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コトブキヤ (壽屋) は、1947年に東京都立川市で玩具店として創業された。以降、立川発祥の世界的フィギュアメーカーとして急成長を続けている。都内唯一の直営店「コトブキヤ秋葉原館」 には、国内外からフィギュア目当てに観光客が数多く訪れるという。
そんなコトブキヤを支えるのが「原型師(げんけいし)」たち。2次元の漫画やアニメ、映画、ゲームのキャラクターから、3次元のフィギュアを作り出していく。これまで約3千種類のフィギュアを世に送り出してきた。
原型師は、粘土状の素材などからキャラクターの全体像をざっくりと作り、ナイフや紙ヤスリで髪形や顔などの細部を削って原型に仕上げる。製品は原型の型枠から複製され、色を塗られて大量生産される。フィギュアの製造は中国広東省の東莞市虎門鎮に置かれた工場で行われているそうだ。
コトブキヤの名が全国に知れ渡るようになったのは、1995年、この年にテレビ放映が始まった「新世紀エヴァンゲリオン」のフィギュアを手がけてからだという。現在コトブキヤには、約20人いる原型師がいるそうだ。
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最近は原型も3Dプリンター多いし昔ながらの原型師さんは大変そうね。
どうやったらなれますか
※2
専属原型師を社員として雇っている会社が即戦力を募集する事もあるようですが、模型雑誌に持ち込みをやっている内にレギュラーでページを貰えるようになりメーカーから依頼が来たとか、趣味でイベント出品を続けていたらメーカーから依頼が来たとか、プロと横の繋がりが出来て紹介されるとかがきっかけになった人が多かった気がします。そうして何度か仕事を受ける内に段々趣味や副業の域を超えて「気付いたらプロになっていた」という感じで。
もしこの仕事をしてるって知人に知られたら、『うわぁ(キモッ)』混じりの『へぇ、凄いじゃん』って言われそう…。
プラモ作ろうってやつで
一から作ってる動画があったな
コトブキヤのフィギュアのクオリティはすごく高くて好きだなぁ
いつかフィギュアを自分で作れるようになりたいものだ
残業が多そうな職場だなあ、、でも、本人は楽しんでやっていそう(か、どうかは知らないけど、きっとそうだろう[笑])
ブキヤのフィギュアって美少女ばっかしじゃなかったっけか?
「魅力的3D」って、相当難しいんだろうな
凄いです!
普通にこういう立体物を作れる原型師って
フィギュアとか作れない人間から見たら尊敬に値するわ。
収納の術が参考になりますな
この人昔「プラモつくろう」って番組に出てたな
猫耳フィギュアの耳が太陽にすける様子を表現したいと
すごいこだわりを見せてくれた
やっぱり白髭さんか
さすがプロとしてやってるだけあってノウハウも技術力もすごいんだよねこの人
プラモつくろう「オリジナル美少女フィギュア編」見るとこの人の技術がよくわかるよ
ちなみにこの人が仕事場で使ってるエアーコンプレッサーは自分も使ってる
リニアコンプレッサーL5って奴で結構メジャーな奴
自分はプラモ製作でフィギュアはやらないけどね
ほぉ興味深い!
原型師は人間国宝だろ
リラックマwwww
昔、海洋堂の社長が、会社の原型師さんたちを「こいつら、手に脳みそがついてるんですよ。だから手先は器用だけどアホでしょ。」って言ってて(多分褒め言葉)ワロタ。
ブキヤの引退した原型師さんは中国工場で品質管理をしていた
彼ら古参の鬼軍曹がPVC塗装済みフィギュアの品質を支えているのです・・・
魔改造はある程度できるけど、1からは無理だと思う。
あと顔がキツイ(フィギュア的な意味で)
私も趣味でフィギュア作っているから、よく分かるわぁ……。
ま、会社お抱えの原型士と違って、アマチュアはフィギュア作りだけじゃ食ってけんが、好きでやっているなら続けられる。
ちなみに日暮里にあるとある造詣教室のティーチャー言うに、企業専属や超売れっ子原型士はフィギュア製作者ピラミッドの頂点に属するそうだ。
才能のある人は沢山います。どんな注文でも要望通りに作れる人となるとぐっと減ります。無茶な納期でも守れる人になると一握りです。スランプをねじ伏せながらクオリティを維持し続けられる人は滅多にいません。ミュージシャンと似てます。才能を持った人は大勢いてもプロとして第一線に立ち続けられる人は滅多にいません。フリーで何年かやってましたが、夜中に汗びっしょりで飛び起きた事が何度か。自分に負けましたね。精神を削る仕事です。
メガネの分厚さもすごいね
コトブキヤのデビルメイクライのダンテとバージルのフィギュアがめっちゃ出来良かったなぁ…
また再販してくれると良いのに
素直に尊敬する