メインコンテンツにスキップ

新種?和歌山県で発見された長~いヒモムシを展示中(串本海中公園センター)

記事の本文にスキップ

27件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 紀伊民報の伝えたところによると、和歌山県串本町有田の串本海中公園センターは、近くの海底で発見したヒモムシの一種を近く展示するという。

 見つけた時は長さ5メートルほどあり、センターは「うちの水族館史上で最長の生き物になる」と話している。

長~いヒモムシ展示へ 串本海中公園センター

 同センター水族館長の宇井晋介さん(54)が22日、サンゴの天敵のオニヒトデの駆除作業中、海中展望塔の沖200メートル、水深7メートルの海底で見つけた。白と黒のしま模様で、宇井さんは「初めウミヘビかなと思ったら、とても長かったので驚いた」と話す。

この画像を大きなサイズで見る

 ヒモムシの一種としか分かっておらず、和名もない。世界には、ヒモムシの仲間で長さ30~60メートルのものもいるという。センターは「生きた状態でうまく伸ばして計測すると10メートルほどになるのではないか。寄生虫を除いた国内の海産無脊椎(せきつい)動物の中では最長かもしれない」と話しているそうだ。

 ヒモムシはその名の通り紐状の動物。ゆっくり海の底を這い回り、前端に口、後端に肛門がある。前端に内蔵された吻(ふん:突き出してる部分)があり、これをのばして摂食などに利用するんだそうだ。

 いろんな種類のヒモムシがいるみたいだね。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

 ヒモムシの一種の映像

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 27件

コメントを書く

  1. 懐虫かと思った
    こんなのが尻が出てきたら……
    想像するだけで嫌だ

    • 評価
  2. 動画の最後の数秒を見たら
    昔、漢字テストで合格できなくて、居残りさせられた時の事が走馬灯のように・・・・・

    • 評価
  3. 動画のヒモムシ、手前にいるヒトデみたいなのはなんだ???

    • +1
  4. 和名も無いってことは新種になるのかなぁ?いま照会中かぁ。案外ひもむしですらなかったりして。

    • 評価
  5. 寄生虫館(目黒)行きたくなってきた。

    • 評価
  6. でもチョウセンヒトモドキほどキモくはナイよな。

    • 評価
  7. ごま油に塩と卸しニンニクで結構イケるらしい

    • 評価
  8. 気持ち悪い・・
    さっさと捨ててしまえよ

    • -2
  9. 釣りの餌になんないかな?
    適当な長さで切断してさ…
    ナニが釣れるかやってみたい…

    • 評価
  10. 下から2個目の画像は
    ヒモムシ(紐型動物)じゃないな
    多毛綱の生物だ。

    • 評価
  11. 最大のやつで60メートルとか書いてあるけど、
    そんな細長いのが海底を這っていてなぜ捕食されないのだろう?
    なにか秘密がありそうだ。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

水中生物

水中生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。