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謎の巨大生物、鹿児島のイッシーを追跡

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(著)

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 イッシーは鹿児島県指宿市の池田湖に棲むといわれる巨大水棲生物のUMA。初めて目撃されたのは1961年頃とされている。

 体長は約10メートルから20メートルと言われ、イッシー目撃の証言には「黒いコブのようなものが移動していた」というものが多いそうだ。

 イッシーの正体は今をもって謎であるが、池田湖には2メートル級のオオウナギが多く棲んでいるとされ、巨大ウナギ説が有力である。

 このほか、出現時期から池田湖に放流された大型魚、ハクレンの群の魚影の誤認ではないかとも言われる。ただ、コブが何であったかについてはよくわかっていないそうだ。

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この記事へのコメント 29件

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  1. イッシーの正体はウナギ。地元の人間はみな知っているが、夢を壊さないよう、あえて言わない。

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  2. 夢もクソもねえだろwww
    あんな廃村みてえなところwww
    出身だがwww
    ただウナギは本当にでかい
    太ももくらい

    • 評価
  3. 真偽のほどはさておき
    こういったものに一生懸命になれるっていいですよね~

    • 評価
  4. イッシーといえば、鹿児島市役所に飾ってある焼酎「イッシー」を店頭で見たことが一度も無いのですが……
    あの巨大ウナギは十分UMAの類だと思うけれど同なんだろう。

    • 評価
  5. 1991年(平成三年)、3月フジテレビ「おはよう!ナイスデイ」
    担当ディレクター丸山道夫氏は地元漁協の協力の下、イッシーの調査を行った。
    調査は30、31日の2日間にわたって行われ、2日目の31日に
    水深212メートルの崖下に湖底から立てる様な形で物体の反応が
    確認された。魚探の測定では体長15~20メートルであったという。
    驚くべき事に崖を挟んでもう1体の反応があり、それらは
    別のポイントを探った後に再び同じ場所を探査した時には
    同じ反応は出なかったのである。

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  6. 8月18日、丸山氏は鹿児島ゼネラルエンジニヤリングの協力の下
    目撃が特に集中する池田湖東北部にポイントを絞って探査を開始。
    すると水深20メートルに巨大な物体の姿が映し出された。
    その時使用されたカラーソナーグラフには巨大な太くて長い生物が
    写っている。生体の発する熱反応が赤く映し出されており
    鹿児島ゼネラルエンジニヤリングの水中探査専門家も
    「何らかの生物には間違いない」と保証した。
    翌19日にも反応を確認し水中カメラを下ろしたが物体の移動速度に
    水中カメラは追いつく事が出来ず、イッシーの撮影には失敗した。

    • 評価
  7. 「全長は少なくとも10メートル以上、胴体の太さは1・5~2メートル。
    背中に突起状の物がいくつもあり、頭部は小さくて蛇そっくり、
    足は無い。まさしく巨大生物そのものだ」
    というのが丸山氏の推測するイッシーの全体像である。
    このソナーグラフは8月21日の「おはよう!ナイスデイ」内にて
    放送されたが公表されたのはこの一度きりで、丸山氏も立場上
    明快な断定は避けざるを得なかったと言う。

    • +1
  8. 修学旅行で子供の頃行ったなぁ~。
    当時はブーム真っ盛りだったから目を皿のようにして湖面をみつめてたよ。
    ただし興奮してたのは男子だけだったけどね…

    • 評価
  9. 鹿児島市在住だが、大鰻食べたことある。
    近所の鰻屋にもらったんだが、でかすぎてひらけないので輪切りで煮たやつ。
    やわらかかったが味はしっかり鰻だったよ。

    • 評価
  10. 気候の変化での湖水の循環(深呼吸)の停止→つまり酸素のエアレーションの不足で、
    もしかしたら死に絶えてるかも知れんねーんだよな

    • 評価
  11. ダイバーには、危険手当が出てるんだろか?1970年代の溺死者の捜索かなんかでも、
    「襲われた」(以外の判断ができない)という事態が起きてるんだよな

    • 評価
  12. イッシーもネッシーも宇宙人も超能力も占いも神も全部100パーセントないね!!

