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約4000年前の古代エジプト人が目にアイメークを施していたのは、邪気から身を守ったり、美しく見せたりするためだけでなく、目の疾患予防の目的もあったとする研究報告が、7日の化学専門誌「Analytical Chemistry」電子版に掲載されていたそうなんだ。
研究を行ったのは仏ルーブル美術館とフランス国立科学研究センターの合同研究チーム。チームを率いるフィリップ・ウォルター氏によると、古代エジプト人は鉛や鉛塩を調合したものをアイシャドーとして用いていたそうで、これを調合に1か月かかる場合もあったという。
この画像を大きなサイズで見る一般的に鉛は有害と考えられているが、化学分析を行った結果、極めて少量の鉛を使用する分には細胞は破壊されず、代わりに、酸化窒素の分子を作りだして、目の疾患の原因となるバクテリアを撃退する免疫防御システムを活性化させることが分かった。
チームは毛髪の10分の1の細さの電極を利用して、古代エジプト人が作り出した塩化鉛が細胞にどのような影響を与えるかを調べたという。
この画像を大きなサイズで見る今の化粧品にもごく少量の鉛が含まれているものが結構でまわっているんだけれど、そんなに気にしなくてもいいってことなのかな?

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これに限らず、昔の人は凄いな。
こういう科学的な理屈などわからなかっただろうに、経験から学んで得た知識って貴重だよな。
今はググれば大概の事はわかるけど…
アメトークに見えた
まあ病気も邪気から起こると考えてたわけだから
それから身を守る=疾病を予防する
なんだろうな
アメリカの野球選手のメイクやアーミー達のフェイスペインティングもそんな効果がアルかもね。
たまたまそういう効果があっただけで、知ってたわけではない。
と思うけどな。
>>5
経験則で
「これ付けてると目にいいわ」
「俺も俺も」
ってなったんだろ
エジプトの壁画の人に似てるねって言われた事あるw
アメフトの選手がやるのと同じ効果だろ。元々は。
太陽の光線で目をやられないように。実際目悪くしたり失明する人が多かったみたいだし。
虫除けのために孔雀石を混ぜてたとか。孔雀石は緑色で見た目も現代のアイシャドーと変わらなかったんじゃないかな。孔雀石は蚊取り線香にも入っている。