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土星の衛星タイタンに生命体は存在するのか?タイタンにわくわくする映像

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(著)

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 土星の衛星であるタイタンは1655年3月25日にクリスティアーン・ホイヘンスによって発見された。その直径は約5150km。タイタンの特徴は衛星を包む濃い大気と雲であり、表面気圧は地球の1.5倍、大気の主成分は窒素 (97%) とメタン (2%) であることが計測されている。

 2004年6月30日に土星軌道に投入されたカッシーニ探査機は、7月1日からタイタンの撮影を開始。カッシーニからタイタンに小型探査機ホイヘンス・プローブが投下され更なる調査が進められている。平行してハッブル宇宙望遠鏡での観測も行われており、謎多きタイタンの秘密が明かされるのも近いかもしれない。

ソース:TITAN on the planet is it possible that there is life? 2012 | THE TRUTH BEHIND THE SCENES
タイタン (衛星) – Wikipedia

 タイタンには地球によく似た地形や気象現象があるとされている。また、タイタンには液体メタンの雨が降り、メタンおよびエタンの川や湖が存在する。タイタンの地表面の温度はマイナス180℃だが、厚い大気とメタンの水分の存在から、その環境で生きる生命体がいないとは言い切れないというかいて欲しいな。

 最近のニュースだと、土星の衛星ディオネにごく薄いながらも酸素を含む大気があることがASAの探査で明らかになったそうだ。この発見は、木星や土星の衛星が地球外生命を育むことが可能な環境にあるとの説を裏付けるものとみられる。

【土星の衛星に酸素、生命探査に追い風】

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土星の衛星タイタンで、地球以外で初めて「液体の撮影」に成功、地球外生命体が生息する可能性が高まる

土星探査機「カッシーニ」から送られてきた映像を元に作られたショートフィルム「CASSINI MISSION」

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この記事へのコメント 33件

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  1. マジレスすると、海底の噴煙にいる生物は酸素が出来る前からの生き残り。

    • -1
  2. かなり深い所まで掘削調査すれば微生物はいるんじゃないかな~
    そこまで調査できるようになるには何年かかるか分からないけど。

    • 評価
  3. じ、実話…超古代異星文明が放ったの暴走した殖民ロボットがおるじゃーのん(`・д´・ ;)

    • 評価
  4. もう一度ポッドに乗せてくれないか?
    タイタンに行きたいんだ・・・

    • +2
    1. ※5
      その体で持つわけ無いだろ!
      時間が掛かり過ぎる。

      • 評価
      1. 「あなたがスパイクさん、なんですね」

        • 評価
  5. 地球のバクテリアとか持ってっちゃえばいいじゃんて思うけど
    生態系あったとしたら崩しちゃうとかでまずいんかな?

    • -1
  6. なんらかの生命体が存在したところで、驚くことでもないが。
    この広大な宇宙を鑑みれば、地球外に生命体がいると考えるが道理。
    地球のような惑星も星の数ほどあれど、人類はまだ宇宙のことを知らなさすぎる。だからこそ我々は、宇宙に好奇を覚えるのだろう……

    • 評価
  7. てかメタンの雨が降るようなとこでマッチ棒一本でも擦ったら大変な事になるんじゃねーか?

    • 評価
    1. >>9
      酸素が無きゃそのマッチすら燃えないよ・・・

      • 評価
  8. 旧ソ連が、
    とりあえず何か打ち込んでるんじゃね。
    なんか真空中でも死なない生物が
    結構いるみたいなんで、
    微生物なんかも別の惑星に
    自力で行ってそうな気がするんだけどな。

    • 評価
  9. いなければむしろ不思議だ。
    地球に隕石が落ちる→いろいろ飛び散る→中にとても丈夫な微生物の胞子→タイタンにたどりつく
    が、生命誕生後三十何億年、一度もなかったはずがない。
    そしてその程度の極限環境なら地球にもいくらでもある。
    もちろん逆もあるだろうし、太陽系内で微生物は常に交換されているはずだ。

    • 評価
  10. むしろホイヘンスが着陸したことで、
    地球由来の生命因子が
    タイタンにもたらされた可能性は?

    • -1
    1. たぶん、その可能性は少ない。
      アポロ12で持ち帰ったサーベイヤー3のパーツから
      地球由来のバクテリアが見つかった事が有りましてね、それからと言う物
      ”宇宙検疫”が煩くなったんですよ。
      火星探査機”バイキング”着陸機なんか、殺菌の為にオーブンに入れてこんがり焼いた
      って話ですし。

      • 評価
  11. 酸素があったり水があったり、地球に似た環境では地球の生物に似た
    生き物がいたりするかもしれないね。
    でも、広い宇宙じゃ、地球と同じ空気を呼吸して、同じ物質を摂取して
    生きている生き物ばっかりじゃないだろうし、地球人の知覚で認識できる
    生き物ばっかりとは限らないともいえるよね。なにを以って「生きている」
    とするかも微妙なところだ。
    たぶん人間て、自分と似ているものを「生きている」と判断し、
    刺激と反応のキャッチボールができる相手を探し続ける生き物なんだろうな。

    • 評価
  12. 火星同様、ここも行ってみたい星のひとつだわ。
    火星より怖そうな感じもいい。

    • +1
  13. この星は他人の自由を奪うと罰せられます。
    その名は「楽園法」。
    鉄郎・・999に乗りなさい・・

    • 評価
  14. ザンベンドルフ
    >1は海底の噴煙にいる「どの」生物が酸素出来る前からの生き残りだと言っているの?
    化学合成細菌の類はそうだとしても、その他の動物は明らかに表層で発展・進化した種の一部が適応した結果だと思います。
    まさかコシオリエビ(ハオリムシでもなんでもいいですが)が甲殻類出現以前に独立に進化して、たまたまそっくりになったと?

    • 評価
  15. 小石が丸っこいのが気になるね♪

    • 評価
  16. タイタンにはぶどう谷の山賊と大山トチローの母が住んでいます。
    おっさんでごめんなさい。

    • 評価
  17. NO11=俺も、おっさんとうりこして、爺さんだ。
         まぁ~精神年齢2~3歳のべィービィだがね。
         君は精神年齢0歳か?

    • 評価
  18. 地球の重力圏を超えてまで
    隕石の破片が飛び散るんなら
    なおのこと細菌類なんて
    隕石には付着できないだろ
    どんだけ高温になると思ってるんだ
    岩石が蒸発・溶融する温度で
    生物(タンパク質など)がそのままで保たれるはずがない

    • 評価
  19. 蒸発した大気中の岩石をお肌に浴びることで
    マイナスイオン効果が…って え?6000℃もすんの?
    ヤケドしそう

    • 評価
  20. 大気があればそれは当たり前のことだろう・・・。
    研究者でいまさらその見解はないわ・・・。
    どこまで似非なんだよ。

    • 評価
    1. 金星の音を旧ソ連のベネラ探査機が聞いていて、確か公開もされている。

      • 評価

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