この画像を大きなサイズで見る海外サイトにて、日本の幽霊が特集されていた。それによると、「日本には、神や怪物がいたるところに存在していて古くからの言い伝えがあり、昔話を彩っている。日本の幽霊をわかりやすくするために、同じような性質をもつキャラクターに置き換えてみてみることにしよう。」とコメントされていた。
日本の幽霊はどんなキャラクターに似ていると思われているのか?そしてどんな解説をされているのか?逆に日本の我々がそれをチェックしてみることにしよう。そうしよう。
※この記事は海外サイトの原文に基づいて意訳・抄訳したもので、日本での解釈と異なる場合もあります。
7.あかなめ
この画像を大きなサイズで見る類似キャラ:映画『ハリーポッター』に出てくる嘆きのマートル
この画像を大きなサイズで見る舌で舐めるという行為を淫らととるか、超セクシーととるかは、人によるだろうが、この妖怪は掃除を怠っている汚い浴室に出没し、夜中にその長い舌で、浴槽にこびりついたぬるぬるした垢を舐める。しかし、こんな不気味な妖怪にしては、それほど恐ろしくない。
この妖怪はあなたや家族をとって食ったり、呪ったり、テレビから這い出したり、血の雨を降らせたりはしない。あなたに代わって風呂場をきれいにして、家事をなまけさせてくれるありがたい妖怪なのだ。
6.一反木綿
この画像を大きなサイズで見る類似キャラ:アニメ『サウスパーク』のタオリー
この画像を大きなサイズで見る よく眠つけずに夜中に目を覚ましたら、シーツにがんじがらめになっていたということはないだろうか。一反木綿は長さ3メートル(1反は10メートルくらいなのでもっと長いはず)くらいのコットンの妖怪。ガソリンスタンドのトイレにある、引き出して使うロール状の布のハンドタオルのようなものを想像して欲しい。この妖怪はどこからともなく飛んできて、あなたの顔に巻きつき、窒息させるという。
5.ぬっぺっぽう
この画像を大きなサイズで見る類似キャラ:テレビ番組『ハニーブーブーがやってきた』のママ
この画像を大きなサイズで見る日本のホラー映画の中には、動機や目的がよくわからないシーンがよくあるが、この不定形なぶよぶよした肉の塊のような妖怪もそうだ。大きなボールのような全身にひだやたるみやがあって、どことなく顔や手足に見える。
死肉のようなにおいがし、夜、ひと気のない場所を歩き回るが、何の目的もなく、特になにか悪さをするわけでもない。その肉を食べると、永遠の若さを保てるという噂があるが、まずはその臭いと見た目を我慢しなくてはならない。
4.ぬらりひょん
この画像を大きなサイズで見る類似キャラ:アニメ、『ザ・シンプソンズ』のおじいちゃん
この画像を大きなサイズで見る 礼節を重んじ、何事にもでしゃばらない極めて日本的な妖怪。見た目は人間の老人のようだが、日本の妖怪のリーダーと言われる存在。人が忙しくしているときに、ひょっこり現れて家の中に入り込み、お茶を飲んだりしてくつろぎ、なにもせずにふらりと出て行くという。
3.サザエ鬼
この画像を大きなサイズで見る類似キャラ:映画、『ネバーエンディングストーリー』のレース用カタツムリ
この画像を大きなサイズで見る 長年生きたサザエが妖怪と化したもの。昔、海賊の乗った船が、溺れかけているひとりの女を助けた。女は淫乱で、男たち全員に体を許した。ところが喜んだのも束の間、男たちはことごとく女に睾丸を取られてしまったという。女は睾丸と引き換えに、海賊に金を要求した。この女が実はサザエ鬼だったという。
2.化け草履
この画像を大きなサイズで見る類似キャラ:『長靴をはいた猫』の長靴
この画像を大きなサイズで見る 履物を粗末にする家に出るというサンダルの妖怪。家の中をなにやら叫びながら走り回る。履物をちゃんと大切にすれば、出なくなるという。
1.尻目
この画像を大きなサイズで見る類似キャラ:フォックスニュース
