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ホーキング博士、「天国は存在しない。暗闇が怖い人間のための架空の世界」」

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 英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士は、16日の英紙ガーディアンのインタビューで、天国について「暗闇が怖い人間のための架空の世界」と述べ、宗教の根幹を成す概念を改めて否定したそうだ。

ホーキング博士、天国を否定 「暗闇が怖い人間のための架空の世界」 国際ニュース : AFPBB News

 ホーキング博士は、世界各地でベストセラーとなった『ホーキング、宇宙を語る(A Brief History of Time)』(1988)では「神というアイデアは、宇宙に対する科学理解と必ずしも相いれないものではない」と記していたが、その後四半世紀で宗教に対する態度は著しく厳しいものになった。

 2010年の『ホーキング、宇宙と人間を語る(The Grand Design)』では、「宇宙創造の理論において、もはや神の居場所はない」と述べている。物理学における一連の進展により、そう確信するに至ったという。

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 博士は今回のインタビューで、自分の考えは21歳の時に発症した運動ニューロン疾患との闘いにも影響されていると語った。

「わたしはこの49年間、死と隣り合わせに生きてきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。やりたいことがまだたくさんあるからね」

「脳はコンピューターのようなもの。部品が壊れれば動作しなくなる。壊れたコンピューターには天国も来世もない。天国は、暗闇を恐れる人間のための架空の世界だよ」

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 信じることで救われると教えられていた「神」の存在の是非は、高名な科学者にとっては無意味な存在となっているようだけど、精神世界という別の世界では、やはり必要不可欠なものであるということは長い歴史が物語っているかもしれないね。

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この記事へのコメント 210件

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  1. んな事は 無神論のジャパニーズはわかってるが
    ホーキングのジジィが論ずるってとこに価値あるんだろうな

    • -6
  2. ホーキングは哲学を勉強するべきだな。
    宗教は人間の本能的な行動を抑制する役割がある。
    それ以上に人間社会を築く上で必要不可欠。
    ビッグバン理論が否定され始めたからって、気が狂ってきたのか?
    人間として言っていいことと悪いことがあるだろうに・・・

    • -47
    1. ※4
      >ビッグバン理論が否定され始めたからって、気が狂ってきたのか?
      ほう、これが人として行って良い事か
      さすが哲学やってる人は言うことが違うな

      • +23
    2. >>4
      哲学という名のオブラートで宗教をを学んで結果、欠陥人間になるのか。
      さすが、過去・現在と争いの火種になる宗教は、不要な存在なだけのことはある。

      • -8
      1. ※83
        笑えるww
        「天国とは暗闇が怖い人間のための架空世界」ってのはそれがつまり浮輪だって言ってるんじゃん
        浮輪に対して「それ溺れてる人の為の救命道具だよ」って言ってるんだよ

        • -1
  3. 悟っていない人の言葉だ。
    分析知のみの人生だ。

    • -32
  4. 神や魂を持ち出すと思考が停止する。
    宗教は、一部の知識に欠ける人や論理的思考能力に欠ける人にとっては必要かもしれないが社会的弊害も大きい。
    とりあえず僕は個人的に嘘やごまかしが嫌いなので宗教は生理的に受け付けない。

    • +30
  5. >4
    信者が天国や神の存在を否定する発言(ホーキング博士)を信じて宗教は崩壊するとでも思ってるの?
    もし信じる人が続出すれば彼が新たな宗教の教祖になってしまうね(笑)

    • +7
  6. 神は個々の心の中に存在するんじゃないのかしら。
    だとしたら居ないってのも否定はできないんじゃないのかなぁ

    • +3
  7. 天国は宗教にとっては看板商品だからね
    信じれば死後救われるってね
    それを否定されては黙っておれんのだろね

    • +15
  8. キリスト教徒が怒り狂う姿が目に浮かぶww

    • 評価
  9. 自分も死後の世界の存在は信じていない。
    でも亡くなった方の「御冥福」をお祈りしてしまう気持ちはまた別問題。
    児玉さん……(´;ω;`)

    • +5
  10. 別に俺ら日本人からしたらフツーなことだし・・・。言いたいこともわかるが・・・。そっちの国でそれ言ったら消されるかもしれんぞ・・・。怖くないのかwさすが無神論者(笑)は違うな!!

    • +6
  11. 日本人は無神論じゃあない。ほとんどの人は仏教と神道の敬虔な信者。
    食べ物は単なる物体、死体も単なる物体、と完全に割り切れる人だけが
    「無神論者」。
    食べ物や自然に感謝したり、先祖の墓を大事にしたりする人は、いわゆる
    無神論者では無いです。
    で、ホーキングがこういわなきゃいけないのは、キリスト教には、進化論まで
    否定する狂信的な人達が居るから。
    日の丸や君が代なんて強制するのはおかしいのに、一部に狂信的に反対な人達が
    居るから、法律で強制するはめになるのと似た構図。

    • -3
  12. 「死後の世界?そんなのあるわけないだろ、子供じゃあるまいし」
    みんな当たり前のように言うが、本当に心の底から無いと思っているか?
    本当に死んだら何も無くなってしまうと心の底から確信している人はいるのか?
    何も無くなってしまうという恐怖と本当に対面した事はあるか?
    俺は数えるほどしかいないと思うね、
    心のどこかで「それでも何かあるのでは」と思っているはず、
    そうでなくては怖くて生きていられない
    でも、何もないんだよ、何もないんだ、死んだらお終い全ての終わり
    それは何よりも恐ろしいが避けようがないんだ、
    生まれたからには死ぬ運命なんだよ、一切合財消え失せてしまうんだよ、
    俺もおお前らも

    • +26
  13. 一人で生まれてきて一人で死ぬのが人間だよってばっちゃが言ってた

    • +13
  14. あるいは天国って「世界」ではなく「現象」なのかも。
    脳のはたらきを100%理解して初めてわかることかもね。

    • +8
  15. 死後の世界も生まれ変わりも無い、だから命を大事にしろよ

    • -1
  16. でも正直、少し気が楽になった。気の持ちようなんだけどもね。

    • +10
  17. 人の身体は宇宙の縮図。人それぞれに世界があり、ホーキング博士の世界には神も死後世界も不在。それも又一つの真理

    • +2
  18. >8
    嘘やごまかしが嫌いだってんなら、なおのこと宗教について勉強してみたほうがいい。
    信者になんかならなくてもそれぞれの宗教の教義や都合を知っておくだけでずいぶん参考になる。

    • +2
  19. 私も同じ考えだが、人類はまだまだ宗教から卒業出来ないだろうね。

    • +5
  20. まぁ、科学ってある意味宗教を否定するような学問だからね。
    生物学は創造論を否定するようなもんだし(反対に創造論は進化論を否定してる)。
    中には、科学を否定するために科学者になったという変な人もいるけどさwww
    だから、科学者としては究極的に正しい意見じゃないの?

