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古典的禍々しさが西洋ホラーを感じさせる、モノクロームな不思議の国のアリスの世界

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 「不思議の国のアリス」は、イギリスの数学者にして作家チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンが、ルイス・キャロルの筆名で1865年に出版した児童文学。うさぎの縦穴を通り抜けたらそこは見たこともないシュールでファンタジーな世界だったというこの物語は、世界中で親しまれ、様々な映像作品が生み出されているよね。

 不思議の国は不思議であればあるほど、より魅せられるわけで、古い時代の作品は、特にその禍々しさが際立っていて、ちょっとしたホラー感覚が楽しめるみたいだったんだ。

ソース:FANTOMATIK: Alice in Wonderland

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まるで童話やアニメにでてくる空想上の建物のような、ドイツにあるプロヒンゲン集合住宅

世界中の絵師が描いた「不思議の国のアリス」イラスト

絵師が変わるとここまで変わる。誰もが知っている童話「不思議の国のアリス」は、想像力豊かな絵師の手にかかると、描かれ方がまるで違ってくるのが面白いよね。

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この記事へのコメント 24件

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  1. シュヴァンクマイエルのアリスがグロシュールすぎて具合悪くなる。超おすすめ。

    • +3
  2. きわだってクオリティーが低いのが1枚w
    8枚目?

    • 評価
  3. 不思議の国のアリスって何が面白いんだ?
    子供の頃読んで、つまんねえ話って思ったのは俺だけじゃないと思うけど。
    大人になってから再読しても、全く面白くなかった。

    • -5
    1. >>5
      わかる。シュバンクマイエルのアリスも映像はシュールだけど基本的に別に面白い映画ではないんだよね。幼女の泥で汚れた汚いパンツが見たい奴は見ればいいんじゃね。

      • -6
  4. 不思議のアリスより、2作目の鏡の国のアリスの方が面白いよ。
    ハンプティ・ダンプティもでてくるし。

    • 評価
    1. ※7
      そしてやっぱり猫なのでした。
      がすごく恐い。いい歳した今でも恐い。

      • 評価
  5. ロリペド数学好きが書いた本だからね~。
    そっちの視点で読むといい、というのは聞いたことがあるけど・・・。

    • -2
  6. アリスはやっぱり英国風が良い。
    ディズニー以降のアリスってなんか違和感があるんだよな。

    • +6
  7. ≫lesa 鏡の国は話がチェスの駒の動きと連動してる
        って事を前提に読むと凄く面白いんだよね。
    産業革命を経た社会の強権的な大人達、逆に構造に
    飲み込まれて行く大人達への失望とか、色々あって
    ドジゾンは少女好きだったんだろうけど、それは優しい
    愛情だったって事が作品読んでても、彼の逸話を
    聞いてても伝わってくるから僕は不思議の国のアリス
    が好きなんだな。だからホラーとは捉えづらい。

    • 評価
  8. 論理学を絡めて書いてあるって
    哲学の授業で聞いたことあるな
    さっぱり分からなかったけど

    • 評価
  9. 作家がこうやって回りくどい代物を書く時は
    現政府を批判する意図があった場合のみ
    19世紀、当時の大英帝国はアヘンの貿易で富を気付き
    普通の薬局でも麻薬が買えるほど一般に普及していた
    貧民窟の少女アリスがアヘンによってみた幻覚が「不思議の国のアリス」らしい
    主人公が少女なのは、英国女王に対するあてつけだろ

    • -1
    1. ※14
      アリスは元々そんな大層なお話じゃない。
      知り合いの子供を喜ばせるためにデマカセで作ったホラ話をまとめたもんだ。
      アリスというのはその子の名前。
      実在の姉も出てくる。
      現代の日本人が原作アリスを読んでつまらない理由はふたつ。
      第一に言語。
      この話は語りのリズムと無数の駄洒落が重要な要素なので
      翻訳ではその面白味を伝えきれない。
      当時の読者とは文化的社会的背景も常識も違うし。
      第二に、アリスに追随したカオスでシュールなファンタジーが
      百年も前から量産されているので
      この程度の混乱は今さら珍しくないこと。
      こればっかりはどうしようもない。
      バートン版の映画は、美術は最高だが脚本がゴミだった。
      ワンダーランドに狂ってる奴が全然いない。
      唯一変なのは白の女王ぐらいか。

      • +9
  10. ヤン・シュヴァンクマイエルのアリスは、
    センスいいのは分かるけど退屈すぎて寝そうになった。
    他にセンスいいのはアリスインナイトメアかなあ
    あれもゲームとしてそんなに面白いワケじゃないけど人気ある

    • 評価
  11. 子供の頃は意味不明で嫌いだったけど
    英語で読んでから好きになった。
    ルイスキャロル自身が不思議の国のアリス症候群だったので
    ああいう奇抜な話を書けたっていう話がある。
    あと夢オチが当時斬新だったとか。

    • 評価
  12. 不思議な国というのはSFやクリーチャーに通じるものがある。
    人間というのは異形なものがつくづく好きだな。

    • 評価
  13. みんなにこんなに酷評されてるアリスが、結構好きな私って一体…

    • 評価
  14. しょっぱなにシュヴァンクマイエルの名前出ててなんかわろた

    • 評価
  15. シュヴァンクマイエルのって別にグロくもなんともないぞ。本当に見た事あんのかと。
    不気味で小汚いシュールな世界感だったのは確かだけどな。

    • 評価
  16. 多分アリスの物語に含まれる表の顔と裏の顔に惹付けられる気がする。
    表としては、かなり面白いファンタジーだし、
    裏は色々な解釈が出来る、闇や夜の属性の話。
    そしてだんだん共犯的な香りがしてくる所なんだと思う。
    大人として読むか、子供として読むかで意味は変ってくる。
    そういう意味では昔から語り継がれるファンタジーや童話って結構面白いけど怖いし。
    色んな解釈が出来る様になっている。
    大人になってからガリバーを読むと結構哲学的だったりね。

    • +1

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