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雨の降る日も楽しくなれる!カタツムリたちの大サーカス 美しい質感溢れるCGショートフィルム「Bave Circus」

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(著)

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 道端にうずくまっているカタツムリに手を差し伸べるのを躊躇するようになってしまったのはいくつくらいからだろう?子どものときは、見つけた瞬間何も考えずに捕獲して、手の上を這わせて遊んでいたものだったのに・・・

 映像に出てくる少年の、指の爪の中に入った茶色い泥を見ながら、動くものはなんでも触っていたあの頃を思い出したんだ。

 目を閉じれば、うごめく小さきものたちと、いろんな世界に旅立っていくことができたあの時代に、戻ることはもうできないかもしれないけど、映像を見ることで、あの時のときめきとドキドキ感は十分思い起こせてもらえたんだ。

ソース:
【Kuriositas: Brave Circus】

Bave Circus from DuDuF on Vimeo.

 爪の中に土が入るようなことはもうなくなったけど、大人への階段を登りつめていったら、体中に目に見えない埃がたくさんついちゃって、それは洗えば落ちるというものではないのだけれど、せめて自分が自分で作り上げてしまった「色めがね(先入観)」や「ものさし(固定概念)」を、捨てることはできるので、あの頃の「透明な目」で改めていろんなものを見て行きたいなって思えてきたんだ。

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この記事へのコメント 14件

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  1. パルモさんどうしちゃったの・・・
    コメントがかっこよすぎるよ・・・

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  2. パルモどうしたwww
    しかしこの映像はすげえよかった、子供のころのワクワク感を感じる
    鍋で、雨漏りを受け止めるんじゃなくて
    底でうけて音を出すってのがびっくりした。そうか、子供はそうだよな
    そういう感覚って忘れていくもんだね

    • 評価
  3. 未だに月を見て物思いに耽る24歳は君の理想に近いのかい?

    • 評価
  4. 映像見て、懐かしいような切ないような。
    パルモさんの言葉で、いろんなこと考えたよ。
    知らないうちに忘れてることって たくさんあるね。
    たまに「忘れてないか?」って考えることって 大事だよね。
    じゃないと、忘れてることすら忘れてるんだもんね。
    パルモさん ありがと。

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  5. カラパイアの真骨頂は記事の内容では無くパルモのコメント。これ基本。

    • 評価
  6. 言い換えると未だに爪に土が入るような事してる高校生はまだガキなのだろうか。
    皆で泥団子つくろうぜ!

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  7. カタツムリはいいけど、ナメクジは無理!!

    • 評価
  8. 子供の頃は、時間が無限にあって自然との一体感があったな。いつの間にか無心に遊んだり、何かに没頭することがなくなってしまったなあ、、、 なんか、「回転木馬に僕と猫」思い出した。

    • 評価
  9. パルモさん哲学的な事考えてんなぁ。
    確かに今はかたつむりを掌の上にのっける気にはならないな…
    そもそも滅多にかたつむりを見かけなくなってしまったというのもあるが…
    まぁ今なんて、野良猫ですら妙な病原菌を運んでくるから触ったら駄目
    っていう意見もあるくらいだからなぁ。
    世界が汚れていってるのか自分が潔癖になっていってるのかどっちなんだろうねぇ

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  10. かくし芸でビートたけしがやったかたつむりの曲芸思い出した

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