    • +9
  21. 大事なのは世界観、価値観、倫理・道徳だからね。
    宗教はシステムとしても必要だけど、必ずしも本気で信仰する必要はない。

    • +6
  22. 死んだことも無いのに断言するとかマジぱねぇっス
    この手の問題で断言する人はすべからく詐欺師

    • +9
  23. >信じることで救われると教えられていた「神」の・・・
    ここはパルモ?

    • -17
    1. >>31
      それは逃避でしかない
      コンピュータのたとえで言うと、HDDを粉々にぶっ壊しても
      データはどこかに超常的な場所に浮遊していていると言っているようなもの。
      これはお伽噺や物語、スピリチュアル(笑)と同じ虚構じゃないか?
      複製が無い限りそのデータはHDDの破壊によって確実に失われ、
      完全な再現ができない事は火を見るよりも明らか
      生物が有機的な構造だからと言って例外が起きる根拠にはなりえない
      壊れてバラバラになったり、状態が変化したものは
      完全には二度と再現できない、物質でてきてる生き物も同じと考えられる。
      上と比較するまでもなく矛盾は無い。
      目の前で起きる確実で論理的に説明がつく事より、
      どこぞの誰かが考えたお伽話の方が信じられるのか?

      • +3
  24. >壊れたコンピューターには天国も来世もない。
    パーツ取りしてため込んでる押入はカタコンベか、あるいは臓器バンク?

    • 評価
  25. 私もホーキング博士の意見に賛同します。江原より!

    • +4
  26. 「ソフィーの世界」って映画でこんな引用があったよ。
    宇宙飛行士が言った。「私は何度も宇宙空間に行ったが、神など一度も見たことがない」。
    脳外科医が言った。「私は知識人の脳の中を何度も見てきましたが、思考のかけらさえ
    見たことありませんね」。

    • -4
  27. 確かに彼には天国が存在しないのだと思います。私の持論ですが、科学脳では想像が出来ないことがたくさんあると思っています。例えば、単なる石コロがあったとします。それは自分が大事に思っている人が大切にしていた石だったとします。祖父だったり、妻だったり、我が子だったり。その人を亡くした時、その石は形見の石となります。科学的には単なる石コロかもしれません。誰が見てもそうでしょう。しかし、残された方から見ると、それは普通の石ではないと思うんですね。掛け替えの無い石なんです。その掛け替えの無さは証明することは出来ません。目に見ることもできません。しかし、確かにあるんです。私にとって天国や極楽や浄土といった死後の世界はそういうものだと思っています。だから、無い人にとっては無いんです。だけど、ある人には確実にあるのだと思います。

    • +7
  28. あなた達に問いたい。
    死後の世界など存在しないし無でしかないならば、
    今生きていることに意味があるのですか?
    それならば今すぐ命を絶てますか?

    • -2
    1. 完全否定も完全肯定も馬鹿馬鹿しい
      それぞれ何でそう思うか?と問いただしても、
      まともな答えが返ってこない。
      例えば「そんなものがあったら天災で何万人も被害に合わない。」
      とか、米37みたいな根拠になってないのとか
      反対に、宗教の信者の中にいる、価値観を押し付けてくる奴とかもウザイね
      信じないと地獄行くとかさ。宗教観は大事かもしれんけどさ。
      ていうか、そんなどっちでもいい事考える余裕あるなら
      今の文明がより豊かになるような研究に力を注いでくれってカンジ
      僕は、死後の世界はどっちかというと、
      無いんじゃないかなと思うけど
      少ない可能性で
      あっても全然おかしくないとは思う
      こんな素晴らしい世界に生まれた事自体凄いし
      毎日不思議だらけだよ

      • -3
    2. >>37
      それは、最初から精神世界なるものは無いものとして、この世界は物質の存在する次元しか無いという考えの人の考え方でしょ?
      それなら確かに複製しなければHDDのデータを復元することはできないね。でも所詮は脳なんて肉体を動かす為の微弱な電気信号を送受信してるだけの細胞の固まりでしかない。ならば人間の意識はどこにある?何が脳をコントロールしてる?
      もし、肉体と精神が本来違う次元に存在しているものだとしたら?確かにそれを宗教的或いは哲学的思想でも証明することは出来ないけど、現代の科学や医学でもそれを証明することはできない。証明できないものを全否定することもできない。

      • -2
  29. 生前&死後何もないのは明らかだけど、今はあるだろ。
    少なくとも現在「生きている」という状態であることは確実と思われる。
    (そこも突き詰めればあやふやだが、それすら信じられないなら瓦解してしまう)
    と言う事は、今が奇跡・神秘の真っ最中でとも考えられる
    自ら終わらせるなんて愚かしい、だからみんなどんな状況でも死ぬまで生きようぜ

    • -18
  30. 死ぬまでなんの希望も持てない人間が信じたがるんだろうなぁ。そういう人に「死後の世界なんかあるわけない」と身もフタもないこと言っちゃうのは酷だよね。

    • +5
  31. 天国とは心の中に存在するのさ。
    だからホーキング博士の考えも7割間違いではない。
    心の中に存在しているのさ。

    • +2
  32. >38
    死後に何も無いからこそ
    今をしっかり生きる事に意味があるんじゃないの?
    なんで死んだ後に何も無いと思ったからって
    今生きてる事が無意味になっちゃうの?
    死後の世界が無くたって
    今生きてる事には十分に意味を見出だせるよ
    お前も今この瞬間に悔いが残らないように
    しっかり生きろよ

    • -4
  33. >38
    死後の世界があろうとなかろうと
    また信じていようが信じてなかろうが
    それが「今」においての生きることの意味とは別問題だろ(アホすぎw
    死後の世界があると確信していたとしても
    現実の今に何の意味も見いだせない人だっているのにさ(マジで38はバカなんだなwww
    後は43と同意見

    • +10
  34. 世界の有り様の全てを説明しうる方程式(E=mc^2的な)=神
    みたいな中二病を発症していた時期が俺にも有りました。

    • +2
  35. 現実が余りにもクソすぎるからその埋め合わせ的なものとして考え出されたのが天国だろ
    それだって一人で考えてるだけじゃ寂しいからみんなで信仰してまさにヘブン状態

    • 評価
  36. まあ、宗教は分からないんだけど「天国は暗闇を怖がる人間のため架空の世界だよ」って言葉は好きだ。
    明るい空間に住んでる豊かな人間は光なんて欲しがらないが、暗闇にいる人間にとっては宗教は光と同じものだったんだろうね。
    物理的な光を神ではなく科学が与えてくれたから、現代人は科学を信じるようにはなったけど、科学は生命や神秘性を否定して無機物を崇拝する宗教だと俺は思うよ。
    実際、人はただのモノだと断言したり、美しい芸術もただのデータに過ぎず何の価値も感じないという人間が増えているような気がするよ。
    「生命の否定」これが科学宗教の行き着く先なんじゃないのかい?

    • +2
  37. ネットの良しあしか。
    この人キリスト教圏だろ?共有する文化が違う以上、日本人の視点、感受性で考えても詮無いことじゃないの。科学論文で発表しましたっていうなら議論も出来るだろうけど。
    憤慨してる人はキリスト教圏で生まれ育ったのかな。

    • -1
    1. >>47
      科学は信じる信じないととかそういうもんじゃねえですよ。
      みんなが信じてるから車が動いたり、テレビが映ったり、ネットができるわけじゃないでしょう?

      • +8
  38. そもそも個々の人生の意味なんていうのは、自分や周りの人達が作り出してるもんなのでは、種としての人類という観点、もっと広げて生命全体という観点で考えると個体レベルでも存在している意味やら我々には計り知れない未知の方向性やらが存在するのだろうと思うが。

    • -4
  39. 宗教は信じることから始まり、科学は疑うことから始まったらしい

    • 評価
  40. まぁいいじゃん。ホーキングさんよぉ。
    死んだら只やみくもに虚無の世界に沈んでくんじゃなく、天国や極楽にいくって考えてた方が、楽しいじゃん。もともと宗教が歴史を動かしてきたんだし。
    かったいオツムで「天国なんて存在しねー」なんていうより、
    「現世でよいことをすれば必ず、天国へいける」って考えるほうが、
    俺は気楽で、楽しく生きていくほうが、楽しいと思うナ。

    • +6
  41. ↑打ちすぎた・・・・(-_-;)

    • -1
  42. 次があるなんて思ってるから楽しく生きらんないんだよ
    一度の人生だからこそ楽しくやりたい事やって生きるんだ

    • -4
  43. 日本人は何故こんなに信心深いのか、
    無宗教と思い込んでるが、欧米で教会に行ってる奴より信仰心が深い。
    バブルに時期に海外の学者が書いてたけど内容忘れた。
    ホーキングは普通の哲学者よりも天国という言葉を考えてる気がする。
    高度な科学には哲学が必要

    • 評価
  44. プロレスを八百長っていうくらい空気よめない人だな

    • +5
  45. 俺中途半端なクリスチャンだけど、ホーキング大好き!
    たぶん何かしらの宗教信者でも、原理主義者じゃないかぎり現代科学と宗教間の矛盾はどうでもいい事だと思う。
    宗教の根底って「何が真実か」じゃなくて「どうしたらみんなが幸せになれるか」だと思うし。

    • +2
  46. これは本人にとって不味い発言だなあ
    ビッグバン理論はキリスト教圏を中心に賛同されてきたのに
    始めに光ありきを唱えた人が死後を否定したとなると
    これは物議を醸し出すね

    • -2
  47. キリスト教のアホどもは何言っても信じないからww
    でも神様はいるかもしれないね。
    いないともいいきれない。
    科学者なら立証されるまではこう答えるべきだろ?
    三途の川を見た人が世界中にいる理由を立証してくれよ。

    • +5
  48. ある、ないじゃなくて信じてることが大切なんじゃないの?

    • 評価
  49. 阿形の仁王・吽形の仁王様のいる門付近でうろついている私。
    この深い意味が解った時、不思議世界の住人となる。

    • +2
  50. ニーチェの言葉「神は死んだ」科学が発展=神の死を意味し無神論者が増える。
    ただそれだけの事。

    • -3
  51. おけわかた。
    ちょっと氏んで来る。
    みんな待っててね☆

    • +1
  52. アインシュタインも言ってたぞ
    「わたしはユダヤ人だが、ユダヤ教は噴飯ものだ」
    知識をつけるほど宗教が馬鹿らしくなるんだろう
    ただ、仏教は別物だね、ありゃ
    あれは悩まずに生きるための技法の教え
    神を崇めろとかいう話じゃないのが良い

    • +2
  53. カワイイ女子を見ると、たまに天使かと思うときがある。
    天使がいるんだから神もいるんじゃない?

    • +8
  54. 神様!存在しないものを在ると言っても許されるのでしょうか?!

    • +6
  55. 皆言ってるけど、死んで自分という人格が無くなってしまうより、なんかしらあると思ったほうが人生最後まで面白いよな。
    天国(地獄、あの世)=宗教的な考えと思うから否定したくなる。
    宗教は一切疑わず信じることができるなら幸せものだろうけど、それによって金取られたり友達減らしたりするのは馬鹿みたいだなぁ。

    • 評価
  56. ttp://www.sexpixbox.com/judah/hikaku/banner/index02.html
    天国へのサイト

    • +3
  57. お前がそう思うならそうなんだろお前ん中ではな
    無神論者に対しても信者に対しても
    自分はそれでいいと思ってる正しい答えは一通りじゃないと思うし
    ぎゃあぎゃあ騒いだところで互いに互いの意見を変えることは不可能
    空飛ぶスパゲッティが居るっつたら居るんだよ私ん中ではな!!!

    • -5
  58. NO77<<金もなくなり友達もいなくなりました。
    しかし、天上天下唯我独尊・・・お釈迦さんの教え。
    天上天下唯我独尊に、「共に生きる」つまり「空」の教え・・・竜樹の教えが加わり、大乗仏教が成立しました。
    それ以降、大乗仏教は何もたさない、なにも引くこともない完成した教えとなりました。
    つまり1本を自在に使いあんじん(安心)を得た中道の教えです。

    • 評価
  59. NO79のいう空飛ぶスパゲッティが1本に当たり、6神通を生み出す元となります。

    • +1
  60. 科学も宗教も『信じてそれに縋る』っていう点では本質的に同じ
    違いとしては科学は論理的に説明が付き納得がいくという点、宗教は感情論
    人は何かしらに寄りかかってないと不安で生きていけないらしい。
    俺は腑に落ちる科学の方を絶対的に信じる

    • +1
  61. この博士は溺れかけてる人間から浮き輪を奪うのと同じことをした。
    悪い人間だよ。

    • +3
  62. これが絶対だっていう思い込みが一番危険なんでしょ
    で、それで起きる肯定派と否定派間で起きる結論のでない
    議論じゃないただの衝突も馬鹿馬鹿しい
    周り巻き込まず自分だけで信じてろよ

    • +1
  63. 本当に存在しないものがあったとして、それが存在しないと証明することはできない。悪魔の証明ってやつだな。

    • +1
  64. 実証論派としては、科学的に証明できるデータや方法が無いものは
    無(=ゼロ)と同義ということなのかな。
    でも、「分からない」って言えばさし障りなかったのに。。
    たまたまちょっと気が病んでたってのもアリかもね。

    • -2
  65. 私は神や天国を信じてはいないけど
    宗教により救われている人がいることも知っています。
    宗教は嘘か本当かではなく、
    救われる人がいるかどうかで論じるものだと思います。

    • +2
  66. 天国は死後の世界なんだからこっちの生きてる世の中にはないでしょ
    探すところがちがうんじゃね?

    • +3
  67. 科学者の中で意見が対立するなんて日常茶飯事。NASAやIBMの技術者・科学者などの層が一般人よりも、神を信じる傾向があるという世論調査を見たことがある。
    一般人よりも深く研究する為に、人智を超えたものの存在、自然の驚異を普通以上に知っているということらしい。

    • +2
  68. 結婚式は西洋式でも墓に入るときは仏教みたいなのがいっぱい居るのが日本

    • +4
    1. ※91の指摘はクリティカルだな。
      確かに創造論と進化論という
      わかりやすい問題に関しては
      科学と宗教が対立している部分もある。
      しかし、本来科学と神秘性は相容れない物ではない。
      自然のシステムの巧みさと美しさは
      今なお人間の想像を遥かに超えている。
      自然は知れば知るほどに不思議だ。
      それを自分なりに解釈しようという姿勢は、
      同じなんじゃないか。
      万人に納得させるデータがあるかないかの違い。

      • +3
  69. >宗教は人間の本能的な行動を抑制する役割がある。
    それはどうかな?宗教は盲目なんだよな。そこに光なんて無い。
    行動の方向を揃えることができても、本能を抑制できているとはとてもいえない。
    科学も宗教から生じたわけだけど、目を持つことで別のものに変化してしまった。
    宗教と科学が対立するのは、そのため。
    宗教が科学に似せた創造論を創造してもパチモノ感がぬぐえないのも、そのため。
    天国が光にあふれていても盲目ではどうしようもないだろう。

    • +1
  70. フォッフォッフォッ☺
    そんなことよりやきうしようぜ

    • +3
  71. 正直、堂々と、閻魔さまの裁きを受けれるような人生ではないので、この話には救われます。

    • 評価
  72. 人間この世に何しに生まれてきたか?
    魂を磨きに生まれてきた。と聞いたことがある。
    魂とは何か?肉体は亡くなっても残るもの?
    あるかないか目に見えないものだからわからないけれどその存在を
    何かしらふと感じたことがある人はいるのではないでしょうか?

    • 評価
  73. 「宗教」の反対語は、ある意味「科学」だからね。
    この両者は永遠に相容れないでしょうよ。

    • -2
  74. コンピュータだとしてだ、
    問題は誰が、もしくは何が動かしているかということだ・・・
    まあ、どちらにしろ死んだら分かるよ
    否定派も肯定派も仲良くしろよ

    • +3
  75. 確かに絶対ではないかもしれないね。
    天国地獄あの世は、
    ドラマや漫画、アニメの世界が本当存在するのと
    同じくらい確率で存在するって事で。
    それに縋って安心できるほど頭からっぽにはできんね

    • -1
  76. 全ての生物は、無から生まれます。
    それは、エネルギーという「力」を持って、、、
    だから、死んでも、そのエネルギーは残存すると思う。
    何故なら、心霊など科学では説明のしようがない現象が
    ありますよね。

    • 評価
  77. 例えば、無から宇宙が生まれたように、
    あの世も、人が思う心が作り出した世界があるかもしれない。
    それはそれぞれの宗教のあの世があるのかもしれない。

    • -1
  78. 数千年答えも無く、根拠のない思い込みより、
    ホーキングのような天才の言うことのほうが信頼できるけど、
    宇宙の全体構想で批判されたことに対して皮肉を込めた意思表示かもね。
    彼なら何でも歪曲できそう。

    • -5
  79. 本人は一個人の見解を述べただけなのに、勝手に祭り上げられるんだからたまったもんじゃないだろうな。私はそう思うって言ってるだけでそれが正しいんだって姿勢じゃないのに聞いてる方は勝手にそういう発言だと受け取ってんだからな。
    あまつさえそれで知ったかする奴まで出てくる始末。

    • -2
  80. お前らはなんで否定や批判しかできないのだろうか。
    心は広く持つべきだよ

    • +6
  81. 魂があると思う人は
    進化論を信じないアメリカ人を馬鹿に出来ないな

    • -3
  82. しってた。でも神様がいるいない話と、天国があるかないかは別の話でしょ。

    • +4
  83. ガンムLOの2巻のノヴァの台詞がいい。
    人は生まれの条件を選ぶことができないこれが宿命。
    世界が残酷なのは当たり前のこと。
    生の始まりは化学反応に過ぎず、
    魂は存在せず、
    精神は神経細胞の火花に過ぎず、
    人間の存在は記憶情報の影に過ぎず、
    神のいない無慈悲な世界でたった一人で生きていかねばならぬとしても…なお…
    なお我は意思の名の元に命じる「生きよ」と
    生きていなければどんな才能も決して実を結ぶことが無い
    これはグッと来た

    • +1
  84. ちょっとびっくりした。
    みんな結構否定はしないとかなんとか信じてるんだな。
    「暗闇を恐れる人間のための架空の世界だよ」か、コメントを読んで少し理解しました。

    • +5
  85. 総ての事象は最終的に混沌へと収束するんだよ。
    だから「無い」ものなど無い。可能性として。
    「そんなものない」という思想はあっても。

    • +4
  86. >114
    意味が分かりません。
    「無い」ものなど無い。というのも「無い」のでは?
    それは文学的だけど全く科学的ではありませんね。
    もし科学的であるというのであってもホーキンス博士を超える科学者はココにはいないと思うんですが。。

    • +1
  87. 死ななければ知ることのできない死後の世界が
    宗教上では事細かに説明されてる時点で嘘の公算が高い
    当時の宇宙論はUFO研究と同じような疑わしい研究だった
    そこに赤方偏移から成るビックバン理論が登場してキリスト教の教義と整合するという点で科学と宗教の接点が生まれた
    当時この理論はテレビでも取り沙汰されブームになった
    例えるなら海岸で波が打ち寄せるのを観察して、1ヶ月前は2000キロ手前にあっただの、それなら10年前はどこにあったんだ、陸地にぶち当たるじゃないか、とか、特異点から出現したと科学的に考えられるとか
    そんなびっくり理論だったんだが
    現在の日本の出生率から計算すれば10億年前は地球上は日本人で溢れ返っていたと科学的に推測されたとして信じますか?

