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今も猛々しく噴煙を上げるインド洋の海底火山。300度以上の高温の水が噴き出す煙突状の噴出口(チムニー)からは、ブラックスモーカーと呼ばれる、熱水に鉛・銅・鉄などの硫化物が多く含まれ海水と反応してドクドクと黒色の煙がでている。猛毒の硫化物が多く含まれている過酷な環境の中で生きていく生物たちの姿がカメラに捕らえられた。
ソース:Life exists! Amazing deepwater video of volcanic vents in Indian Ocean – YouTube
太陽の光もまったく当たらない深海の有毒物質あふれる海底火山噴火口に特化した進化を繰り返し、エビ、カニ、カサガイ、フジツボは、海底火山から吹き出してくる各種のミネラルを栄養にして生きているという。生命って凄い!
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1
なんとも・・
スケーリーフットの動いてるのははじめてみた
今年もよろしくお願いしますパルモさん
サムネが顔にしか見えた
猛毒と言っても酸素利用の我々にとってであって、連中には必要不可欠でしょ
地獄とか天国の思想って
こんな前世の記憶が元で考えられたんじゃないかって
思った10代の考え。
まぁ、輪廻転生が前提なんだけど。
300度以上の水?水って100度で蒸発するんじゃ・・・。
下の動画には化学物質等の混合物が400度以上とは言ってるけど、
上の動画ではめっちゃ熱いとしか言ってないけど、ソースはどこ?
生物はすべて太陽の恵みでつながっているっていうのは、うそっぱち。
>7
深海のような高圧がかかれば、水も高温状態で液体の状態を保持できるよ。
逆に気圧が低くなると、低温でもすぐ沸騰して気体になる。
さらに、モル沸点上昇といって、水になにかがとけている状態では沸点が高くなるよ。
うどんゆでる時に塩いれたりするの、それかなぁ。
「熱水噴出孔」で調べてみるといいよ。
>7
山頂でカップ麺を食おうとお湯を沸かしても、低温で沸騰してしまうので美味しく作れないのだ。
猛毒とか言ってるけどエビが群れているだけで旨そうとか思っちゃうよ
海底火山が噴火したらこいつら全滅しちゃうんだね…
※10
そこらへんの生態は判ってないが
そうならないようにフジツボ類や多くの海生甲殻類のように
受精卵を海流に乗せて海に撒き散らすんじゃないかな?
海底火山のある一定以上の活性化に従って交尾活動が誘発され
噴火時には熱水の上昇流にのって多数の受精卵が海流に運ばれる
まるで「生命の噴火」のように
…なんてあったらロマンだな
お前・・・
気圧って物をもう一回勉強した方がいい
身近な所だと車のラジエーターの水は
120℃まで沸騰しない。
原始的な生物からすれば、そこは天国なんだよね。
うちらは別ルートで進化しちゃったから適応できないけど。
>13
「かつて酸素は猛毒だった」って話もあるからお互い様ですね
あくまで熱水噴出孔であって地熱で熱せられた熱水が噴出すだけで、火山活動の影響ではあるけど火口ではないから誤解のないように。地上だと温泉とか呼ばれるものと同じ。
海ネタきたぁーー!
やっぱり深海は面白い!
温暖化でも氷河期到来でも・・・彼らには影響なさそう。
地上生物全滅したら、彼らが次の世界をつくるんかもね。
非公式記録では数百度の熱水の中から生きたバクテリアが採取されたというが・・・
チューブワーム、初めて教科書で見た時は驚いたなあ
見た目のグロテスクさにw
う~む、何と勢いのあるブラックスモーカーだろう。
でも、これが枯渇するとここに暮らす生き物等は新しいチムニーを探すか、共に生涯を終えるかしかないと言う「儚さ」も持ってるんだよ。
過酷だな深海って。
ミネラルを栄養にして生きているということは
弱肉強食の世界ではないんだね。
ある意味平和だね。
くらげちゃん