この画像を大きなサイズで見る3歳の男の子、ブラクストン・ウエストスミスくんは今年、オーストラリアにあるスターダストサーカスに入団した。ライオン使いを目指す研修生で、家族や動物と共にオーストラリアを旅して回る。
今は研修中なので、ブラクストンくんのお仕事は、一日の大半をライオンと共に過ごすこと。ブラクストンはこのサーカス団で最年少の団員となった。そのパートナーがアフリカライオンのジンビ。彼もまた、将来スポットライトを浴びる花形スターとなるであろう。
この画像を大きなサイズで見る移動して国内をまわるサーカス団は、トレーラーハウスで暮らしている。トレーラーハウスの中で、朝食のシリアルを食べる、ブラクストンくんとジンビ。同じくサーカス団員のペサス・ウエストちゃん。スターダストサーカスは動物達の曲芸がメインの国内最大のサーカス団で、家族で経営している。
彼ら3人はごはんを食べる時も一緒。一緒のテーブルで食べる。
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この画像を大きなサイズで見るオーストラリア最大のアニマルサーカス団のスターダストだが、近年の動物愛護運動の高まりから、ショーなどに動物を使用することに対し、世間の眼が厳しくなってきている。内陸の町から海沿いの都市まで、芸達者なライオン、サル、ウマ、ポニー、ヤギなどの動物達を引き連れて広大な国を旅する。動物を調教する為に無理強いしているのではないのか?という疑いをもたれている蛾、彼らは「人道的な訓練しかしていない」と主張する。
”動物たちは私たちにとって家族の一員である。上手に芸をこなせたら愛情と報酬を与える。それがすべてである。”と、スターダストはウェブサイト上で述べている。これらの写真を見てもわかるように、家族運営のスターダストサーカス団では、幼い動物も人間の子ども供とほぼ同じように扱われている。
朝食時も遊ぶ時もジンビは幼い調教師と共に過ごす。彼らは長い時間を共に過ごし、一緒に学び、一緒に成長することで、息の合った芸を見せてくれるのだ。
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この画像を大きなサイズで見るしかし、ブラクストンくんとジンバが一緒にステージに立つ姿を見ることはできないかもしれない。3日前、30人もの動物愛護団体らがビクトリア州のディングリー・ビレッジにあるスターダストサーカスの公演に現れた。この団体の支持者は年々増加しているそうだ。どんな些細なきっかけにも目を見張らせ、サーカス団廃止へ向けて動き出している。
サーカスについての規則は州によって違いがあるが、動物を舞台に上げるためのには許可申請が必要である。スターダストサーカスを訪問したキャロライン・スプリングス動物福祉ネットワークのラナ・ヘールズは、、オーストラリアにおける動物の権利をテーマにした公開討論会の中で、動物達が虐待を受けている証拠は見当たらなかったと話している。
”スターダストサーカスのオーナーであるジャニス・レノンは、サーカス団が宿泊するキャンプ場を喜んで案内した。実際に動物に会ってみると、餌や水はしっかり与えられているようだ。”とヘールズは語った。
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この画像を大きなサイズで見るまだ3歳のブラクストンくんは、”彼らの稼業をめぐる今後の法的環境の可能性”なんてことは考えたりしない。彼は単純に、祖先代々続いている仕事を自分もやりとげたいと思っているだけなのだ。
”大きくなったら、ヤギに芸を仕込もうかな。お父さんみたいになりたい。”と小さな彼は言う。ブラクストンくんの父親はスターダストサーカスのほとんどの動物のトレーニングをしている。母親はポニーと一緒に曲芸を披露する芸人で、空中ブランコもこなすという。















どんな言葉よりも子どもたちの無邪気で楽しそうな表情が全てを物語っている
3人ともかわいい
こんなに優しそうな顔したライオンが
客体されているはずがない
ふわふわw
きゃわわw
めんこい
昔旅行で訪れたダブリンでたまたまサーカスが来てたから見に行った。
クマとかトラとか小さいカバとか出て来てまあまあ面白かった。
ショーの合間にパイレーツオブカリビアンみたいな格好をした人がオウムを肩に乗せて、観客と写真を撮っては代金を請求していた。
なんとあこぎな、と思ったけど、彼らにとっては大事な収入源。
サーカスで食べて行くのは大変なことだけど、サーカスを楽しみにしている人もいるだろうからこの子には頑張って欲しい。
動物と人間の間に本当の信頼関係は生まれない
>>8
お前は人間とも信頼し合えてなさそうだけどな。
そもそも「本当の」信頼関係ってなによ?
やってること大体猿回しといっしょの筈なのにだいぶスタイリッシュ
反対する団体はシーシェパードみたいなもんだろ
結局こういう圧力団体は手頃な標的を叩くことによって己のちっぽけな正義感を満たしているに過ぎない
でもまぁ、確かに虐待してしてるとこもあるだろうから、
監視団体は分別持って温かく監視して欲しい。
調査監視してみて白なら敵意剥き出し全開は良くない。
その情熱は実際に虐待している人達に向けて欲しいわ。
毎年何百万匹の犬猫が毒殺されてるのにそういう現状には目をつむり、
言いやすいところを標的にする辺りエゴだなと思う。
いったん伝統が途絶えると復活させるのは大変なのに自分の立場でしか物事を考えられない残念な人達。
茶々を入れるようで申し訳無いけど
真似して犬や猫と一緒にテーブルでご飯を食べてはダメよ
テーブルにある物=食べてもいい! と判断して勝手につまみ食いするような
馬鹿犬&猫が出来上がるので
一度でいいから子供のライオンの頭ナデナデしたい
この子供羨ましすぎ
小人症や奇形の人をサーカスは見世物にしてるって言って人権団体に潰されたとこあったけど、職や居場所を奪われたって本人達が嘆いてたやつあったな。
本当はライオンではなく、ヤギを調教師になりたかったのだそうだ。
ちょっとした「親の希望」との誤差~♪
出来るさ!動物と共に生きると言う事はライオンでもヤギでも変わらない!!
見てるとバカになっちまうぐらい可愛いなおいw
似非団体はどの国もいるもんだな……そいつらには伝統を破壊している事を気が付かないのか?
個人的には獰猛な動物を見る機会という意味でも逆に必要な商業なのかとも思う。動物愛護というならみんなが言う様にそもそもの人間の身勝手すぎる生き方から考えるべきだし、戦争やら核実験などしているところで環境破壊からそこでの生き物の死、生態系の破壊のの事の方が何万倍も重要な事でありそのパーセンテージからしたらサーカスで一緒に生きる事だけでもましな部分は大いにあるとさえ言えてしまう部分もある。動物愛護は自分に陶酔したり良い事をしてるんだと思い上がってるエゴが大きいとも思う。今の人間社会自体がおかしな状態なのだから根本的に正しいと言える様な事を議論するのも難しいけれど。