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あの有名な「チェッカーシャドー錯視」を部屋の中に作ってみた

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(著)

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 一度は見たことがあるであろう「チェッカーシャドー錯視」は、マサチューセッツ工科大学の視覚科学教授、エドワード・H・アデルソン(Edward H. Adelson)が1995年に発表した錯視で、同じ色のタイルが違った色に見える錯視のこと。(最初面積が違うやつと勘違いしちゃったみたいでごめんなさい)

 で実際にこれをご家庭でお部屋の中に作った人の作品映像があがっていたので見てみることにしよう。

ソース:Fogonazos: La ilusion del tablero y la sombra, a lo grande

 うんまあ、そのまんまだよね。そのまんまなんだけどわかりやすくはあるよね。

ということで元映像はこんな感じ。

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この記事へのコメント 29件

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  1. 面積が違って見えるんじゃなくて同じ色のタイルが違った色に見える錯覚でしょう。

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  2. これはこれは、初見の人が見たら間違った知識を・・・

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  3. うんと、あの、1番さんと同じ意見だよ。バルモちゃん。。

    • 評価
  4. 私はなんて騙され易いんでしょう。
    MMSさんありがとう

    • 評価
  5. だからね、嫌いだから叱っているんじゃないんだよ。

    • 評価
  6. 「シャドー」だって言ってんでしょ!
    怒らないから早く訂正しなさい!

    • 評価
  7. 俺はつっこんでやらないぞ
    部屋のオブジェに欲しいな
    しばらくしたら上に物が散乱してそうだけど」

    • 評価
  8. ああ、言いたいことが既に書かれてて安心した

    • 評価
  9. え?何?奥行で小さく見えるってこと?
    すまん・・・俺にはこの実験が無意味だわ・・・

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  10. あの有名なと言いつつ実はチェッカーシャドー錯視知らなかったパルモさんかわいい

    • 評価
  11. お前らパルモをあんま苛めるなよw
    ひろぶろみたいになったらどうするんだ。

    • 評価
  12. ちょっと待て。
    これ実写でしょ。
    影の中にあったものを明るい部分に移動すれば
    見た目、色は淡くなる筈だよね。
    それなのに…?
    とするとつまり何だ分からん。
    影の中の淡色タイルは、明るい部分の淡色タイルと色が違う作りなのかな?

    • +1
  13. 明らかに移動中に色変わってるよなw

    • 評価
  14. キャプって色値とってみた
    下のは本物。まったく同じ色
    上のは完全なフェイク。全く違う色

    • 評価
  15. そう?半分影がかかっているパネルの色で調整しているように
    見えるけど・・

    • 評価
  16. 知能指数の伸び悩みを嘆きつつ考察してみた。
    どうやら筒の影がフェイクっぽい。
    よく見ると女性の手の影が、筒の影と方向違うし。
    筒の影部分は実際には影ではなく、濃い色に染められている。
    だから動かされるタイルは、「影で暗くなった白色」に見せかけた灰色。
    「影で暗くなった白色」を、暗さを保ったまま
    光の下に持ってくる事は出来ないのだから
    立体化するに当たって妥当な詐術だろう。
    しかし、元絵の中の世界では、二枚のタイルはそれぞれ違う色だ。
    光と影の具合により同じ色に見えているという設定。
    その設定を完全に裏返してしまっている。

    • 評価
  17. 本家は、陰影や光源に見えている部分が
    ただのグラデーションである事で錯覚が成り立っている。
    つまり、色の濃淡=影という
    無意識的な常識を覆す事で錯覚を生んでいる
    本当に光と影になったらその錯覚は適用できない。
    でも、どんな手法で色変えてるんだろう?
    移動するタイルは質感的にデジタル加工した感じはしないし、
    筒の影はちゃんと手に斜影されてるし。

    • 評価
  18. ヒント
    ttp://www.youtube.com/watch?v=NUMWxhISvhk&feature=relmfu&t=0m42s

    • 評価
  19. 人間は不連続な変化には敏感ですが、連続的に変化されるとほんと弱いんですよね。
    なだらかなグラディエーション的な変化はもの凄く輝度や色相が変わってても気付けないのに、
    ラインの位置が分かると結構小さな階調の変化も目立って見えたりします。
    この画像の場合は、四角く区切られたマス目の不連続な変化と、ライティングによって与えられた
    連続的な変化、その二つの認識が齟齬を起こすためでしょうけど。
    実写でこれをやるとなると、ただの映像技術のトリックの話しになってしまって、元の錯覚がどうたら
    ってのは無関係な話になりそうです。

    • 評価

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