メインコンテンツにスキップ

南アメリカのスリナムで発見されたレアキャラ新種ラインナップ

記事の本文にスキップ

29件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 南アメリカ大陸の北東部に位置するスリナムの探検調査により新種候補が46種あがった。調査対象はスリナム南西部のクワマラスムツ村に近い手つかずの熱帯雨林3カ所。2010年8月から9月の3週間にわたり実施された。そのうちのいくつかがナショナルジオグラフィックにて紹介されていた。

ソース:New-Species Pictures: Cowboy Frog, Armored Catfish Among Finds
Cowboy frog and armoured catfish: new species discovered in Suriname – Telegraph

 この調査は環境保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)の短期調査プログラム(RAP)の一環で、約1300種を記録。RAPでは通常、人里離れた地域に少人数のチームを派遣して1カ月程度の集中調査を行う。 RAPは20年間続いているが、プログラムディレクターのトロンド・ラーセン氏は、「まだ道のりは長く、時間も足りない。生物を絶滅から守るには、種を記録し、生息場所を理解する必要がある」と話している。

アマガエル亜科の新種(Hypsiboas sp.)

後ろ足の突起がウェスタンブーツの拍車に似ていることから「カウボーイ・フロッグ」と名付けられている。

この画像を大きなサイズで見る

オオキクルス・トリオ(Oocyclus trio)

オオキクルスの仲間は、滝の周辺や、山岳や露頭の岩場の水たまりなどに生息する。

この画像を大きなサイズで見る

ベストリア(Vestria)属の新種と見られるキリギリス

体色が鮮やかで、“クレヨラ(アメリカ製のクレヨン)”キリギリスと呼ばれる。鳥や哺乳類に襲われた際、化学物質を使用して追い払う唯一のキリギリスでもある。

この画像を大きなサイズで見る

チューリップテイルドゲッコ(Turnip-Tailed Gecko)

目の曇りを舌をワイパーのように動かしてとっている

この画像を大きなサイズで見る

装甲ナマズ(Armored Catfish)

ピラニアから身を守る為、体の表面にトゲが生えている。

この画像を大きなサイズで見る

スペクタキュラー( Conehead Katydid)

この画像を大きなサイズで見る

捕食性ナマズ(Pterodoras genus属)

体長60センチの肉食性のナマズ

この画像を大きなサイズで見る

パックマンフロッグ(スリナムツノガエル)

巨大な口で獲物をペロリ

この画像を大きなサイズで見る

かっこいいフンコロガシの仲間(Coprophanaeus lancifer)

メスのみ長いツノを持っている。

この画像を大きなサイズで見る

黄金のカメノコハムシ(Cyrtonota lateralis)

この画像を大きなサイズで見る

モンキーフロッグ(Phyllomedusa tomopterna)

この画像を大きなサイズで見る

葉っぱそっくりのキリギリスの仲間(Steirodon sp.)

この画像を大きなサイズで見る

シークレットキャラっぽいハムシの仲間(Stilodes sedecimmaculata)

この画像を大きなサイズで見る

新種関連でもうひとつ。中央アフリカ東部、タンザニアでは新種のヘビ「マチルダズ・ホーンド・バイパー(Matilda’s horned viper)」が発見された。体長約60センチで、黒と黄色のコントラストが鮮やか。目の上にツノのように突き出たウロコがある。具体的な発見場所は明らかにされていない。(ソース

タンザニアで発見された新種のヘビ

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

関連記事:

毎年恒例の新種の生き物ベスト10が発表になったよ

続々発見!!南極水域の新種の生物

今年発見された不気味系新種の生き物ベスト6

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 29件

コメントを書く

  1. なんとなくポケモン臭…
    やっぱパックマンかな

    • 評価
  2. 新デザイン続々と登場。。
    いつも、思うんだけど、昆虫や爬虫類のデザイナーに会いたい。
    魚類と哺乳類とかは、なんとなく理由がわかるんだけど、、、

    • 評価
  3. ゲッコーがグレコになってますよ。
    真下のプレコと混ざった?

    • 評価
  4. フンコロガシかっこいいな。カブトムシみたい。

    • 評価
  5. Turnip-Tailed Gecko(チューリップテイルドグレコ)
    チューリップテイルドゲッコーです

    • 評価
  6. 一見派手だったりむだに見えて生息地ではそれがベストなんだろう

    • 評価
  7. 装甲ナマズか.尻尾を持っているのはカメラ移りを良くするためなのか,胴体を掴むと痛いからなのか.

    • 評価
  8. フンコロガシじゃなくてホウセキダイコクコガネの仲間やろ…
    どうでもいいけど…

    • 評価
  9. すげー  こういう新種を更新しつづけてくれるサイトって無いのかな

    • 評価
  10. スリナムツノガエルはどう見てもアマゾンツノガエルのブラウンかオレンジにしか見えないけど、きっと細かい相違点があるんだろうな…
    ヤモリはせっかくチューリップテールと名付けられたんだから、由来になったであろう尻尾の写真が欲しかったな
    2枚目の虫の目が画鋲にしか見えないwww

    • 評価
  11. 眼のような模様といういつものパターンじゃないのかな

    • 評価
  12. そ・・・!装甲ナマズやばっ!!
    パッと見ネズミに見えた。

    • 評価
  13. スリナムって、ギアナ高地なんだね
    隔絶されている土地だけに、発見されていない種はまだまだ居そう
    オオキクルス・トリオ・・・なんか可愛いかたちだなー、でもいっぱい群れてたらいやかも

    • 評価
  14. マチルダズ・ホーンド・バイパーカッケエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ

    • 評価
  15. メスが角って珍しいな
    こうしてみると日本って動植物も質素なんだな~って思う

    • 評価
  16. 毎日で1万匹以上生物が絶滅しているが、その中には未確認のまま絶滅している生物世の中には多くいる!
    そう考えるとツチノコなどもきっと絶滅したんだろうな!

    • 評価
  17. チューリップテイルドゲッコーではなくターニップテイルドゲッコーです
    この仲間にはカブラオヤモリ(蕪尾守宮)という和名がつけられています
    再生尾がカブみたいにぷっくりふくれるんですね
    フンコロガシの Coprophanaeus lancifer にはオスにもメスにも角があります。それが大きな特徴です
    写真は新種のみえらんだわけではないようです。少なくともパクマンフロッグとモンキーフロッグは記載も古いしペットとして流通している。かっこいいフンコロガシは原記載者はリンネさんだったり

    • 評価
  18. ナマズはおそらくドラスでしょ。 ボドワードに似てる

    • 評価
  19. パックフロッグは別に新しくないって書き込みが多いけど、多分遺伝子レベルの差異で
    新種に認定したんじゃないの?昔は見た目が一緒だと同じ種類だと考えたんだよ。
    DNAレベルで研究できる現代ではよくあることらしいから。グリーンマンバも最近は複数種
    に分類し直そうとしてるって。

    • 評価
  20. Oocyclusがどこの仲間に属するのかなんとも判別しにくいなw
    Stilodesって金色の斑点? すげぇ
    あと装甲ナマズも。トリコに出てきそうなキャラだわ

    • 評価
  21. アマゾンツノガエルにしかみえないw
    それにモンキーフロッグも、テヅカミネコメガエルにしかみえないwww

    • 評価
  22. *28
    おまえさんの知識はそんなモンか?

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

昆虫・爬虫類・寄生虫

昆虫・爬虫類・寄生虫についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。