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第二次世界大戦中に発刊された雑誌「子供の科學 昭和19年6月号」の中身

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(著)

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 「子どもの科学」は、1923年に創刊された子供向け科学雑誌。現在でも発行されており、創刊以来90年近い歴史を保っている老舗の科学雑誌なんだ。

 戦前は日本国内のみならず、満州、南樺太等、当時、日本の主権の及んでいた地域でも購読されていたそうで、発刊当初は科学に重点を置いた記事が掲載されていたが、徐々に戦時色が強まるにつれ兵器関係の記事が増えたという。これらの画像は第二次世界大戦が終戦を迎える前年に発刊された「昭和19年6月号」のキャプチャー画像なんだそうだ。

ソース:La biblioteca de Babel 子供の科學 [子供の科学] 昭和19年 6月

 対戦さなかということもあり、臨場感溢れる内容となっているね。

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この記事へのコメント 54件

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  1. 敵前疎開も、の画像は青色赤色の3Dのような感じに見えるな。
    サムネに使われた号ので、もう戦争のがメインになってたようだな。
    蝿に関する知識も大体あんなものだろうし、サツマイモの栽培方法もレンタルの日曜農園とかで現代でも充分に通用しそうだ。

    • +3
  2. 消しゴムで消えない鉛筆はちょっと困るwwww

    • +5
  3. 人の知恵が結集した雑誌。
    俺も読みたいぜ。

    • +3
  4. 聴音機に当時の日本の限界を感じますな
    英国みたいにレーダー網を構築出来てたらねぇ
    「敵前疎開も」の版ズレページが
    一瞬メガネで見る立体3Dページかとオモタw

    • +3
    1. >>7
      今でもイタチのバタ足に反応する機械を使う英国には言われたくないよ
      当時の英国はでっかいパラボラアンテナの反響音でドイツ飛行機探してたんだろ

      • 評価
    2. >>7
      日本の電探もそれなりの性能はあった。
      ドイツとレーダー開発合戦やってたイギリスと比べるなよ。

      • 評価
    3. >>7
      聴音機はイギリスも使っていたりするわけだが・・・

      • 評価
  5. 少年サンデーとかこんなん昔うちにあったで~!捨てちゃったけど。

    • 評価
  6. あれ?左から読むのか?
    戦時中なら右から読みそうだが…

    • 評価
    1. >>9
      右横書きは「1行1文字の縦書き」ということだそうです。
      左横書きは、18世紀後半に蘭学が紹介されてからのことだそうです。
      当然のことながら、それらが混在している時代もあるわけです。

      • +2
  7. 雑誌一つ見ても昔の子供の方が学力高かったことが分かるよなー
    今の高校生でも内容理解出来ないやついるんじゃないか

    • -1
  8. 模型図のショウキとかいいねぇ。この名前は神さまのショウキさまから拝借したのかな。近所の屋根に瓦製のショウキさまがいらっさるけど格好いいです。だんだん廃れてなくなっているみたいだけどねぇ。
    お子さん向け雑誌だけど私も読みたいなぁと思いました。時代を感じるねぇ

    • +1
  9. 東芝に日立か・・・
    兵器製造会社だったんだな。

    • +2
  10. 子供向けなのに難しい漢字が容赦なく使われてるwwww
    今より数段教育レベルが高かったのかね。

    • 評価
  11. なんだか、現在の原発の安全啓蒙パンフレットに通じる内容ですね。

    • +1
  12. 消しゴムで消えない鉛筆・・・
    それは鉛筆といえるのだろうか?

    • 評価
  13. 確かこの雑誌の編集長って「ロボット三等兵」の作者の前谷惟光のお父さんだったんだよな。
    戦後の少年向け雑誌の巻頭グラビア文化の基礎を築いた雑誌なのだった。

    • 評価
  14. 時代を感じさせるね・・・
    眠すぎてキャプチャーがプギャーに見えた

    • 評価
  15. 消えない鉛筆は多分、色鉛筆の事じゃないか?
    色鉛筆は確かに消えない。というより消しにくいか。

    • 評価
  16. インデリブル鉛筆で検索すると、建築用の物が見つかるね。

    • +1
  17. やっぱみんな消しゴムで消えない鉛筆が気になったか

    • +1
  18. 赤鉛筆って、消しゴムで消えなかったよね?それかな???

