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リヒテンベルク図形とは、放電により絶縁体にできる、雷の稲妻のような樹木状の図形のことを言うのだが、木材に電気を流した場合にも、同じ様に樹のような模様ができあがるみたいなんだ。
この映像は木の板に15000ボルトの電圧をかけることで作り上げたリヒテンベルク図形である。木が電気の熱により黒く焦げながら枝を伸ばしていく。遠くから見るとその錆びた色合いが山水画のように見える。
15,000 Volts from Melanie Hoff on Vimeo.
こういうのを何も考えずにボーっと見ていると、不思議と癒されたりなんかするのは私だけだろうか?数か所に電気を流すことで、電気の流れが繋がったりして、面白い形へと変化していくね。
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面白いです
こういう模様のテーブル欲しいかも
ふらくたる!!
もう一方の電極の方向と関係ない方向にまでコゲが延びるのか
癒された
雷にうたれて生還した人の腕にも同じ模様が浮かび上がったって話を見た覚えが…
あれはリヒテンベルク図形だったんですね!
カビが繁茂してるみたいだな…ブルーチーズとかもこんな感じの模様だよね。
粘菌とかもそうだ うねうね枝分かれして伸びて行って栄養が流れるところが太くなっていく…
生き物と物理現象の奇妙な共通点だわ。
俺のエレキベースギターにこれで模様入れたいな 性能落ちそうだがw
右と左が繋がるその瞬間、ロマンスを感じてしまうま
15000Vが人体にヒットすると、穴が開きますのでお気をつけてw