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パンケーキやワッフルにかけると激ウマのメープルシロップ。メープルシロップ風味と本物のメープルシロップじゃ、だいぶ味に差があるわけだけど、それもそのはず、こんなに手間隙かけて作られていたみたいなんだ。
メープルシロップは文字どおり、メープル(サトウカエデ)などの樹液を濃縮して作られた甘味料。サトウカエデの樹液を集めて「シュガーシャック」と言われる小屋の中で沸騰させ濃縮させるんだ。
樹液は、2~4月の春先、寒暖の差が最も大きくなる季節に、直径30センチメートル以上の木に小穴をあけて採取される。採取の時期は気候によって異なるが、樹液に2%から2.5%の糖分が含まれ、1本の木から約 40から80リットル採取されるんだそうだ。
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シタデル?シデタル?
とかってブランド品を頂いた事があった。
湯に溶いて飲んでたけどいい香りだった・・・
見てるだけで匂いが立ち込めてきそうだw
カエデの汁を煮るときが一番難しいのだそうな。豚の脂身を入れると噴きあがらないとか。
新年早々幸せ家族を見せつけられる
こんなに手がかかってるならメープルシロップもうちょい高くても買える
蜂のゲロじゃない方のシロップか
何か無駄が多いね・・
樹から数本分まとめて集液したり
青袋じゃなくて缶に統一したり
リヤカーかなんか使って集めたら
もっと効率よく安くできるんぢゃね?
南無阿弥陀仏
あまいのうまうま
日本で作ってる所どこだっけか?
やっている人いたはずだよなぁ
樹液は採りすぎると木が枯れてしまうので、採れる量はきびしく制限されてます。穴を開ける位置や回数にも制限があります。リヤカーを使えばいいのに、と思えるのは、地面の様子が分からないからだと思います。斜面やでこぼこが多いし、一番冷たくてぬかるんでいる時期にしか樹液は採取できないのです。
メープルシロップの生産はすごく大変な重労働で、常に人手が足りません。既に大量のタダ働きと政府からの補助金で成り立ってこの値段なんです。小規模家族経営がほとんどなので、季節には親戚の若者を強制的に狩り立てたりするのです。賃金はできたてメープルシロップの現物支給コップ1杯なんてこともあります。ご多分にもれず労働者の高齢化も進んでます。こういう背景を知らなければ、もっと効率良く安くできそうに思えるかもしれません。でも、カナダの賃金は途上国よりずっと高いし、補助金もなくてタダ働きもなければもっと高くなることを理解してください。砂糖カエデの木はケベックにとってメープルシロップ以外にもとても大切なものです。紅葉は観光になるし、材木としても優れています。それに、強いので山を守るためにも大切です。血液にも等しい樹液を採るにあたっても、木への負担が最低限に抑えられるように様々な規制があります。
シタデルというのはケベック州のメープル農協です。小規模農家が主体の生産者が作っています。機材など個人では買えない値段だし、農協を作って生き延びてます。シタデルでは豚の脂身は使わず、ごく少量のサラダ油を使います。ユダヤ人の清浄な食べ物(コシャー)にも適応しています。シタデルの製品は研究施設で品質をチェックしているので、道路からの汚染などもなく安全です。まるでシタデルの回し者ですが、、、大事に味わってください。
>>9
ありがとう、カナダに住んでたことでもあるのかな。凄く勉強になったよ。
シロップの値段が高いから不満だったけど、こんなに苦労して作ってんのね。
今以上にもっと大切に味合わないとなぁ。
なんとかして守っていって欲しい味だ。
家でワッフル焼くからメープルシロップは必需品なんだけど
いつも「なんでこんなに高いんだろう」と思っていましたが
いろいろと事情が分かると貴重なものなのだと理解できました
>>9さんありがとうございます。
ところで、夏場とかのあまり使用頻度の高くない時期
気が付くとカビが表面に浮く事があるのですが
このカビを取り去って、下のシロップを使用することは可能なのでしょうか
冷蔵庫の普及する前の対処法をご存知でしたら教えて頂きたいと思います。
子供の頃よく食べたなメイプルシロップ。
その頃本当にピザだった。今は筋肉マッチョマンだけど
樹液か、新耳袋の何巻だったかに枝や葉を他の子どもが傷つけた場合はどうも無いのに、「その子供が幹を傷つけた場合だけ」やたらと流れるという話で「樹木にとって血液のようなものだから」という話があったが・・・・・
葉っぱから蒸散・気化する水分にエキスが混ざってるのなら「汗」みたいなものだから、まとめて採集もいいだろうけど9番さんのいうように樹液=動物の血液なんだよね
しかし前の記事の1番(チキンのムース状すり潰しのときのの?)や10の人、なんか少々不穏だな(スーパー行列ので俺も言ってはいるが、特定個人・サイトでない「世の中全体」のほうだが)
※11
すごい。何を言いたいのかわかりやすそうな文章なのに全く何を言ってるかわかんない!!
