この画像を大きなサイズで見る二本脚の構造を持つたんぱく質「ミオシン V」が、脚を交互に前に出して移動する動画の撮影に、金沢大学などの研究グループが初めて成功したそうだ。
source:タンパク質の二足歩行の撮影に成功 – スラッシュドット・ジャパン
ミオシンは筋肉の収縮タンパク質で、ミオシンVは,色素細胞の色素顆粒輸送や神経細胞の軸索輸送を担う輸送モーターのようなもの。
ミオシン V は筋肉の動きに重要な働きをし、アクチンフィラメントに沿って移動することは知られていたが、これまではその動きが観測されたことはなかったそうだ。
今回は従来の原子間力顕微鏡 (AFM) を改良して可視化速度を約 1,000 倍上げ、働いているタンパク質をそのまま高速撮影できる高速 AFM を開発し、高い空間時間分解能で直接観察することに成功したという。
映像は下記リンク先から見ることができる。まるでシャクトリムシのようにたんぱく質が歩いているから面白い。
【歩行中のミオシンVの高速原子間力顕微鏡によるビデオイメージング】
ムービー1からムービー6まであるよ。

【タンパク質の構造動態を直接高解像撮影することに成功(モータタンパク質が動く仕組みを解明)】
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1stゲット さっぱり意味分からん
え?どこを歩いているの?
なに?伝達するのを倍速じゃなきゃ確認できないとかどういうこと?
教えておにーさん!
↑エロいお兄さんはここにいるけど、普通のお兄さんはここにはいないなぁ
解説図の1と2の間に何があったのか
かわいい
どういうことなの…
イミフ
ミノムシだこれ
たぶんムービー2が一番分かりやすい
状態としては前足を起点にコンパスを描くようにグルンと動く
そして後ろ脚だったものが前足になる
体のために歩く
命令を受けて歩かされているってことでいいのか?
この分野はよくわからんな。
教えてえらい人。
筋肉を細かく見てみると、ミオシンとアクチンという2冊の本のページを交互に重ね合わせたような構造があって、
それらが入り込んだり離れたりすることで筋肉が動くんだけれど、
普通に考えたら2冊を電話帳を交互に重ね合わせたりすれば、すんごい摩擦が生まれて動かすの大変なはずで、謎だったんだけれど
今回、ようやく観察出来て、よく見るとミオシンたんが歩いていたよ!っていう理解でいいのかな?
※12
じゃあどうして力ぬいたとき筋肉が摩擦で縮んだままにならずに
すんなり伸びるのはなぜなんだぜ?
※18 教科書では弛緩すると教えられてるお。
今の教科書に載ってる ミオチン アクチンの動き方のモデルは、こんなの
http://www.edu.ipa.go.jp/chiyo/HuBEd/HTML2/ja/EZ/muscle.htm#syusyuku
でも、これだと摩擦が発生するだろうあるから「なんか別のモデルがあるんじゃないか?」って言うのが
なんかずいぶんと前に、エロい先生かいってた気がする。
にっくき肉片
パルモの今日のテーマはちょっと通りますよネタかw
おぉ~
これ見たかったんだ。
ミオシン Vって、コンバトラーVみたいでカッコいいなw
って、こんな駄文打つ時もコイツラ一生懸命高速で動いてるんだな・・・。
なんか感慨深いなw
>3
エロいおにーさんがいるとは思わなかった・・・。
>12の説明じゃまだわからない。歩くという行為と筋肉の流れがわからない。
教えてエロいおにーさん!
※17
大学でこういうこと学んだけど、歩いているように見えるだけで厳密には歩いているわけじゃない。
脚のような部分を震わせてフィラメントにくっつけるって動作を繰り返してるだけ。
アクチン「ATP加水分解! 俺の屍を越えていけ、ミオシンV!」
今週のネイチャーじゃん。
パルモ情報はやいね。
なじみのない人も多いようだが、
オレはこの記事で逆に親近感が湧いた。
大学二年の時の某授業を思い出すわ・・・
タンパク質カワユス
ちょっと通りますよ
おおお。うちの研究室そこの研究室の近所なんだけど、
そんなことになってたのか…ってなんでガラパイアで
初めて知らなきゃならんのだ。
露骨な肋骨
疲れないのかな