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ニューヨークでトコジラミが大量発生!ついに国連本部を襲撃

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 米ニューヨークで大量発生し問題となっているトコジラミ(ナンキンムシ、bedbug)が、ついに国連(UN)本部にも侵入したことが27日、明らかになったそうだ。

 国連報道官によると、トコジラミは前週に上層階の床で、22日には図書室で発見されたという。被害に遭った職員はまだいないと強調している。(以下トコジラミの画像がたくさんでてくるので観覧注意で)

米NYで大発生のナンキンムシ、ついに国連本部も襲撃 国際ニュース : AFPBB News

 ニューヨークではここ数か月、大量発生したトコジラミの被害が拡大しており、観光客に人気の有名ホテルや百貨店、果てはエンパイア・ステート・ビルでも見つかっている。こうした中、マイケル・ブルームバーグ市長は今週、市のイメージ低下に懸念を表明したばかりだったそうだ。

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 トコジラミの被害は昨年アメリカで大量発生し、携帯電話、パソコンのキーボード、マットレスから続々登場し、深刻な問題であるとして、米環境保護局が対策に乗り出したということは前に記事にしたんだけれど、どうやら減少するばかりか、更に猛威を奮っていたわけなんだね。

トコジラミのニュースを伝える台湾メディア

トコジラミのオスとメス

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お食事中のトコジラミ

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大量増殖中のトコジラミ

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トコジラミに刺されると・・・

強烈なかゆみが生じる。刺されると肌に2つの赤い痕跡(刺し口)が残ると言われるが、実際には刺し口は1つであることの方が多い。かゆみは刺された当日よりも2日目以降の方が強い。刺咬の痕は1~2週間以上消えないという。

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この記事へのコメント 38件

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  1. 蚊みたいに刺されたら普通に痛いし跡も残るし痒いというより痛いしシラミはほんといやだわー。。。

    • 評価
  2. あーヤダヤダヤダヤダヤダ
    痒い痒い痒い痒い痒い
    蚊取り線香的な物は効かないのかな?

    • 評価
  3. 日本でも幼稚園なんかで頭ジラミが時々流行する事はあるが、南京虫は聞いたこと無いな。きっしょw

    • 評価
  4. 台湾のニュースはなんであんなにノリノリなの?「蟲蟲危機」ってW

    • 評価
  5. こいつらがパンツのなかに侵入したら
    どーなんの

    • 評価
  6. 日本に来られたら、まず朝の通勤ラッシュで大感染だろう・・・
    ちょっと頭を近づけただけでもピョンって飛びうつるんじゃなかったっけ・・・

    • 評価
    1. ※10
      シラミはノミじゃないので跳ねない、というか体の構造上跳ねれないよ。
      あくまで接触感染なので、感染者の頭等をけして触ってはいけない。
      感染者の帽子をかぶったり、頭をくっつけたりしたら、100%アウト。
      幼稚園で大繁殖した理由は、お昼寝の時間に感染者の子供もまとめて
      同じタオルケットで寝たりするから感染者の頭→タオルケット→別の子供の頭
      という感じで感染した。

      • -1
      1. ※24
        トコジラミはシラミじゃなくてカメムシだよ。
        (オーストラリアで大量のトコジラミと戦った者より。)

        • +1
  7. なぁに、DDTを空中散布すればすぐ無くなる

    • 評価
  8. それはそうと、ケジラミって不思議だよね。
    うふふ、いつの間に?
    って感じで。

    • 評価
  9. 一時間くらい我慢しておもいっきり掻いたら失禁級の快感だろうな

    • 評価
  10. Bedbugはマジでタチわりーよ。蚊に刺されるより痒いし繁殖力と凄いのなんの。こいつらはジャンプしたり人の体に潜んだりしないよ。ただ部屋歩き回ってBEDのマットレスとかに潜んで人が寝てる間に血を吸う。週に一回はちゃんと掃除機をかけておけばそれなりに駆除もしくわ回避できる今日この頃。

    • 評価
  11. 高層マンションはいいよなあと思った今日この頃

    • 評価
  12. 生まれてこの方見た事も刺された事もないな
    どういう条件下で大量発生するんだろ?

    • 評価
  13. 近頃固体そのものがDDT、あらゆる殺虫剤が効かなくなってる。
    DDTはかなり身体に悪い影響を与えるのに普通に奨めるのは戦後GHQあたりから時が止まってるとしか思えぬ…。

    • 評価
  14. 現代日本じゃほとんど聞かないけど、ちょっと前まではいたらしい。
    旅館とかで出ちゃうと大騒動だったって。
    東南アジアとかだと今でも結構いるらしいね。

    • 評価
  15. メリケンは家に土足であがるクセにカーペット好きだからな
    畳、フローリングの日本では繁殖しにくいんじゃないかな

    • +1
  16. そういやふた月くらい前に新聞にも書いてあったの読んだぞ。
    シラミって怖いのねー。

    • 評価
  17. > 携帯電話、パソコンのキーボード、マットレスから続々登場し、深刻な問題であるとして
    リアルバグ再びwwwwwww

    • 評価
  18. 近所でもマルカメムシが大量発生中!

    • 評価
  19. 台湾のCGから察するに、トコジラミは人間の体長とほぼ同等かそれ以上ありますね。
    ということは恐らくトコジラミの体長は180cm~2メートルほどあると思われます。
    そしてこのトコジラミは人間に摂りつき吸血するとの事。
    もしこんな怪物に吸血されれば人間はほぼすべての血液を瞬時にして吸い取られ、
    カラカラに干からび、UニクロのUルトラライトダウンよりも軽くなり、
    風に飛ばされ、たちまち空の彼方にぶっ飛んで行くことでしょう。
    今後のトコジラミの動向を注意深く見守りたいと思います。

    • 評価
  20. あぁこっちまでかゆくなる。
    しかし、なんだあのB級ホラー。

    • 評価
  21. 血を吸う生物だけはマジ許せんよなぁ
    徹底的に殲滅せよ!

    • 評価
  22. 台湾のニュースのCGはどれも高クオリティーだな
    ニュースに間に合わせるのも大変だろうに

    • 評価
  23. 俺もインドでやられたけど、痒みが半端じゃない。猛烈に痒い。それにこいつがムカつくのは一匹で何箇所も噛むことだな。ちょっと噛んではすぐ次へ移動するから、たった一匹しかいないのに一晩で何十箇所もやられたりする。しかも結構でかい(5mmくらいある)のに見つけるのが容易じゃない。血を吸ってないとほとんど無色だし、光を避けて蔭へ蔭へと回りこむ。結構素早い。0.5mmの隙間があれば余裕で潜り込む。服のシワとか縫い目とか。見つけても体が硬くて指で押したくらいじゃ潰れない。最凶最悪だ。こんなのが自分の部屋で繁殖したら荷物を全部捨てて逃げ出したくなるよ。

    • +1

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