この画像を大きなサイズで見る和名である「竜宮の使い」にふさわしいルックスをした奇跡の深海魚、リュウグウノツカイが今月13日、米カリフォルニア州南部沖のサンタカタリナ島付近の水深約4.5メートルの海中で、海底の砂に横たわっているところを発見された。
すでに死骸になっていたそうだがその全長は5.5メートル、体重は180キロを超えていたという。
発見したのはサンタカタリナ島の教育施設「CIMI」でインストラクターを務めるジャスミン・サンタナさん。サンタナさんは、仲間の力を借りて、この巨大なリュウグウノツカイの死骸を岸まで運びあげた。
CIMIでは死骸の組織を一部採取して専門家に送り、骨格は保管して子どもたちの教育に活用する予定だそうだ。
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この画像を大きなサイズで見るリュウグウノツカイはアカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する深海魚の一種。太平洋・インド洋・大西洋など、世界中の海の外洋に幅広く分布し、海底から離れた中層を漂い、群れを作らずに単独で生活する。
全身が銀白色で、薄灰色から薄青色の線条が側線の上下に互い違いに並ぶ。全長は3メートルほどであることが多いが、最大では11メートル、体重272㎏達した個体が報告されており、現生する硬骨魚類の中では現在のところ世界最長の種である。
この画像を大きなサイズで見る実際に生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録は非常に乏しく、その生態は謎に包まれている。通常は全身をほとんど直立させた状態で静止しており、移動するときには体を斜めに傾け、長い背鰭を波打たせるようにして泳ぐと考えられている。食性は胃内容物の調査によりプランクトン食性と推測され、オキアミなどの甲殻類を主に捕食している。
生きたリュウグウノツカイをとらえた映像














怖すぎて海入れない
昔はもっとデッカイのが居たりして、それをたまたま見かけた船乗りがレヴィヤタンって名付けて伝説化したのかなあ
何にしてもリュウグウノツカイは名前も姿も神秘的でステキ
生きてる奴、自分の目で見てみたいな
怖い暗い、食われたい、助けて食われたい
綺麗な泳ぎ方だな
やばいねこれ
カリフォルニア大地震くるで
まさか大地震の前兆じゃないよな
死体まで引き揚げなくてもいいのに…
鰓蓋が落ちてるね…腐り始めてる。。
多分、相当臭うと思います。
こんなん海の中で遭遇したら失神する
無気味だ……
「竜宮の使い」よりも「ダゴンの使い」の方がふさわしい形相だな
よく地震の前兆とか言われるみたいですが、一概には当てはまらないようですね。
海中で遭遇したらパニックになりそう。
米国潜水艦に照射された結果ですか。
もっと違う未知の生物があがってくることを期待しています。
竜宮城は無いと確信した
犬が一定の距離までしか近づかないw
ああ、アカマンボウ目って本当にファンタジーだよね!
そんでラブラドールの可愛らしさといったらないよね!
魚より座り込んで股を開いたフトモモ女性が気になりました
最近、竜宮の使いがあがったっていうニュース多くない?
なんでなんだろう?
前兆状態?
屍骸は巨大タチウオに見える。
生きてるのは宇宙船か何か、SF的なものに見える。
不思議な生き物だね。
水族館でじっくり見てみたいなぁ。
深海生物が住める環境を整えるのは難しそうだけど。
でかいな!
こんなに大きくなるんだな。
食えるのかな。
大味のタチウオって感じかな。
竜宮の使いなのに亀ではない
地震とか言ってる奴は海洋生物の大量死とアメリカの軍事演習のニュースも知らないのか
わざわざパルモが取り上げてくれただろ
味が知りたい。多分こういう魚こそ食べる機会が極端に少ない魚だ。
…興味深い
深海魚が打ち上げられるのは死に場所を求めて上がってくるのか?
それとも地殻変動を察知して上がるのか?
答えは1か月後に分かる
コイツを抱えた人達の服が魚臭くならないか、心配だ。
打ち揚げられた姿もすごいけど
泳いでる?姿のインパクトはやっぱりすごいな
直立姿勢が魚っぽく見えないから不思議なんだろうか
あと触覚みたいのがなんか好きだ
優雅な物だねぇ、、、、
体をくねらすのではなく、背びれの波運動だけで泳ぐのか。
暗い深海での一生ってどんな物なんだろう。
分単位で仕事に追われる身にはちょっと羨ましい。w
こんなの知られていない時代に航海で見掛けたら、
シーサーペントだって騒ぐ気持ち分かるわ・・
蛇みたいにうねうねやって泳ぐのかと思ってたら全然違った・・・
カリフォルニアには、サンアンドレアス断層があったよね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル