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1948年、アメリカ空軍がUFOを撃墜し乗組員を回収する映像(2011年公開)

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(著)

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 この映像は今年に入ってから公開された映像なんだそうだが、1948年、アメリカ国内の上空を飛行していた銀色の円盤型UFOをUSAF(アメリカ空軍)が撃墜させたものだという。映像の後半には不可解な遺体が映し出されているが、この時の攻撃によりUFOの乗組員のうち8人の死亡が確認され3人は生存していたという。

ソース:USAF Shoot Down UFO and Retrieve Occupants, 1948 (allegedly released footage, 2011 HD)

 最近では各国でUFOに関する機密文書を公開する動きがあるが、その流れの中でこの映像がでてきたのではないか?とコメント欄には書かれていたが真相はわからない。

 1948年と言えば、1月8日に、米ケンタッキー州にて発生した未確認飛行物体 (UFO) 目撃とそれに伴って起こったアメリカ空軍機の墜落事件、「マンテル大尉事件」があった年である。

ノースアメリカンP-51

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 1月7日の朝より続発していたゴドマン市民とケンタッキー州警察からの未確認飛行物体の目撃通報により、アメリカ合衆国空軍のゴドマン基地は、同基地に所属する戦闘機、ノースアメリカンP-51で付近を飛行中のトーマス・F・マンテル大尉率いる4機に対して未確認飛行物体の追跡を指令した。

 4機中3機は燃料不足のため追跡を断念したが、追跡を継続していたマンテル大尉は、上昇していく未確認飛行物体を確認し司令部に「未確認飛行物体は上空を飛行中で、さらに上昇を続けている」、「高度7,000(フィート)までに追いつかなければ、追跡を断念する」と報告し、さらに、「飛行物体の中に何人かの人が見える」との連絡を取ったのを最後に消息を絶つ。数時間後にマンテル大尉は、広範囲に散らばった機体の残骸と共に遺体で発見された。

 墜落したマンテル大尉の乗った機体

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 この事件は全米のマスコミに報じられたが、アメリカ空軍当局は当初、「金星を未確認飛行物体と誤認して高高度に飛行し、酸欠状態に陥って意識を失い墜落したものと考えられる」と発表し、さらにその1年後には「海軍がテスト飛行させていたスカイフック気球を誤認した」と説明を変えた。

海上から放出されるスカイフック気球(1949年)

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 しかしながら、空軍が説明を変えた事、そして機体の残骸が広範囲に散っていたことから機体が空中で爆発・分解したと推測されているのに、その事の説明が無い事から、UFOの存在を信じる人々の間での憶測を呼び、後年まで話題となっている。また、「この事件は未確認飛行物体との関連性はない」と公式に否定されたにもかかわらず、この事件直後にアメリカ空軍内で未確認飛行物体調査機関が正式に発足。その後20年以上存在し続けたことからも謎の多き事件とされている。

マンテル大尉

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この記事へのコメント 56件

コメントを書く

  1. これって事実でしょ?40年前少年マガジンに載ってた

    • -1
  2. これは見事なグレイだなあ。

    • 評価
  3. これまた 肝心のとこが映りが悪いな
    CGが無い年代だから露骨に誤魔化すなぁ

    • +1
  4. ふわっときて、ズンとして、それでいてスパイシーな映像ですね。

    • 評価
  5. ロマンのかけらを小出しにされても

    • 評価
  6. 普通に考えて宇宙の果てからヒョイとやって来てしまう
    UFOをなぜ撃墜「出来て」しまうんだよ
    まだ月にしか行けない人類の現代の戦闘機だって落とせないだろ
    どれだけの科学力に差があると思ってるんだよw
    と、マジレス。

    • 評価
  7. 多くの人が認知してない飛行物体や現象はあると思うのだけど、
    この映像は何か胡散臭い感じがします・・・。
    映像に写ってる遺体が何かの犠牲者だったり成り果てみたいな存在なら
    まだ納得出来るのだけど、やっぱりフェイクなのかな?