*9は物知りだな、勉強になったよ
それにしても最初の樹液は水っぽいんだね
もっとドロドロしてるイメージだった
雪にたらしてキャンディにしたりするんだよね。前に映画でみた。
おらはらへってきたお
9の人みたいに、たまに詳しく書いてくれる人いるけど、
仕事柄知ってるのかな?
専門知識すごく好き。ありがとう。
11言ってる意味はよくわかるけど、ごめん、何もわからない。
しまったな~、あの話を読んでないものには解らんことあったが、やっちまたぜ
シタデル、俺も塗ったことあるけど、こんな素朴な味なんだ。。という印象だった。
ニセ物が香料で成り立っているんだな、と思った。
ゴムも似たようなもんだよね
9さん勉強になりました。
特に工夫もせず全部飲んじゃいましたが…。
※
まさか蜂蜜のことを言ってるのか?
ロイヤルゼリーの事だったら、シロップや蜜じゃなくて栄養濃縮液だぞ。
*9勉強になった
上等なメープルシロップが買えずに遠吠えしている哀れな奴らの米は無視してくれ
最初は無色透明なんだな あの琥珀色がいいね
通販でポチってしまいましたよ
この映像、カナダじゃなくてアメリカのウィスコンシン州ですね。アメリカでもメープルシロップ取れるんだー。カナダ国境に近い寒いとこだから、気候も似てるからねー。なんか家族経営ですてき。大変だけど、こういう産業にがんばってほしいよね。さっそくスーパーいってこよ。勉強になった!!
植物を流れる状態の樹液って、もっと糖度が高いものだと思ってた。
意外とシャバシャバの水みたいだったんですね。
透明に近い製品の方がグレードが高いらしいんだけど、私は茶色が強い方がクセがあって好き。
メープルシロップの入っていた瓶の中に、そのまま舌を入れると取れなくなってあわてることもあるぞ。私は体験済だ。
ビンにお湯を入れて薄めてから飲んだほうが、スマートです。
これ豆知識な。
素朴でそっけない味のパンケーキに、がっつり塩分の効いたバターを少し塗って
このシロップをたっぷりかけて食いたい
9です。カビが生えたらその部分を捨て、その下2センチ分くらいも捨てます。それから鍋に入れて沸騰させれば全く普通に使えます。蜂蜜と違ってメープルシロップはカビが生えるので、冷蔵庫で保管してください。長期保存の場合は冷凍も可能です。
冷蔵庫が普及する前、ずーっと前の話でよければ、白樺で作った箱(たる?)に入れることが多かったそうです。白樺は殺菌作用が強いからです。
冷蔵庫に入れないで保存する場合は、できるだけ新しいうちに使いきること、カビが生えたら煮なおすこと、あるいはもっと煮詰めて結晶化させておくことです。ただ、メープルシュガーにするには(樹液採取の)早い時期に採ってすばやく煮詰めた明るい色のシロップでないとうまくできません。あいにく自分で作ったことがないので、難しいものなのかどうかも分かりません。
水あめ状に煮詰めておくとカビは生えにくくなります。これは生温かいうちに雪を固めたものの上に流して、柔らかい飴にするとおいしいです。氷でもできますよ。それでもやっぱりできるだけ涼しいところに保存する必要があるでしょう。ほんとは蜂蜜もとても貴重なのです。一匹の蜂が全人生をかけて集められるのはほんの小さじ一杯にも満たないのです。一滴一滴、大切に楽しんでください。
メープル作るの大変なんだなぁ。馬鹿食いしてすません・・・。
オレも夏場は熱くしたメープルをかき氷の上にのせて
アメ状にして食しておる。
9=31さん、丁寧なお返事をありがとうございます。
加熱をするということに考えが及びませんでした
煮詰めて水飴状にするというのも美味しそうですね
今までただ付けたり塗ったりするだけだった
メイプルシロップにいろいろな可能性を感じることができました
こんなに勉強になったのはカラパイア閲覧開始後初めてかも
どうもありがとうございましたm(__)m
バケツ使ったり、蒸留(?)する部屋に犬がいたり結構不潔な感じがするな。
ま中国よりはマシなんだろうけど。
※34
州の審査をパスしないと流通しないんだからそこは大丈夫じゃないかな。
樹液の収穫量も気候の影響を受けるんだな・・
自然を直接相手にする仕事ってのはどれも大変だップ