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セイウチの赤ちゃん誕生の瞬間と第一声

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(著)

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 セイウチは北極圏の沿岸地帯および氷縁部に生息する体長3メートル前後の分厚い脂肪を持った巨大な海洋生物。主に貝を食べるが、補助的にアザラシや魚なども食べる。そんなセイウチの赤ちゃんが母親から生まれてくる瞬間とその第一声が収録された映像が公開されていた。

ソース:Nothing To Do With Arbroath: The birth and first sound of a baby walrus

 「う、うまれるっ」って感じでお母さんセイウチががんばってる表情が印象的だね。っというかキバがないからセイウチでなくアザラシだった模様。おっと失礼。

 ちなみにセイウチは氷山や海岸に群れを形成して生活している。オス同士の間でメスをめぐる戦いに勝ち抜いた個体が、多くのメスを所有するハーレムを形成するんだ。

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 ホッキョクグマと同じ生息地にいることからしばしば戦闘モードに突入することもあるが、セイウチの鋭く巨大な牙は急所を突けばホッキョクグマの四肢や内臓に大損傷を与え得る威力を持ち、ホッキョクグマの爪や牙では成体セイウチの分厚い脂肪に阻まれ致命傷を与えるにはいたらず、セセイウチを狩るのに費やす労力と時間は、セイウチを殺すことによって得られる利益を帳消しにするほどのリスクを負うので、ホッキョクグマがセイウチを襲うことは非常に稀なのだそうだ。(wikipedia

 YOUTUBE動画 空腹のホッキョクグマ、1頭でセイウチの群れに飛び込む

 セイウチの子どもを狙い襲うホッキョクグマ(閲覧注意)

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この記事へのコメント 8件

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  1. セイウチを殺す事によって得られる利益>セイウチを狩るのに費やされた無駄な時間
    セイウチ倒す利益のほうがでかいって文章になってるからWIKIの編集者おかしいんじゃねって思ったけど、パルモたんの日本語誤訳でほっとしたお。
    文章の順番逆にしたほうがいいお。
    『セイウチを狩るのに費やす労力と時間は、セイウチを殺すことによって得られる利益を帳消しにするほどのリスクを負うので』こんなふうに。

    • 評価
  2. どうぶつ奇想天外かな、飢えを凌げず
    仕方なくセイウチに目をつけたシロクマが
    子を襲い、親セイウチに牙で後ろ足を一刺し。
    飢えと出血でじわじわ死んでいく内容

    • 評価
  3. 車のクラクションとさんまの笑い声を足して二で割ったような感じ

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