    • 評価
  88. 天国が存在するという事は、質量があるということだろ?
    ということは、あらゆる生物の魂に質量があり、
    それらが死後天国に格納されるということか?
    地球上にどれほどの生命が存在して、どれほど生まれて死んでいくか、
    想像すらできない量で、60億年近い地球の営みの中で生まれ死んでいった
    すべての生命体の魂を、天国は格納しきれているのだろうか?
    仮に格納することができたとしても、60億年の地球分であり、
    他の宇宙の生命が存在する星も、その星の過去から現在までの生命体も
    全てをひっくるめた魂が、天国という場所に格納されていると仮定すれば、
    そこはまさに混沌とした地獄なのではないだろうか。
    そういう意味では天国より地獄の方が存在する確率は高いと考えられる。

    • -1
  89. エゴが死にセルフに生きる。・・・それが宗教です。
    どちらにしても、悟らなけれが真実在は分からない。

    • 評価
    1. >>118
      >天国が存在するという事は、質量があるということだろ?
      そのそもそういう考えがおかしいんだって!
      地球の事だって完璧に分かってないのに、
      なんで未知数すぎる場所のことについて
      現代科学と同じ次元で語ろうとしてんだよww
      「質量」とかそんな言葉じゃ説明不可能なくらいの
      世界がそこに広がってるかもしれんだろ
      べつに天国の存在はあればいいな程度にしか思ってないけど、
      否定する人々の根拠が頭堅すぎて全然説得力無いんだよw

      • -3
      1. >>123はまぁ、死後も意識が存在し続けるってのと仏教の「無」に関しては別問題だってことを知るべきだとは思うけど。

        • 評価
  90. 天国も地獄も同じもの。
    それが解ったとき、不思議世界が始まります。

    • -2
  91. まあこの人無神論者で有名だからなー
    物理的にしか物事を考えられないんだろう

    • +3
  92. 「無」ってなんだよ。バカじゃねーの?
    神や天国はあるのかしらねーけど、死後も意識は確実に存在する。
    霊感ない奴は一生否定してろ。

    • -2
  93. 以上のように、
    現代科学とやらの0.1パーセントも修学出来てない人でも
    自分には霊感があるかもしれないと思い込めば、他人を見下した発言が出来る訳です。
    これが人類が宗教をやめられない理由の一つです。

    • +1
  94. この手の問題は人類史上、未だに結論がでないということはやっぱり霊界は存在しない、妄想の産物でしかないのか?と最近思い始めている唯心派の俺。やっぱり、唯心派が決定的な答えを明確にしなければいけないと思う。だけど、俺は答えることができない。信

    • 評価
    1. >>125
      本人でもないのに思い込みだと思ってること自体が思い込みなんだが?
      俺も霊感的なものは多少あるから>>123には賛同する。

      • -1
  95. 現在50%の人が悟っているのでわ? との説がある。
    100%の人が悟った時、ここで論じている事は、笑い話になる。

    • 評価
  96. 俺も好き勝手言わせて!
    すべて神様だから、どんな人も動物も植物も物も見えないものもなにもかも死んでも死ななくてもみんな神様に戻って素晴らしく楽しくやってるから大丈夫だぜー!
    絶対すべて正しい、絶対すべて素晴らしい!絶対嬉しい!絶対幸せ!イェーイ!!

    • -4
  97. 6神通を得た神様になっても民主主義国家から精神年齢12歳の子供扱いである。
    どうしてもあんじん(安心)つまり情緒を成熟することを学ばなければならない。
    人間の成長に限界はないが、成長の段階は存在しています。
    1本を自在に使う神より、1本とあんじん(安心)をえた「ほとけ」の方が、人間として成長しています。
    1945年日本は民主化を受け入れましたが、今も神様ばかりで民主化の約束を実行していません。民主的な人と民主的制度を必要とするのが民主主義です。

    • +1
  98. NO131:juiio<<わたしも昔、永遠の命や輪廻転生が有ると信じていた。
    「6000年生きる事も、輪廻転生する魂もある。しかしそれはお前ではない」禅を学び
    それが真実と知った。
    一期一会、限られた命を大切にして瞳輝かせ、執着のない人生を送ってください。
    大切なのは1本を自在に使い、あんじん(あんしん)を得たおとなに成長することです。
    人間の成長は容易ではありませんが、「あなたもO・K,わたしもO・K」の心構えを持つならば助けてくれる神が居ると思います。

    • 評価
  99. とりあえず、仮説を立てるときは自己破綻していないものを創らなきゃならない。
    その上で現在の観測事実と矛盾しないものでなければ
    「もしかしたら世界はこうなっているかもしれないね」
    という話もできない。
    天国や神が存在するという理論が、自己破綻せず観測事実と矛盾しなければ仮説としてアリだと思う。あとはそれをどうやって検証するかが課題。実験を行って理論の正しさを証明できれば新理論として認められる。
    今のところは、天国や神が存在するかは「分からない」。全くの未知。
    だからそっから先の話を論ずることは科学的には意味がない。
    ホーキングは単に個人的にどの理論が好みか語っているだけ。
    「超対称性模型より余剰次元模型のほうが真実っぽい気がするな」ってレベルの言及。
    「日蓮宗より曹洞宗のほうが好きだな」ってのも一緒か。
    もちろんホーキングは一般人より影響力大きい人だけど、
    みんな反応しすぎだと思う。
    人それぞれ好みなんか違うに決まってるじゃないか。

    • -2
  100. 天国があるかどうか知らんが、
    脳みそ無くなるから、意識は無くなるんじゃねえの。

    • +6
  101. 天国も地獄も同じもの。どちらも生きていればこそです。こころの世界は科学の分析知では把握できません。それゆえ「無の世界」と呼ばれます。
    科学は価値を扱いません。哲学や宗教が「価値」を扱います。
    科学も宗教も共に学ぶ必要があります。
    現在「価値」を扱う宗教の中で「大乗仏教」が高次宗教と呼ばれています。
    日本には明治維新で廃仏毀釈して以来「大乗仏教」は存在しません。
    1945年の敗戦以降、仏教運動がおこりましたが、小乗仏教にとどまっています。
    大乗仏教は1指頭の禅とあんじんを得て「ほとけ」とする教えです。民主的な性格のおとなです。大暇のあいた道人とも言います。「ほとけ」は政治を行う、1本だちの神は軍事を担当するのが民主主義です。

    • +3
  102. >>脳はコンピューターのようなもの。部品が壊れれば動作しなくなる。壊れたコンピューターには天国も来世もない。
    「脳」がコンピューターと決め付けるなら、それを扱う「主体」はどうなっている。
    まず「主体の存在概念」を専門分野の「物理学」で説明を。
    それとも「コンピューターが人間の主体」とでも?。
    運命的に「死と隣り合わせでいる」のなれば
    「臨死体験」はしただろう。
    していないのなれば、「ひねくれた発想」は
    自分だけにして置け。

    • -3
  103. 脳が人の主体なんだよ
    試しにお前のコンピューターかち割ってあげようか

    • -6
  104. 先生、キャンタマかち割られても、俺たちは死んじゃいます!

