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普通にビビるから。ニュージーランド、ウェリントン空港に巨大ゴラム

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(著)

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 ニュージーランドのウェリントン空港に今月設置されたというのは、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の登場キャラクターである、スメアゴルというストゥア族のホビット「ゴラム」の巨大なオブジェ。

 ニュージーランドは、『ロード・オブ・ザ・リング』の映画監督であるピーター・ジャクソンの出身地である。それにちなんでの設置となったわけだが、小人であるはずのゴラムが巨大になると、かなりホラーな感じになるな。

ソース:New Zealand Airport Gets Giant Fishing Gollum Statue

 設置されている場所はカフェテリアのようで、ゴラムは、大好物である魚をギョロっとした目でつかもうとしている。

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 ニュージーランドに行く予定のある人は是非ゴラムの「いとしいしと」になるといいと思うんだ。

ゴラムとは・・・(wikipedia

元はアンドゥインのほとりに住んでいたホビットの三支族の一つである水に親しむストゥア族の一人といわれ、本来の名前はスメアゴル。元は容貌も普通で決して邪悪な存在ではなかったが、一つの指輪が持つ魔力に影響され、狡猾さや残忍さを身に付けてしまい、最後にはこのために命を落とした。

骨と皮ばかりに痩せており、目ばかりがぎょろりとした姿で頭髪・体毛はほとんど失われ、手足の感覚は鋭く木登りが得意な他、壁面を貼り付くように移動することができる。泳ぎもうまく、水音を立てずに泳ぐのも上手だ。

指輪の邪悪な力に影響されたのと、地底で永い間を孤独に暮らしていたことから精神を病んでいる。この孤独な暮らしからか二重人格的な行動を取り、自分のことや自分の独り言の相手、他人や一つの指輪のことまでも、話し掛ける相手は皆「いとしいしと」(my Preciouss)と呼んでいた。指輪を失ったことで「いとしいしと」と固執する相手は指輪のみとなった。

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この記事へのコメント 26件

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  1. ピージャクの地元ってところが胸熱だな。
    今でこそ超有名監督だけど昔は激グロスプラッターで有名だったんだ
    ホント出世したもんだなぁ

    • +3
  2. スメアゴル? そんなんじゃ、通じない。
    ネイティブ風には、スミーグォルだよ。

    • -7
  3. 今度公開される『ホビット 思いがけない冒険』のキャンペーンのためかと思ったが、
    PJの出身地ってことなら恒久的に展示されるのかもな

    • 評価
  4. 本名スメアゴル、通称ゴラムだよ
    にしても怖いな!子供が泣くわ!

    • +3
  5. 拙者、ロードオブザリングなるモノを拝見した事は無いが、この様なモノが目の前に現れたらおっかなすぎておもむろにたたっ切るでゴラム。

    • 評価
  6. 監督にちなむというか、映画が年末に公開になるからだね。
    原作を長く愛読している身としては、ニュージーランドであまりはしゃがないで欲しかったりするな。トールキンは神話体系を持たない「英国の神話」を創作したかったんだよ。ハリー・ポッターと同じ、あれはイギリスの物語なんだよ。著作権管理している方たちはそこをちゃんと釘刺すべきだったと思う。

    • -4
  7. 指輪のモニュメントにすれば良かったのに

    • 評価
  8. この映画好きだけど、ゴラムのオブジェは気持ち悪い

    • 評価
  9. こえーよ。
    アンチ増やしたいん?
    あと制作費どっから出たんだ・・・?

    • -2
  10. 日本じゃかわいいキャラが精々だからなぁ

    • 評価

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