    • +1
  19. 蝿の繁殖力を「すばらしい」と表現しているのがちょっと興味深い。
    単に筆者がそういう言葉を選ぶ人だっただけなのか、それとも時代による表現の変遷なのか

    • +1
  20. コッピー鉛筆とは「三菱鉛筆 黒紫コピー鉛筆」のことだそうです。
    筆跡を消すことができない鉛筆で、重要な書類のサイン等に用いられた。文字が時間とともにインキで書いたように消えなくなり、筆跡を永久保存でき、水に浸すと筆跡が紫色に変化する。
    水彩色鉛筆の方は、画材として現在でも売られています。

    • +2
  21. コッピー鉛筆のメーカーや色は複数有ったらしいです。
    なぜコピー鉛筆かというと、この鉛筆で書いた紙をこんにゃくシートに転写して、さらに新しい紙に転写する方法で数十枚のコピーができたそうなのです。

    • +3
  22. コッピー鉛筆は、現在のボールペンのように公文書に使えたそうです。
    ボールペンは、1950年代に実用的な物が開発され、1970年代以降に一般的に使われるようになったそうですから、戦前から存在する筆記具としては、現在知られていないだけで重要な筆記具でしょう。

    • +2
  23. あやめ池科学広苑は、奈良市あやめ池北2丁目のあやめ池遊園地のことだそうです。
    Google ニュース/朝日新聞:2010年4月6日の記事で、ここで高射砲や砲弾が発見されたのは、展示物だったとあります。
    1940年に戦意高揚のために改称して遊具を一掃して兵器の展示場にしてしまったのだそうです。
    このことは、ウィキペディアの近鉄あやめ池遊園地の年表になく、黒歴史となっているようです。

    • +3
    1. >>39
      あやめ池遊園地は、2004年6月6日閉園で近鉄あやめ池住宅地の造成中に高射砲や砲弾が発見されたということです。

      • 評価
  24. 漢字多すぎワロタ
    昔の教育レベルは今の数段高かったのに、戦争で欧米に勝てると思ってたんだよなあ。
    そこは勝てないと悟れよ

    • +2
    1. >>41
      むしろ漢字が少なすぎる方がヤバいんじゃね?
      それで欧米企業にも負けてるんだから(薄型テレビとかウォークマンとかな)なあ。

      • +2
  25. 消えない鉛筆はともかく
    すべての記事が
    戦争、戦意高揚につながってる
    そんな時代に生まれなくてよかった

    • +1
    1. >>43
      でも、終戦後は、経済活動において同じ事をやっているんだよな。

      • +1
  26. No44:k=まったく同感!!。
    日本の危機にきずいた人か?

    • -1
    1. >>45
      昔は、「非国民だ」が、今では、「原発いやなら電気使うな」だからね。
      大本営発表は、今も変わらずということです。
      今は、文句が言えるだけマシですが、ここに至るまでにため込んだ歪みは、確実に人を殺し続けていますよ。
      「ただちには」ってだけのことです。

      • +1
  27. 子科かぁ。
    小学校の頃読んでたな。
    ナツカシス。

    • 評価
  28. 名実ともに将軍は米内1人だけ
    無条件降伏した日本の将軍の評価です。
    アメリカの日本調査団の評価は、今も変わりません。
    大人のいない国、日本です。

    • -3
  29. 案外、敵性言語が普通に使われてるのが意外。

    • 評価
  30. と軍事色がこくそして生々しい科学の本だ

    • 評価
  31. 二式単座戦闘機(鍾馗)のペーパークラフト?こう言う付録付いていたら興奮するなぁ。

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  32. 輝いていた頃の日本が見える、この頃の時代にタイムスリップしてみたいなぁ。

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