    • +6
  105. 欧米にはキリスト教発の似非科学ID論者共がひしめきあっているのでな、自由なニッポンとは状況が違うのでござる。
    悪魔の証明のみを拠り所とする、ID論にホーキンズもウンザリしているのでは?
    心理の追求において科学者の右に出る物はいないと思うのだが。

    • 評価
  106. NO139:00P<<悟っていますか?それとも悟っていませんか?
    悟る・・・とは何かわかりませんか?
    多分、トランスパーソナル心理学も学んでいないのでわ?
    分析知のみでは、人生の豊かさにきずく事はありません。
    哲学や宗教で「価値」を学ぶ必要が有ります。

    • +3
  107. 理論家のホーキングの結論は、ある種の仮定の下に成り立っている。
    映画「マトリックス」のように脳がある種のアンテナで、肉体がリモートコントロールされていたとする、そういった仮定ならばどういった結論になるだろうか?理論家にとって大事なのは、様々な仮定から導き出される矛盾した結論から、重要な命題と普遍的な真理を導きだすことである。彼の結論は、意図的でなかなかおもしろいではないか・・・

    • -2
  108. 死というのは相の変化に過ぎない
    そこで意識が終わるとは限らない
    水が氷になるのと同じ事
    その中の伝達率や伝導率なんたらは変化するだろうけどね

    • +1
  109. NO142:42<<死後のことを、見て来たように語る。あやしいぞ、あやしいぞ。
    真実在には、6000年生きる事も生まれ変わりも存在する。
    しかし6000年の長命も、殻から殻への(つまり身体から身体)移動も、滅びゆく自己には関係がない。
    大切なのは人間的に成長し、今を充実して生きる事です。

    • -2
  110. このホーキング氏って女神転生のスティーブンに似てるな~最初に悪魔コミケシステムをくれる人。

    • -3
  111. こういう、話をキャバクラでするの止めて!
    女性より。

    • -1
  112. 虫、動物、植物、人間みんな一緒、思想なんて無意味さ

    • +4
  113. みんなーー!!! 
    愛し合ってるかーーーーい!!?

    • -2
  114. 愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。
    愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
    不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
    そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。
    愛はいつまでも絶えることがない。
    コリント人への第一の手紙第13章からの引用です。
    NO147さんこのような意味で使っていますか?
    つまり、愛は利他行にほかなりません。
    日本人は利他行を行わず、1本を自在に使う事を愛ある戦士などといっています。
    キリスト教の愛と、日本人の愛は随分違うことにきずいて欲しいもの。

    • +1
  115. 何をいまさら^^って感じだな
    キリスト教圏では天国やら神やらを“本気で”信じてるバカ共もいっぱいいるってことだろうなぁ、日本だったらこんな当たり前のこと「だから?」で終わりだし
    たとえるなら「サンタさんはいないんだ!!」と熱弁してるようなもの

    • -1
  116. 宗教は気休めの自己満足なもの。
    神社にお参りすると神聖な気分になれる。
    お寺や、ヨーロッパの教会、イスラムのモスクなどもすばらしい。
    だけれども本当に天国があるかと聞かれれば?
    答えられない。
    信じる者こそ救われる。
    宗教は麻薬のようなもの。
    宗教によって助けられた人より殺された人々のほうが多いと思う。
    現在いまこの世界で毎日キリスト教対イスラム教対ヒンドウ教、イスラムのシーア派対スンニ派などなど毎日殺しあっている。
    どこに人々を救っているといえるのだろうか?
    真剣に信れば信じるほど他の神を信じるものはゆるせない。
    人間の業は神より恐ろしい。

    • -1
  117. NO150:pukapuka<<私は「無眼子」と言っている。
    人間の成長は、無眼子(悟っていない人)<神(6神通を得た人・・・天眼・天耳・他心
    ・宿命・神足・漏尽)<仏(6神通と「あんじん」を得た人) の段階があります。
    宗教を学んでこそ、人間の成長が明確になります。
    50%の人は悟っているを、いい加減に考えないこと。

    • +5
  118. 神様は自分で作るもの。天国も同じ。これに頼りすぎちゃ他力本願、漁夫の利、ころり転げた木の根っこ。
    宗教も商売ということを忘れてはいけない。

    • -4
  119. 脳はコンピューターのような物であってもコンピューターではないだろ。
    それにクリスチャンの思想での神を堂々と否定されてもねぇ・・・。
    神が世界を作ったのではなく、この世界そのものが神だという考え方はできないのだろうか。或いは神道のように万物の全てに神が宿っているとは考えられないのか。
    一神教にはわからないか。

    • +2
  120. 実際に死後の世界や神の存在があるのかどうかの証明も出来ないのに、死後の世界或いは神を全否定してる人って何なの?異次元を含む全ての世界を知っている神様にでもなったつもり?
    日本人だからそんなのは最初から信じてないとか言ってる人は、自分が神道や仏教に含まれてることすら知らないんだろう。そんなんで「日本人だから」なんて言わないでほしい。神道という日本古来からの立派な宗教を持つ同じ日本人として恥ずかしい。

    • -1
  121. どうして「神様」って言うと、キリスト教的な神様しかイメージできない日本人が多いの?
    古事記の中にキリストや天使やサンタクロースが出てきたか?

    • -1
  122. マスメディアはセンセーショナルさを好み、私たちはそのセンセーショナルな内容に感情的に反応する傾向があるが、当のホーキングとムロディナウは、私たちよりも理知的で冷静ではなかろうか。というのも、彼らは次のようにコメントしているからである。
    「ホーキングとムロディナウは,神がいないことを科学が証明したと主張するつもりなどない、と反論した。ホーキングはCNNの看板キャスターであるラリー・キングに、『神は存在するかもしれない。だが創造主なしでも,科学は宇宙を説明できる』と語った。ムロディナウは『神が存在しないことを証明したなどとはいっていない』という。『神が宇宙を創造しなかったことを証明した、といっているのでもない』。物理学の法則を神と呼ぶ人もいるだろうし、『量子論を具象化したものが神だと考えるなら、それは結構なことだ』という。」

    • -2
  123. 神だ天国だ言うよりとりあえず実在したご先祖様に感謝して墓参り行こうぜ。

    • +4
  124. デカルトの「我思う故に我あり」以降、
    「我」が世界の支配者になったんだろうな。
    神がいると思えば、いるしいないと思えばいないし
    だからニーチェは「神は死んだ」といったんだろう。
    でも、俺は我を超越する何かかあると思う。
    人間の偉大さは自分を超え出て行くことだと思う。
    …と哲学なまかじりな奴が言ってみる。

    • +1
  125. 別に死後の世界を信じてる訳じゃないけど、何故無いと言えるのか知りたい。

    • -2
  126. ペンギンは言った。
    「飼育員のお兄さん!神は死んだ!!」
    飼育員のお兄さんは言った。
    「だったらこのバケツを持ってみろ」
    所詮ペンギンはペンギンに過ぎなかった。

    • +3
  127. キリスト教的な神の否定なら賛同。
    ただ、「神」は概念として存在する。
    定義は個々に違えども。

    • -1
  128. そもそも己と言うものが世界を認識するという命題に基づけば自分が生きて死ぬまで、もっと具体的に言うと自分の記憶の範囲内こそが世界と言う存在の始まりから終わりなわけで。
    死んだら自分は世界を認識できないわけだから何もないのと同じ。世界は自分の一生だけで定義されるよ。
    100年ほどは短いかも知れないが有限が故にそれが全てなら無限に長いだろう

    • 評価
  129. 人間の「意志」というものを物理ではどう説明するのか。人間はただのモノなのに、意志がある。ならば宇宙にも意志があるのではないか…。たとえば電気のプラスとマイナスが引きあう性質は、一種の意志ではないだろうか。水は水、岩は岩、雲は雲、で似たもの同士寄り集まっているのは生き物と変わりない。なんにでも意志はあるのだよ。だから宇宙が生まれたことにも何らかの意志が介在したと想像することは決して不自然じゃない。と、思うんだが、本当のところどうなのか誰か教えてくれ!ホーキングの本は難しくてとても読めない。