    • 評価
  13. >14:そうだよ、地球が球体だなんてのもありえないしね!

    • 評価
  14. 機材・スタッフを揃えるのに金が掛かるから
    予算削られまくりの今のテレビ局には
    無理なんじゃね?

    • 評価
  15. テレビ局だけでは難しいだろうけど、もし発見されれば生物学上の大発見、そんな巨大な淡水の水棲生物の実物が確認されればNatureあたりに載って物凄い実績になる。本当に信憑性があるモノならば、大学やテレビ局、地元が一丸となれば調査は可能だし莫大な利益があるものと思うのだが、要するに、それほどのモノじゃあない可能性が高そうだ、というところが正直なとこなんだろう。夢を壊したくないから、という事で黙ってるだけで。
    そういえば屈斜路湖の「クッシー」ってのもいたね。面白いのは「ネッシー」以前にはそういう物の目撃例が報告されていない事。これは「有名で具体的な目撃例に認知が引きずられる心理的現象」という奴で、UFOが円盤型がメインになったり、宇宙人の目撃例がグレイタイプに収斂したり、単純な例では「人面魚」が各地で「同時に出現」したとされたりするのと同じ現象の1つでもあるね。

    • 評価
  16. 旧薩摩藩領の自然・寺社・旧跡・物産について記した
    「三国名勝図会」には池田湖についてこう記されている。
    「この湖や神竜潜居するところなりとて、湖面風無きに波浪起こり、
    あるいは水五色の文を成し、あるいは水上神燈をあらわし、あるいは
    夜陰舟船の往来するありて、諸々の神変測るべからず。これらのことは
    沿湖の住人往々見るところにて、敬意崇拝せざるものなし」
    薩摩歴史書刊行舎が昭和17年に発行した「薩摩半島史蹟名勝写真帖」には
    「池田湖に絡まる不思議な謎」として以下のように記されている。
    「池田湖南岸の新永吉村落には時々三尺ほどの大鯉が胴体の中央を
    プッツリ切断されて打ち寄せられ、村民はこれを捕らえて食べるそうだが、
    この怪現象は何者の仕業か昔から謎である。また、雨のそぼ降る夕暮れに
    なると村落前方の湖面中央に十畳敷きぐらいの島が突然現れるというが
    これも正体がわからない。」

    • +1
  17. たむけん「ネッシーは、いてる。イッシーは、いてません。」
    鹿児島県民を敵に回したなw

    • 評価
  18. 何十年も住んでる地元民にほとんど目撃例が無いのに、テレビ局が行ったときに都合よく事件が起きるわけない

    • 評価
  19. ウナギでも10m超えてたら十分怪物だって・・・
    しかも、ウナギって肉食だろ?

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  20. しかもだ、ウナギの歯は「大根おろしのおろしがね」とかヤスリにも似た歯で、力づくで掴んでとめられる様なもんじゃないときてる

    • 評価
  21. おばちゃんの「イッシーよぉぉ!」のシャウトが久々に聞けて嬉しい。
    しかも前後もちゃんと収録されとる。
    しかし湖とかデカイ沼とかって何かいそうで怖いな。
    俺は近所の底なし沼にいた規格外のサイズのオタマジャクシのせいでトラウマだよ。

    • 評価
  22. 確かに体長二メートルぐらいの大鰻は実在しますが、10メートル以上となると怪物 いてほしいけど

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  23. 池田湖には超大型水棲怪獣はいないな、鰻の産卵とか、の見間違い

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  24. 数十年前にアメリカ軍が秘密裏にイッシーの調査を行った
    その結果イッシーの正体はネス湖のネッシーと同じ巨大化した古代軟体生物タリモンストラムグレガリウムと判明した

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  25. 10メートルとか、そんなサイズの巨大生物があんな小さな湖で生息できるわけが無い

    • 評価

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