メインコンテンツにスキップ

水中スカイネットと絶賛されている日本発のヘビロボット「HiBot ACM-R5」、ハリウッドのプールでクネクネを披露

記事の本文にスキップ

22件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 HiBot ACM-R5は、東京工業大学が開発した水陸両用のヘビロボット。地上でも水中でも、本物のヘビそっくりにクネクネと動く。このヘビロボットが米ハリウッドのプールでそのゆらめきうごめきを公開した映像が、「これが水中のスカイネットか!」と海外で話題となっていた。

via:liveleak

 このヘビロボットは、蛇腹とユニバーサルジョイントを組み合わせた関節で構成されていて、蛇腹でジョイントを覆って水の浸入を防ぐ構造となっているそうだ。また、体を覆うように装備された受動車輪と水掻き板で、体が描く曲線の接線方向には滑りやすく、法線方向には滑りにくい性質をもたせた。

 関節ユニットは、一つ一つがそれぞれCPU、バッテリ、モータを備えていて、各ユニットはそれぞれ独立して信号をやり取りし、自分が先頭から何番目の関節なのか、全体で何個の関節があるのかを自動的に認識しているという。

 先頭節には小型カメラを搭載しているので、水中や陸上での監視作業を行うことが出来るそうだ。

水陸両用ヘビ型ロボット – ACM-R5

via:diginfo
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 22件

コメントを書く

  1. 水中のスカイネットって意味不明だがアレか、T4に出てた水中ターミネーターって事か

    • +5
  2. 自分が先頭から何番目の関節なのか、全体で何個の関節があるのかを自動的に認識しているという。つまり、

    • +3
  3. 下水や水路の監視、災害時の捜索や軍事利用など幅広く利用できそうだな。

    • +3
    1. >>4
      独立ユニットって所がポイントだな。
      耐故障性高いとか機能追加が容易なアーキテクチャの研究という方向性なんじゃなかろうか。
      災害現場も戦場も現地での緊急な要求に応えなきゃならないロケーションだからな。

      • 評価
  4. 自分でプールにとびこむのがなにげに凄いな、

    • 評価
  5. 浮いたり潜ったり出来るってどんな仕組?

    • 評価
  6. 70年代からこんなのあるけど
    どこで実用化されてるの?
    内視鏡ってこと?

    • 評価
  7. 風ノ旅ビトってゲームにこんなのいた

    • 評価
  8. すげー、群ロボットにもいろいろあるな!

    • 評価
  9. 蛇と同じ動きで進めるとか、人間と同じ二足歩行ができるとか、見慣れた自然の動きを再現してるロボットの方が、人間にできない精密な作業ができるロボットより感動するのはなぜだ

    • +1
  10. ふと『コブラ』を思い出した
    体内に入って内臓を食い破るヤツ

    • +2
  11. もがいて、溺れてるような動きを想像してたけど
    ちゃんと泳いでるね
    すごい

    • +2
  12. 米国のみならず、ロシアや中国が軍事用に技術を盗んでしまうのでしょう。

    • +1
  13. 姉さん、もしかしてスカイフィッシュのこと言ってんのかな?

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。