    • +1
  130. 神はいないが、次元の問題は人間に未知の世界である。
    宇宙の誕生も、人間の起源も、今の人間の知識、物理で解明できていない、と信じる。折りたたまれている次元を解明した時が、新しい真理の扉が開く時である。

    • -2
  131. 最近、ホーキング博士をNHKの番組で観た。
    宇宙論に神は必要ないとのことで、納得した。
    神は人格神であるのは自明である。私は概念としての神は必要ないと言おう。

    • -3
  132. 異なる次元に素粒子レベル以上での情報を伝達する手段がまだ見つかっていない
    という意味でもあるんだよな

    • 評価
  133. まあ結論は出ないからな、神のことを知ってるかのように語る人はすべからず詐欺師だと思うけど

    • -1
  134. 神という概念に頼らなくても、宇宙の誕生を理論的に説明できるってことか。
    しかし、なぜこの宇宙は特定の物理法則に従ってるんだ?
    物理法則を決定するメタ法則でもあるのか?
    メタ法則のそのまたメタ法則とか…やっぱり根本の処で何らかの決定者がいるんじゃないのか?
    こういう問題も神を持ち出さずに説明出来るんだろうか。

    • +1
  135. 38とは友達になれそうだ。
    38の言ってることは裏も含め一番俺の思想に近い。

    • 評価
  136. 38は輪廻も根底にあるから現世の行動とか思想にも影響してるって言ってんだ。
    わからないか?

    • -1
  137. あるはずない。
    死ねば無
    その人にとっての現実は消え、記憶も肉となる。
    あるならば、畜産はどうなる?
    人間だけが特別な世界を保有する権利などないし、ありえない。

    • -1
  138. こりゃ、宇宙船レッド・ドワーフ号(1988)、
    第3シリーズの第18話「クライテン 最後の晩さん」ビデオを見た受け売りだな。
    2011年05月18日の記事にコメントする私もどうかしてる。

    • 評価
  139. この人は最近、もうダメだね。もはや科学者の言葉とは思えない。
    ただのアイドル気取りの勘違いジジイになってしまった。
    科学は未だ未完成で、人間の知っていることなど極僅かだろう。
    人間は毎日見ている月や火星のことすらも碌に知らない。
    ましてや宇宙物理学者のホーキングが、精神や、脳の構造や、意識の正体や、宗教学や、生命の発祥の何を知っているというのか?
    真の科学者であれば専門外の分野のことなど自慢気に語らないものだ。

    • +2
  140. なんかよくわからんが、
    どうしてこのコメント欄では爺さんの発言に無条件で肯定する人間が多いんだろうか。
    立証の手段がない仮説はオカルトじゃなかったのか?

    • -1
  141. 科学的には間違っていると言われる宗教的考え方だが、それによって実際に心救われる人間が多数存在するのは事実…あぁ、「心」はどこに。

    • 評価
  142. あって欲しいと思うか思わないかの違いでしかない
    進化論と創造論が対局に有ると言う人も進化論と創造論のどちらも理解していないかどちらか一方にしか眼中にない

    • -1
  143. 全部頭で解決できると思ったら大間違いだ。

    • +1
  144. ホーキング博士はalsという神経難病に罹って、自らの研究に人生をかけたわけでしょ、死後どうなるかは置いといて、要するにあてのない、有無さえわからないものを信じて、今後どうなるか分からない人生で怠惰するなっていう考えでしょ

    • 評価
  145. 地球に生命が発生した確率は「数字の上」では確かに宇宙がこれだけ広ければ発生してもおかしくは無い
    しかし、サイコロの出る目が6分の1でも6階振ってきっかり1~6の数字が一揃い出るわけじゃないし実際には偏りが発生するのと同様、
    試行した場合にはまずその通りに生命が発生したりしない絶望的な数字でもある
    …ってのは科学者の間でも頭を悩ませてて、それにより「我々が神と仮に呼んでいる、この宇宙や地球の生命の創造者」が存在し何者かがこの宇宙に干渉を行ってるんじゃないか?という仮説を真面目に唱えている人も存在するんだよね
    だからホーキングの唱えることが全てでもない
    その「神」が地球上で信仰されている様々な宗教の神と同一の存在じゃないにしろ、創造者、観測者、検閲者なり他の宇宙や上位次元の存在が我々を観測している可能性は十分にあるよ
    平行宇宙やシミュレーション仮説も最近の研究で真実味を帯びてきたことだしな

    • +2
  146. ついでにいうと科学ってのは神や迷信を否定するためにあるもんじゃない
    むしろ今まで信じられてきた現象の実際の姿というものを解き明かし、
    想像されてたものとは違ったけれど、でもそう呼ばれてきた現象の仕組みそのものは実証するってことをやってきた学問だ
    科学は「結果」を見るものであり否定を目的にするものではない
    そんな勘違いをするのは「科学という宗教を信奉しているカルト」だけよ

    • 評価
  147. 自分の体が不自由だからって神はいないとか天国はないとかいいすぎなんだよ、このジイさんは
    あるかないか証明してないものをないと言い切るな

    • +2
  148. 人類がまだ知らないこと沢山ある。
    無いって断定してるけど見たことないものはないといいきれるの?
    自分は無知だという謙虚さが研究者には必要と思う。

    • +1
  149. 観測出来ない
    根拠がない
    信じる理由がない

    • 評価
  150. なぜ宗教を否定すると精神性を否定されるのだろうか
    宗教を信じている人間は、それだけで宗教を信じていない人間は物事をわきまえていないと断定するようになるのか
    もしそうだとしたら、宗教は心の貧しさを産んでいる

    • 評価
  151. 有るという事の証明もできない。無いという事の証明もできない。こういう現象全般に関しては「無い」ものとして考えてしまうな俺は。存在しない事の証明より存在する事の証明の方が簡単だし。
    死後の世界やらはあるならあって欲しいが、信じたくても信じる事ができない。本当に心から信じてる人なんているのか?50%とか書いてあるけどちょっと信じられん。あったらいいなであれば理解できるんだが。
    科学を全肯定も全否定もしたくないだけに、自分が柔軟な思考を欠き過ぎているのかと不安になるよ。まぁ日本にはこういう人が多いだろうと思うけど、宗教観とか環境にだいぶ左右されるんだよなこの辺は。

    • 評価
    1. ※193
      じゃこの世界が胡蝶の夢でないことや、考える我を共有しない他人が実在する存在で哲学的ゾンビではないことを証明してみ?
      神は不確かかもしれないが、そもそもこの世界の全ては不確かだ。
      ある人が実在を確信できるのはその人にとっての自分だけだよ。

