この画像を大きなサイズで見るかつて、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在した石灰華段丘からなる丘陵地「パムッカレ」は、はトルコ西部・デニズリ県にあるユネスコの世界遺産。
二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が、台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウムを溶かした地下水となり、その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出したんだそうだ。
ソース:
Kuriositas: Pamukkale – Turkey’s Cotton Castle
トルコは、日本と同じようにプレートの活動が盛んで、火山や地震活動が活発で、アナトリア高原のあちこちから温泉が湧き出す。
昔から良質の綿花の一大生産地として知られていた為、地元では「綿の城塞」と呼ばれるパムッカレも、アナトリア高原最西端に位置する。」
」
この画像を大きなサイズで見る棚田の畦(あぜ)の部分は、流れてきた植物片などがひっかかり、これに石灰分が沈着して次第に堤のように成長する。これは温水が畦を越流する時に石灰分の沈積が化学的に加速するためでもある。(wikipedia)
このような景観が約200mの高さにわたって一面に広がる石灰棚。上部の棚の水ほど温かく、かつてはローマ皇帝もこの湯につかったという。
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この画像を大きなサイズで見るパムッカレの温泉は35℃と、温度はぬるめ。それでも観光客らは持参した水着でここに入る人もいるという。
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この画像を大きなサイズで見る映像:Turkey Pamukkale













(・´ё・`)・・・
綺麗
数年前に行きましたけど,ホテルによる温泉水のくみ上げ過ぎとかで,相当水量は減っていました.ほとんど干上がっていて,ところどころ水が溜まっている程度.ここの写真みたいなものを想像していたのですが,かなりがっかりしました.この石灰でできたプール部分の温泉に入るのは禁止されています.
禁止されてても飛び込んでやりますよ
物凄く綺麗なんだけど
何か至る処つるつるぬるぬるで
滑って頭打ちそうだね・・
わあキレイ…地球って不思議だなあ。
いいもの見させてもらいました、ありがとう~
トルコといえば、愛知万博でドンドルマン?ってアイスを売ってた
トルコ人のお兄さんが印象深いです。
♪ドンドン ドンド ドンドルマ~ン♪という曲がいまだに頭から離れない…
いいなあ、ここいいわあ。
今は禁止されてるけど、もし温泉として開放されてたら入ってみたい。
世界でも屈指の絶景露天風呂だろうな。
14番目の画像を700ピースのジグソーパズルにしたら2週間掛かった!
ここはトルコの町外れ
( ̄・・ ̄)
テルマエロマエ
トルコの風呂だから
トルコ風呂ですね
タレントが浸かってたんで入浴おkだと思ってた
入ってみたいなぁ…
入浴は厳禁ですよ。TVとか特別な許可が下りればいいのでしょうけど。
それに入ってもあまり気持ちよくないらしいです。
温いとか。
黄龍みたいだな
を強調する話の筋は流石、日本人と言った卑屈さを感じる。
個人で行って入ったら日本人団体観光客にとりかこまれて写真取られました。
せっかくの思い出が台無しでした。
でもとてもキレイで神秘的な場所でした。