この画像を大きなサイズで見る最近また、米ドラマ「フリンジ」をシーズン1から見返しているので、こういったフリンジサイエンス的ニュースはワクワクしてしまうわけだが、英ブリストル大学の研究者たちが、シリカ(珪土)の無機ナノ粒子を使って、実験室の中で人工的な原細胞を作り出すことができることを示したそうだ。
細胞は生命の基本ユニットであり、薄い有機膜によって外界から隔てられている。この有機膜のおもな役割は、細胞内にある分子を出し入れしたり、外から分子が入ってくるのを遮断することで、これにより代謝プロセスが効率的、選択的に働く。人工的な細胞を作る場合、膜の透過性をコントロールすることが、重要なカギとなる。分子が非有機的成分から作られる場合はなおさらだ。
この画像を大きなサイズで見るスティーヴィン・マン教授らは、薄いポリマー(重合体)の層をシリカのナノ粒子からつくった人工的な原細胞の表面に付着させることで、この問題に挑戦した。ポリマーがないと、小さな分子はすぐに非有機的原細胞から
浸出・浸透してしまい、水中での化学変換を制御するプロセスの効率を悪くする。しかし、ポリマーがついていると、pHが変化して膜上の電荷が一定になる。
結果的に、膜と同じ電荷をもつ小さな分子が原細胞の内部に出入りするのを防ぐ。このようにして、膜の透過
性をコントロールすることによって、非有機的原細胞内部の酵素反応をオンにしたりオフにしたりすることができるのだ。
この画像を大きなサイズで見るマン教授によれば、非生物学的な自己組織という手法に基づいた人工の原細胞研究にとって新たな展望が開けるかもしれず、合成生物学分野で主流になっている手法に匹敵する重要な開発となる可能性があるという。生物工学によってつくられた細胞と比べると、人工的な構造は極端に原始的で、それ自体は進化することはできないが、これの特質は薬物や遺伝子を運び、毒物を隔離したり、重要な代謝物を感知したりするための安全性の高い材料になる可能性を秘めているかもしれない。
















そして自己存在理由に苦悩して自殺しようとするが
自殺防止プログラムが働いて自殺出来ないって言うのが古典SFの定番
まじかよ革命的じゃん
すげぇ!の?
難しいなあ。これってつまり、ナノレベルのロボットを作ってるってこと?生きた細胞にとっての「車椅子」「義足義手」「人工臓器」のようなものが作れるということなのかな。人造人間がまた身近になってきたということか。
結論からすると、命は与えてないよね
おれの空気嫁にも命を吹き込んでくれ
以下クライシス禁止
フリンジはシーズン3で頑張って完結させるべきだった
遂にレアリエンが誕生するのか…っ!
『Odyssey 5』を思い出した
ゴールドエクスペリエンス!
なるほど わからん
大昔の錬金術とかオートマトンとかホムンクルスとか
そんな感じでワクワクするよな
ってゆーか昔の突拍子もない時代のSFに現代科学が真正面から挑んだ感じだし
内容も実は物凄い事なんだな
命の定義はとりあえず置いといて
ナノボットに新たな可能性ができたわけだ
人工イクラ、とか卑俗なレベルで納得してしまう自分に腹が立つw
ファイナルシーズンレンタルはよ
アームズが生まれる可能性も
生命の土台は物性だからな
心も物性だよ
マリソーム/マリグラヌール(一定条件下で自己複製する可能性のあるアミノ酸重合球体)よりも膜に注目した研究なのか。蛋白質が自己組織化で螺旋・二重螺旋を作る事も確認されてるし、原始細胞の部品に近い物がかなり出揃ってきてる。ここから先はアキレスと亀なんだろうけど、ゼノンのパラドックスはいずれ解消される。
遺伝子の運び屋なら人口ウイルスの方が優秀だと思う。毒物のトラップは、そもそもこいつ自身免疫機構を回避できるのかってところが気になる。入れたらすぐに代謝されてしまいそう。それともトラップしたものごと白血球に食べさせるつもりなのかな?というかトラップなんて都合よくできるものなのか。細胞一つとっても謎が山ほどあるのにこんな無謀な研究を進めるのはすごいと思う
フリンジのラストはガクっときたなー。
異世界もののはずが・・・タイムパラドックスもの定番の夢オチってどうよ?
最初から何も起こらなかった・・・・まる、ですね!!
だったら視聴料も全額返金して無かった事にしてくれよヽ(`Д´)ノウワァァァン
そうダ……バイドヲ作ろウ!
バイバイバイド