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テレパシー能力をあげる実験「ガンツフェルト法」

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(著)

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 メタ超心理学なテレパシー実験として知られているのがこの「ガンツフェルト法」。

 この実験は、隔離された部屋にそれぞれ置かれた「送信者」と「受信者」が必要で、まず「受信者」の目にピンポン玉を半分にカットしたものをのっけて赤い光を浴びせて視野を均一化する。さらに耳にはヘッドフォンをつけて白色雑音(ラジオのノイズなど)が聞かせられる。「受信者」の全感覚、すなわち全体野への入力がどれも遮断された状態をつくり、「送信者」大量の画像やビデオクリップの中から無作為に選ばれたものを一つ見せられ、超常的な方法(テレパシー)によってそれを受信者に送ろうとする。

 この実験を何千回も繰り返すことによって、期待される確率よりもほんの少しだけ正しく有意な予知ができるという結果が得られたそうなんだけど、自分のテレパシー能力を上げたいおともだちの場合には、ちょっとやってみるといいかもしれないんだ。「受信者」は若干トランス状態に入れるという噂もあるんだ。

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この記事へのコメント 13件

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  1. 幻覚実験でも使われる感覚遮断の手法と同じですね。ちなみに「ホワイトノイズ」は普通に使われる言葉なので、用語としては、こちらのほうがより良いでしょう。

    • +1
  2. 懐かしい映画『アルタード・ステーツ』を思い出した。

    • 評価
  3. 『ファンタスティック・プラネット』を思い出した

    • 評価
  4. テレパシー能力身に着く前に精神がやられてしまいそうな気がする

    • +2
  5. ピンポンだまはめてる顔、どっかで見たことあるなぁ

    • +1
  6. なんでピンポン玉に目を描かないんだよ。
    つまんないやつらだな。

    • +2
  7. 攻殻でこんな目の登場人物がいたような

    • 評価
  8. バトーさんの真似ならペットボトルのふたでやるべき

    • +2
  9. ウルトラマンのテレスドンの回に出てきた地底人がこんなだったような

    • 評価
  10. ピンポン玉を分割し、縁を滑らかにします。
    水性塗料で赤く塗り、使用時には光のばらつきがないように単一光源(私は白熱球スタンドを)を用います。
    医療用テープで軽く固定、眼球周辺を強く押さえないように注意します。
    ラジオのホワイトノイズをヘッドホンで聴きつつ、布団やリラクゼーションチェアで全身の力を抜いて30分。
    ※月刊ムーにも、ホワイトノイズの代わりにテンポを変えた「トントン」「ボツボツ」という打音(Beep音)を流す機器を掲載していました。
    結果ですが、見事に苛々と落ち着きがない状態に陥りました。
    そこから抜け出せないまま、感情の抑制が効かずに言葉や音、映像に過剰反応する状況が、長いときには1日続きました。
    個人差はあるでしょうが、これを十回以上繰り返しましたが、カードの模様を当てる実験で、正答確率が上昇する等の目立った変化はありませんでした。
    以上の体験から、厳重な管理下で精神科医立ち会いが可能な環境を用意出来ない素人一般が、安易に手を出すべきでない実験だといえるでしょう。
    感覚が残留している状態を自覚しながら、対人トラブルを避けられないという事態になりました。
    以上の通りですので、もう一度実験をしようとは思っていません。

    • +2
  11. かなり面倒な事やってるのね
    普通に居ても飛ぶ時は飛ぶのに
    一生懸命やってる人たちは可哀想
    これからは普通に飛んでいけるような時代になるかもよ
    不思議な薬を使うとか、バカみたいにブッ飛んだだけとかではなく、人間同士ちゃんとしたリンクが張られる。
    信じないなら良いよ。
    一足お先に。

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