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HiBot ACM-R5は、東京工業大学が開発した水陸両用のヘビロボット。地上でも水中でも、本物のヘビそっくりにクネクネと動く。このヘビロボットが米ハリウッドのプールでそのゆらめきうごめきを公開した映像が、「これが水中のスカイネットか!」と海外で話題となっていた。
このヘビロボットは、蛇腹とユニバーサルジョイントを組み合わせた関節で構成されていて、蛇腹でジョイントを覆って水の浸入を防ぐ構造となっているそうだ。また、体を覆うように装備された受動車輪と水掻き板で、体が描く曲線の接線方向には滑りやすく、法線方向には滑りにくい性質をもたせた。
関節ユニットは、一つ一つがそれぞれCPU、バッテリ、モータを備えていて、各ユニットはそれぞれ独立して信号をやり取りし、自分が先頭から何番目の関節なのか、全体で何個の関節があるのかを自動的に認識しているという。
先頭節には小型カメラを搭載しているので、水中や陸上での監視作業を行うことが出来るそうだ。
水陸両用ヘビ型ロボット – ACM-R5
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動きが本物ですな
水中のスカイネットって意味不明だがアレか、T4に出てた水中ターミネーターって事か
自分が先頭から何番目の関節なのか、全体で何個の関節があるのかを自動的に認識しているという。つまり、
下水や水路の監視、災害時の捜索や軍事利用など幅広く利用できそうだな。
>>4
独立ユニットって所がポイントだな。
耐故障性高いとか機能追加が容易なアーキテクチャの研究という方向性なんじゃなかろうか。
災害現場も戦場も現地での緊急な要求に応えなきゃならないロケーションだからな。
ヘビ嫌いに見せてみたい
ついに触手が実現かむねあつ
自分でプールにとびこむのがなにげに凄いな、
女性が喜びそうな動きですねハァハァ
浮いたり潜ったり出来るってどんな仕組?
軍事利用できる・・・ウーム
群体構造で、触手play…
70年代からこんなのあるけど
どこで実用化されてるの?
内視鏡ってこと?
風ノ旅ビトってゲームにこんなのいた
すげー、群ロボットにもいろいろあるな!
これ、原発で使えばいいのに。
蛇と同じ動きで進めるとか、人間と同じ二足歩行ができるとか、見慣れた自然の動きを再現してるロボットの方が、人間にできない精密な作業ができるロボットより感動するのはなぜだ
ふと『コブラ』を思い出した
体内に入って内臓を食い破るヤツ
もがいて、溺れてるような動きを想像してたけど
ちゃんと泳いでるね
すごい
米国のみならず、ロシアや中国が軍事用に技術を盗んでしまうのでしょう。
姉さん、もしかしてスカイフィッシュのこと言ってんのかな?
追尾型AI機雷に応用できる