    • 評価
    1. >>8
      想像力があるのか無いのかよくわかんねーなお前

      • 評価
    2. >>8圧倒的な科学力の差があっても事故的になにがあってもおかしくない
      重装備して慎重に行っても人間が森で(科学力に圧倒的に差がある)動物に殺されたり怪我させられることは普通にある
      戦闘力ではそんなに差がないのかもよ

      • 評価
  8. いいとこでカットしすぎなんだよ……フェイクだからだろうなぁ。ざんねんだ。

    • 評価
  9. 事実と思う。マンテル大尉の死がすべてを語っている。

    • 評価
  10. フイルムの傷や汚れの処理は上手いけど、
    映像がどうしてもプラスチックなんだよなあ。
    エイリアンの撮り方も現代的なよくあるショットだし。
    もう少し頑張りましょう。

    • 評価
  11. 未来永劫、どんなに進んだ機械だろうとエラーは起こり得る。

    • 評価
  12. グレイの写真や映像ってのは映画「未知との遭遇」以後
    出回るようになったそうだ。

    • 評価
  13. マンテル大尉も実在するのかどうか…。
    てか誰が発表したかによって本物かどうかの可能性が変わるよな。
    一般人なら本物率0%
    政府関係なら本物率5%ってところか

    • 評価
  14. その確率がどこから導き出されたのかも問題だ。

    • 評価
  15. そんな事よりも、宇宙人とセクロスしたいよ
    誰か紹介してよ

    • 評価
  16. 画像鮮明すぎだろ、もうちょっとブレるとか努力しようぜw
    最近撮った映像に昔っぽいフィルタかけてるだけだわ、これじゃ

    • 評価
  17. 残念だがUFOと背景の動きがズレてる箇所がある
    合成しきれてない。よってフェイクです。

    • 評価
  18. マンテル大尉マジなの?
    マジだったら怖すぎる。

    • 評価
  19. やっぱり2012年にUFO襲来で人類滅亡?だしょ?

    • 評価
  20. 宇宙人て放射能対策
    万全だよな 国1つ
    くらいあげるからその
    技術教えて欲しいよ

    • 評価
  21. 16
    答えなんて出ないんだからそんなのテキトーでいいんだよw

    • 評価
  22. 13mm機銃で撃墜出来るUFOって…

    • 評価
  23. 人類の体毛が霊長類の中で極端に薄い理由は、水棲生活の時期を考えるより、
    宇宙人との交雑を考えたほうが納得できる。

    • 評価
  24. 30>
    その考え方ありえると思います。恐竜も外部からの交雑だと考えています。
    科学的ではないけど、聖書の週末のあとすべての人間が起こされ(死んだ人も)人は善と悪に分けられ、善人は天使に連れられ天に行き、悪は地に残され、地は永遠の炎に飲み込まれる。とあるが、もしかしたら、天使は宇宙人と呼んでいる存在なのかな?

    • 評価
  25. 只今トイレで宇宙人とコンタクト中 以上!

    • 評価
  26. CGとしてはよくできてますよね。
    こんな感じでネッシーや雪男、狼男は吸血鬼なんかもうpして欲しい。
    ああ、あとはダゴンとか、ツァトゥグゥア、ヨグ・ソトトにクルウルゥ…ショゴッスに旧支配者…

    • 評価
  27. FULL MOON マイケル・ライト  新潮社
    簡易版の104と124の写真を取り上げることはできないのでしょうか?
    はっきりデルタUFOが写っている。
    バルモさん おねがい!

    • 評価
  28. なんで冒頭にKGBのマークが出てくるんだ

    • 評価
  29. マンテル大尉誰かに似てると思ったら…
    エロゲでテンション上がったり下がったりしてるコラで有名な外人じゃないか

    • 評価
  30. マンテル大尉事件について考える時、ソドムとゴモラを滅ぼした御使いの乗り物と同じではないかと考える。
    考え過ぎかも知れないが・・・。
    つまり、マンテル大尉の見た人は人類そのもの。
    1000年生きる長命な人類かも。
    私たちは125年しか生きられない短命種である。
    遺伝子操作ができるようになって、寿命の秘密を理解できるようになった。

    • 評価
    1. >>40
      例のフェイク「KGB・UFOフィルム」の文字だけ塗りつぶしてコピーしてるね。
      多分製作者は「ソ連で撮影された…」という触れ込みで公開するつもりだったんだろう。
      恐らく本編部分もどこかから拾った映像を加工して繋ぎ合わせた安直な物じゃないかな?
      それが転載される内にどこかで「アメリカ空軍の…」という能書きに変わったんだろう。
      撮影者が「アメリカのロケット打ち上げです」と公開した映像が、
      「ソ連軍がモスクワ上空で撮影したUFO !」に変わってしまうような出鱈目は珍しくない。

      • 評価
  31. なんだか亡くなった後に出鱈目を言われ続けるマンテル大尉が気の毒なので、
    ビリーバーの人は「公式資料なんて嘘に決まってる!」と言うだろうけど補足を。
    大尉が「人影が見える」などと交信した記録はオカルト本にしか登場しない。
    事故原因が後に変わったのは、海軍独自に行っていたスカイフック計画を
    空軍が考えに入れていなかったため。1年経って訂正したのはそれだけ誠実に
    調査した表れだと思うんだが。「大尉の遺体が炭化していた」というのも
    オカルト本にだけ書かれる話。「機体の破片が広範囲に散らばっていた」
    というのも、高角度・高速度での墜落には珍しくない話。

    • 評価
  32. NO45<<無記名の人の反論には、反論したくないがせめて特定できる記名ぐらいしてほしい。いい意見、見方なのに。・・・残念。

    • 評価
  33. いつも思う事だけど。。
    映像が良くなかったり。多いよね。。
    当時の撮影機は大きくて一般の人はあまり持ってない。。
    軍関係者だったらこんなわかりにくい映像は撮らないし、
    こんなにわかりにくいの撮ってたら大変な事になるな。。

    • 評価
  34. ・・ちょい昔によく放送してた番組、矢追純一のUFO特集?でこの動画を使用編集したらすごく面白くなっただろうなと思う。当時の自分なら「この動画は事実だ」と信じ込んでる自分の姿を何となく想像出来た。

    • 評価
  35. 宇宙人姿が、地球人が想像した宇宙人の姿になっている時点で駄目じゃん。手足があわせて6本あるとか目がカタツムリのようになっているとか、肌がうろこ状になっているとか、これに当てはまらなくていいけどやっぱり上記の映像はニセモノって断言しておくよ。

    • 評価
  36. NO50:俺は宇宙人<<宇宙人姿が、地球人の想像した姿であるのは合理性があるのでわ?  足が6本・目がカタツムリ・肌がうろこ状でも合理性があればO・Kである。
    メソポタミア文明を教えた神は、「顔の中に顔がある」と表現されている。
    月世界を歩く宇宙飛行士の姿を見た時、「顔の中に顔が有る」が明確な表現であったと知りました。将来我々が未知の惑星に降りたち、重力も大気組成も地球と同じ条件だったら、すぐに宇宙服を脱ぎますか?
    簡単に正誤を言えないことは多い。待つ能力も必要でわ?

    • 評価
  37. P-51で撃墜できるなら、航空自衛隊の新人でも互角に戦えそうだな

    • 評価
  38. この話知ってる!!
    マンテル大尉かわいそう・・・・・
    何をみたんだろう・・・・

    • 評価
  39. 金星を未確認飛行物体と誤認して高高度に飛行し、酸欠状態に陥って意識を失い墜落したものと考えられる
    海軍がテスト飛行させていたスカイフック気球を誤認した
    この二つの説明
     
    アメリカの空軍はそんなものを未確認飛行物体として間違える兵士を育てていたこになるし しかも そんなやつが大尉になれる軍ってことになる気がするけど・・・

    • 評価
  40. 誤認・判断ミスなんてどこの国のどんな優秀な軍人にもあるもんですよ。
    ビルマ駐留の日本陸軍航空隊は日の丸を付けた味方輸送機を撃墜してます。
    英軍の輸送艦が英空軍爆撃機に攻撃され、そこに現れたドイツ空軍戦闘機が
    爆撃機を蹴散らして救けてくれた事件もありました。

    • 評価
  41. 映像は作りかほんものかしらんが、飛行機がおいかけたのが
    事実だとしても、それは宇宙や空でよくおこる電機の
    プラズマ現象だからw人がみえるというのは脚色だよ
    撮影されてる光はほぼそれです。ただ球体が動き回るのはわからないけどさ

    • 評価

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