この画像を大きなサイズで見る 尻の穴にある目でこちらを睨む妖怪。、薄く霧のたちこめた夜、ひとりの侍が歩いていると、衣擦れのようなさらさらいう音が聞こえ、誰かがついてくるような気配がした。待て!という声が響いたので、侍が振り向くと、月明かりの中にひとりの男がいるのが見えた、すると男はやおら尻をまくり、侍に向かって突き出した。その尻の穴の中心にはビー玉のような目がついていて、じっと侍を睨んでいたという。その目が光を放っていたというバージョンもある。
















・・・
嘆きのマートルはどっちかというと、トイレの花子さんっぽい
だいぶ無理があるだろこれw
尻目は尻に光り物詰めて遊んでた
ただの変態だったんじゃなかろうか
(゜д゜)
サザエ鬼は初めて知ったが、ジャンル的にはセイレーンに近いんじゃないか
尻目怖すぎwwwww
なにこれ、ひどいクオリティ
ぬらりひょんは礼儀正しいどころか勝手にどんなところにも入ってきて居座るはた迷惑な世妖怪なんだが
妖怪のリーダーというのも水木しげるの創作
※9
正確にいうと水木じゃない
「妖怪大戦争」という実写映画の設定をそのまんま流用したもの
妖怪ブーム自体、出版業界やテレビ業界、デパート(要するに催し物のお化け屋敷)など
実に多角的にマルチメディア的に仕掛けられたブームで、
胡散臭いヨタ話の中でオーソドックスな権威を「装って」箔をつける役だったのが水木
実際9割9分「実在」の妖怪で、それに次々とビジュアルを与えて行ったわけだが、
その中に混ぜ込むことで、あからさまな創作にも伝統妖怪みたいな箔が与えられて信憑性を獲得していったという…
まあ、受け手としては面白ければいいので、「プロ」の水木はあえて気にしなかったという話
ちょっと意味が分らないよ?
いくつか、すっごいプレイで楽しんでただけのやつがいるな
コレジャナイ感満載wwwwwwwwww
タオリーは違うだろw
幽霊と妖怪の区別もつかんのかい
これはおきかえられてるのか?w似てるってだけがするが・・・
ヤク中の一反木綿ってそれはそれで嫌だwww
妖怪のチョイスがおかしいだろw マイナー多すぎるwww
ろくろ首とかメジャーなのを差し置いて尻目ってなんだよ
タオリーはただのうざいヤク中や
垢舐めの舐めた風呂に入ると病気になるんじゃなかったっけ?
化け草履は付喪神の一種だろうと思われ。
タオリーわらったww
全部創作という…(石燕の奴も混じってるが、よりによって全部創作)
あ、垢嘗めだけ狩野派秘伝の化け物絵巻から採られた可能性がある
ぬっぺらぼう自体は伝承として存在するも、石燕の描いたアレは猥談
吉原で××が無毛の女性をそう呼んだ隠語より描かれたもの
幽霊じゃなくて妖怪ばっかりだった
尻のって美女に代わるホモ用の妖怪だろうか…
全くもって同意できないが記事の単なる引用をよしとしない姿勢は評価だ
40年以上生きてきたが、尻目なんて妖怪は初めて聞いたぞw
※27
鬼太郎を痺れさせて食ったサザエさんはビジュアルがまるで異なるけどな…w
「雀海中に入りてはまぐりとなり、田鼠化して鶉となるためしもあれば、
造化のなすところ、さゞえも鬼になるまじきものにあらずと、夢心におもひぬ」
(雀は海に潜ってはまぐりとなり、野鼠は化けてウズラになる例もあるので、
サザエも鬼にならねーってこともねえよなと、夢のうちに思った)
オリジナルのキャプションによれば、サザエが鬼になること自体、石燕の妄想です
暑さにやられちゃったのかな・・・?心配ですお大事に
あかなめはキレイにするんじゃなくて、舐めれば舐めるほど汚くするはず
妖怪キメたくなぁいがおるな・・・・
あかなめって昔読んだ本には風呂嫌いの子どものところにも出てくるって書いてたぞ
風呂入らずに寝ている子供の足の裏をペロペロ舐め続けるが
舌がザラついてるから皮や肉がハゲて最後は骨までしゃぶりつくすとか
日本の人は昔から想像力が爆発してたのね
1.尻目のとこの類似キャラはクワークでそ?
でも何が類似なんだろ?
水木しげるは凄いという結論でよろしいか。
尻目て…;
なんで垢舐めがいい奴扱いなんだよ
スーパーナチュラルで日本の妖怪&退治法の話みたな
聞いたことないwいい加減だなwと思った記憶しか残ってない
でも古来からの伝承やSF創作
エンタメ文化が盛んだったのは良いことだ
※38
ぶるぶるだったかな?
