ?アオアシラみたいな?wwいるといいな?ww
ていうか、「イエティ」って現地語で「くま」って意味なのか?
そういえば、オーストラリアにやってきた白人が初めて、後ろ足でぴょんぴょん跳ね回る生き物を見て、近くにいた現地人に「あれは何と言う生き物か?」
と生きたところ「カンガルー」と答えたので、「そうか、あれはカンガルーという動物なのか」と納得したという話を聞いたことがある。
けれど、カンガルーは確か、アボリジニの言葉で、「知らない」とか「分からない」という意味だったとかというのは、都市伝説みたいだね(笑)。
56
不確かな情報いらねー
※57
J=クック(キャプテン=クック)の率いる探検隊が、オーストラリアでこの動物の名前を先住民に聞いたところ「カンガルー」と答えたため、以降、その名前で呼ばれるようになった。 「カンガルー」は現地語で「私は知らない」を意味し、J=クック達がそれを動物の名前と誤解したことから命名されたという説が以前までは定説のように扱われていたが、誤解というのは俗説で、現地の言葉で「カンガルー類」を指す「gangurru」が語源。 元は「跳ぶもの」を意味する。
少しは頭使って調べたら?
子孫も雑種もなにもDNAが完全に一致したなら古代ホッキョクグマそのものじゃないの
陸上のヒト型じゃない未知の生物の仲間が増えて嬉しい