この画像を大きなサイズで見るアメリカの海洋と大気に関する調査および研究を専門機関、海洋大気庁「NOAA」では、魚の胃袋の中身を調べるというお仕事がある。ここで働くサメのバイオロジスト、アントネラ・プレティさんは、15年以上にわたり、サメの胃袋からその中身を取り出し分析するという作業を行っているそうだ。
これまで取り出した胃袋の数は1000以上にも及ぶが、今回解剖作業を行ったアオザメは過去最高級の大きさで、その中身にも驚かされたという。
全長3.56メートル、体重600キロに及ぶこのアオザメは世界最大級クラスだ。今年6月3日、カリフォルニア州ロサンジェルスの海で漁師が釣り上げたものだが、科学の発展の為にとNOAAに寄贈された。
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この画像を大きなサイズで見る毛布1枚分ほどもあるサメの胃袋の中に納まっていたのは体重90キロはあるかと思われるアシカだった。頭の部分はまだ十分に消化されておらず原型をとどめている。
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この画像を大きなサイズで見るプレティさんは数時間かけてサメの胃袋の中身をすべて取り出し、それらをきれいに洗浄しレアアイテムが隠されていないか十分にチェックする。
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この画像を大きなサイズで見る「なぜ胃袋の中身を調べるのか?」プレティさんはよく聞かれるそうだが、胃袋の中身を調べることで、現在の食物連鎖の形が把握できるのだという。将来的にも地球の生態系を守るヒントが得られるかもしれないという。
それにしてもかなり生臭いであろう魚の胃袋を、マスクもせずに黙々と解剖しているプレティさんの姿がとても魅力的だ。世界のどこかで、知らない誰かがみんなのために今日もがんばってくれているんだね。
















逆キビヤックだ…
匂いが凄そう(‘A`)
西洋人の基準ではこういうのは許されるんだな。。。
※2
日本でも動物の種類問わず普通にやっとるがな
というか生態学での食性調査のための手法としてはいたって普通
映像だけなら耐えられるんだが臭いがすごいんだろうなあ
丸呑みされたアシカの死因は窒息になるんか?
人が出てきたこともあったのかな・・・
大食漢
1㎏のステーキ食うのも大変なのに90㎏ってすげえな!
悲運のさめ、これがホンマの「あしからず。」やな。
サメの胃袋ワンダーだぜ!!
>12、最高のオヤジギャグだな
食べおサメだったんだな
最後の一文が本当に素敵。
これ、東京湾にも入ってくる。
8月になると太刀魚追いかけて富津岬とか浅い所まで来る。
今まで2回見た。イタチザメも三崎周辺や江ノ島まで入ってくる。
これはワクワクする作業かもしれないがマスクはしたい
やはりグロいw
サメの生態を調査するのにサメを殺して胃袋調べるのに
クジラの調査捕鯨は許さないんですね、アメリカさん
とても素晴らしい思想をお持ちですね
こいつはくせえーッ! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッー! というセリフが思い浮かんだ
プランクトン→小魚→魚→巨大魚→アシカ→鮫→人間(♂)→パルモ
頂いたらごちそうさまだよ
調査捕鮫やめろや
いや、アメリカではサメ保護の活動が普通に行われてるし・・・
有名人も参加してたりしてるけど、なんで知らないの?
外洋とか「海の砂漠」って言うぐらい生き物がいないから
食べれるときに大量に食べないと飢えて深海魚の餌になる
リンダキューブを思い出した俺はおっさん
グヘヘ…
※23
日本のは許さなくて自分らはいいんだなってこと
こういう女博士が事件に巻き込まれてくんだよな
食物連鎖はだいたい把握済なんじゃ・・・
胃内容物の調査は、魚類鳥類を問わず、どこの理系大学でも水産研究所でもやってるだろ。
アシカだって調査捕獲されて解剖されてるよ。
捕鯨反対による国家的扇動を唱えてる人は高卒なのかい?
シャチだと鮫どころじゃない量が出て来るそうで…
体長倍程あるけど、アザラシとかイルカとか丸呑みで数頭。
信じられない頭数なので書けないっすw
これは研究機関による単なる胃内容分析=食性調査だろ。
中高で理数科が抜け落ちた人は「ことば」ばかりの勉強になり、大人になっても飛躍した考え方になる。
くさそう