俺も適当に創ったのかと調べてみたらちゃんと日本の妖怪にいたよ
日本ではマイナーな妖怪がアメリカのドラマに出てくるなんて
妖怪の国際化も結構すごい
こうしてみると日本の妖怪って専門化、細分化されまくってるな。
風呂垢を舐めるだけとか、尻の穴が目玉ですとか
日本の文化的な面白さ、凄い感性なのと同時に先人達の教えでもあるんだよな。物を粗末にしちゃいかんとか、夜道には用心すべしとか。子供の時からそう教えてね。頭が上がらない。
>>40
確かぶるぶるだったと思うけど調べたら本当に日本の妖怪にいるよ
妖怪の話からは大抵教訓めいたものが得られるのだが
尻目だけは誰得かわからない
スーパーナチュラルに出てきたのは「ぶるぶる」と「猩々」。かなりローカライズされてたけど、実際に日本の妖怪。猩々はもののけ姫でも出ていた。元はオランウータンね。
子供の頃に読んだ妖怪大百科的なムックで、あかなめに舐められた風呂に入ると病気になると書いてあった記憶がー
「コットンの妖怪」でワラタ
あかなめって風呂に沸いたなめくじが這った跡から想像された妖怪じゃないかな
掃除しないと出るとかその風呂に入ると病気になるとかぴったし当てはまるかも
「ぬっぺらぼう」はかなり色んな要素がごちゃ混ぜになってるな・・。
この絵のタイプは「肉坊主」と呼ばれるやつか。
武家の庭に忽然と現れ、指のない手で点を指し凶事を告げたなどという話のほか、
人気の無いうら寂しい場所を徘徊するといったいくつかのパターンがある。
一般的には「むじな」の話に出てくる顔無しがのっぺらぼうと語感が似てるから同一視されちゃうんだよね。
映画の百鬼夜行シーンで登場しインパクトがあるので有名になってしまったモノの一つ。
かぶりモノの制作が楽で多用された経緯もあった。
また「肉を食うと・・・」云々ってのは中国の山海経にある逸話「視肉」なんだけどなあ。
大地の精気で育ち成長を続ける不老不死の生物てやつ。
中国では後に「太歳」と同一視されて信仰にも近い存在になっている。
現代でも土中で見つかる不気味なものはよく「太歳」と称される事が多い。
見かけは肉の塊とされているので日本のものとごっちゃになってると思われる。
・・・・クワークにワロタわ!!
全然 尻の目関係ねえ。
尻目とかただのアナルプレイじゃねえか。
がんばりにゅうどう:妖怪 兼 神様でがんばってる人を応援しだす妖怪
ざしきわらし:居ると幸運が訪れる しかし 居なくなってからその家系は没落する
ぬらりひょん:ぬらっとしてひょんとしてる(何処かのボケ老人だろ・・・)
海坊主:柄杓をよこせ→受け取った柄杓で船に水を入れて転覆させる(大柄な割にやるとが小さいw)
うわん:夏以外の時期に蝉の鳴き声が聞こえてきたらコイツ
つるべ落とし:うん・・・ 落としてくる・・・
知ってる中でマイナーそうなのを選んでみた
一反木綿「キメたくな~い?」
他はともかく、なぜよりによって尻目をだしてきたwww
ネバーエンディングストーリー懐かしい!!
あのカタツムリは、幽霊や妖怪とは違うのでは?!
※56は私が覚えてる妖怪のプロフィールと違うものばかり。
「がんばりにゅうどう」は便所を覗くばかりで応援なんてしてくれないし、柄杓をよこせといってくるのは船幽霊だった。ネットの発達した現代でもこれだけみんなの頭の中にある妖怪のプロフィールが違うのだから、昔の人なんかはもっとごっちゃになってて、「名前は同じ妖怪なのに、お前の知ってる妖怪像と俺の知ってる妖怪像が全然違う」ってことがあったんだろうな。
尻目の「待て!」がカッコイイ声で脳内再生されるのは何故だ?
具体的には、怪人が人を襲おうとする瞬間に駆けつけたヒーローのセリフなカンジ。
しかし振り返ると尻。お、おまわりさーーん!!
江戸時代には妖怪ブームがあって、創作妖怪がたくさんつくられたんだよね。
ここで紹介してる妖怪もほとんどそう。
尻目とかめじりのダジャレだし。