      • +1
  152. 死んでからの事は死んでから心配すると良い。
    死んで天国なり地獄なりに行ったのなら、そこでまた考えるなり行動するなりすれば良い。
    死んで何もないのならそもそも何も起こらない。
    「死した後に天国へ行く」ための善行ではなく「今生きている時に正しいと思う」行動をすれば良い。
    前世も同じ。
    「何でこんな理不尽な目にあうんだろう」と言うのは良くあることで。
    そんな時に「きっと前世の因縁なんだろう」とでも思っておけば、徒に思考のループに陥る事もあるまいて。本当に前世があったとしたらそういやって自省し身を慎めば業とやらも解消されよう。
    死ぬその時まで天国を信じる人には天国はある、これは現実だろう。

    • 評価
    1. ※196
      シュレディンガーの猫
      事象を観測するまで、あるという事象と無いという事象が同時に存在している
      フタをあけた時、猫の生死が分かる様に、今のところあるという状態と無いという状態が同時に存在している
      だから50%
      誰も証拠は提示出来ないし確かめたことも無いが、それに近い経験(臨死体験・前世の記憶)が現実に存在している。ただしこれには決定的な裏付けが、証言という観測者の主観的な記憶のみなので確証は持てないのもまた事実
      上手い具合に出来ているなーと思う
      なにせ死後だなんて、命は一つなのだからどうしても主観的にしか観測できない。客観的に入り込む余地が無い世界だから
      多分そこにはちゃんとした理由があると思っているよ
      私は死後の世界はあると思っている(`・ω・´)

      • +1
      1. ※194
        私の妻は霊媒体質…見えないものが見えるという…この時点だと精神障害といわれても否定はできない。でもある日それと知らずに霊能者(K氏)という人に会った時、ついでにカウンセリングをしてもらった…そこから妻は霊媒体質から霊能者(?)へと変化してしまった。ある部分に関してはK氏より能力を発揮するようことも…こうなるといろいと面白いことも可能となる。実はK氏は私も以前から霊能者とは知らずに付き合いがあった人物…たとえば妻がある墓石にまだ成仏していない霊体が見えると言ったらそれを詳しく聞いて、後でその墓の写真を撮り、妻には内緒でK氏にその写真を見せて判定をしてもらうのである。もちろん私には写真を見ても何も感じないし分からないが霊能者には写真でも見えるようだ…そして妻とK氏がどの程度の同じものを見るのか見ないのか…私としては妻が精神障害ではないということを確認したいという思いもあっただろうが、こんな実験的なことをいくつか行った。
         結果は両者が一致しないこともあったし、鳥肌が立つほど一致する場合もあったのである。

        • 評価
  153. これほど臨死体験者が多いのになぜ科学者は無視するのだろう?
    幽霊を恐れた古代中世の人たちと同じ観点に立ちたくない思いがあるのだろうか。
    霊は存在する、ということの科学的証明をもっと必死になってやったら人類はもっといい方向に進むのに残念である。

    • 評価
  154.  今では妻を含めた霊能者同士のネットワークもあるし、能力者が協力して不成仏霊を成仏へ導くような仕事をすることもあるようだ。その過程でその霊体の置かれた状況を遺族に伝える段階がある。(遺族の協力なしに成仏することは難しいようなので)家族しか知らないはずの内容を伝えるので、そこで遺族は身内の霊であることを確信するようです。
     成仏とはここではないところの、別なところにゆくことなのでしょう。それが天国なのか極楽なのか、はたまた別の次元というものなのか…
     どうやら我々は肉体がなくなっても意識はどこかに残るようである。
     それが不成仏霊=幽霊というものにならないように、我々は生きているうちにくれぐれも気を付けておく必要がありそうだ。

    • 評価
  155. 神が在るかどうかは別として、人類にとって神が必要かどうかについて。

    進化論的な面から考えると

    人類はだんだんと脳容量が大きい方へ進化していった。

    生存して、生き残っていくのに、その方が適していたからだろう。

    そして、生存して生き残っていくのに必要で脳容量が大きくなった、その脳で、「天国」や「神」を想像するようになったとするなら

    「神」というものを思うことは、人間が生存していく中で必要なことだったのではなかろうか?

    だとすると、どんなに「神」を否定しようとしても、我々の脳容量が「神」を思い描けないほど少なくなるか、

    見えてないもの、未知なものを想像するイマジネーションの部分が無くなった脳を持つ新たな人類にでもならない限り

    人間の頭から「神」をなくすことは不可能なのではないか?さらに言えば今の世界環境の中で生存していく上で、人間にとって神は必要である。ということになるのではなかろうか?

    • +1
  156. 「天国なんてあるのかな」

    「住所が有ったら信じるけどな」

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  157. 今頃死後の世界でウソ情報を堂々と披瀝したことを恥じてるだろうなwあるいは死んでるのに自分は生きていると勘違いしているかもしれない

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  158. なんでこういう時に素直にホーキングス博士が正しいって認められないんだろうね。
    十中八九ここにいる人間の誰よりもこの宇宙を理解してる事には間違いない。
    ルサンチマンだよ、所詮は。

    • -1
  159. ※誰だよ、ホーキングスって
    人のこととやかく言う前に、自分の知能を顧みろ

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  160. 確かに、科学の発達によって、古典的な宗教の説く死生観が正しいという蓋然性がかなり低くなったのは事実。
    だからといって、死後の世界の有無という問そのものに対して、もっと言えば形而上的世界の存在の有無に対して、断定的な答えを得るには至っていないだろう。

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  161. よく神様がいるなら、なんでこんな酷い目に遭う人がいるんだ?という話を聞くけども。

    スキー場に親子がいて、子供が「自分で滑りたい」と言っている。

    デコボコもあるし、転んだり、ケガをするかも知れない。

    でも(全部、私が滑っておいてあげる)。では

    子供が自分で滑ったことにはならない。

    つづく

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  162. 草。まあ、あったらラッキーなかったら無だよ。そう思えばいい

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  163. 天国も地獄の有無は結局くたばるまで分からない。

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  164. 死後の世界くらい自分で決めろ。
    転生したいなら転生。
    天国に行きたいなら天国。
    死後の世界なんて無いって斜に構えるなら無に帰ればいい。

    ホーキンス博士が天国を否定したとしてもそれに反感を覚えるまでもない。死後の世界を否定した人間に死後の世界は存在しないのだから。転生できる人間や天国に行ける人間がいるとして、彼はその権利を自ら放棄した。それだけだよ。今、彼がどうなっているのか考えるとゾッとするけどね。

    ああ、そう考えると、少なくとも死後に地獄はあるみたいだ。怖い話だよね、全く。

    • +2
  165. この記事出た時カルト連中が顔真っ赤にしながら反論してたの最高に痛快だったわ

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  166. 祈りの基礎が分かっているなら大丈夫
    偶然、複数回「向こう側」を見せて貰った

    とある人は言った
    全ての中心に愛を置くように

    逆に、これを利用する者はたどり着けない
    そして祈りが何であるかを理解していない

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