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猛毒ヘビランキング、トップ10

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(著)

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 猛毒のヘビといえば、キングコブラを思い出してしまいがちだけど、他にもものすごくベノムなヘビがたくさん存在しているみたいなんだ。この映像は、海外のおともだちが、そんな猛毒ヘビをランキングしたものだそうだよ。いかに速く毒で殺すかよりも、どんだけ少量の毒で殺せるか(半数致死量(LD50):物質の急性毒性の指標、致死量の一種としてしばしば使われる数値で、投与した動物の半数が死亡する用量)においての評価なんだそうだ。

World Top 10 Most Venomous Snakes!

▼惜しくもランクインできなかった2種

12:インディアンコブラ

生息地 インド・スリランカ・パキスタン

LD50(半数致死量) 1.2mg

11:ブームスラング Boomslang

生息地 アフリカ

LD50(半数致死量) 0.5mg

▼猛毒ヘビランキングトップ10

10:デザートデスアダー
生息地 オーストラリア、ニューギニア

LD50(半数致死量) 0.4mg

9:ブラックマンバ

生息地 アフリカ

LD50(半数致死量) 0.32mg

8:カーペットバイパー(saw scaled viper)

生息地 インド 中東アジア

LD50(半数致死量) 0.24mg

7:マレーシアブルーアマガサヘビ(Malayan blue krait)

生息地 東南アジア

LD50(半数致死量) 0.18mg

6:サンゴヘビ(coral snake)

生息地 北アメリカ

LD50(半数致死量) 0.12mg

5:タイガースネーク(tiger snake)

生息地 オーストラリア

LD50(半数致死量) 0.06mg

4:イースタン・ブラウン・スネーク(Eastern Brown Snake)

生息地 オーストラリア ニューギニア、インドネシア

LD50(半数致死量) 0.03mg

3:イボウミヘビ(Beaked Sea Snake)

生息地 マダガスカル アジア オーストラリア ニューギニア

LD50(半数致死量) 0.02mg

1回噛んだ時に出る毒の量で毒で人間50人、1滴の毒で人間2人の命が奪えるという

2:ナイリクタイパン(Inland Taipan)

生息地 オーストラリア

LD50(半数致死量) 0.01mg

陸上ヘビ猛毒ナンバーワン。非常に臆病なヘビなので死亡例が少ないという。1回噛んだ時に出る毒の量で100人の人間もしくは25万匹のネズミを30~45分以内に死にいたらしめる。

1:ベルチャーウミヘビ

生息地 インド洋東部からフィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、オーストラリア北部からソロモン諸島にかけての近海

LD50(半数致死量) 0.0001mg

陸・水あわせて猛毒ナンバーワン。ナイリクタイパン同様臆病なヘビなので襲われる危険性は少ないという。しかしながらその毒の威力はかなりのもので、1回噛んだ時に出る毒の量で1万人の人間もしくは2千5百万匹のネズミが命を落とす危険性があるという。

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この記事へのコメント 36件

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  1. 二次大戦の南方戦線で日米両軍の兵士もかなりやられたかも解らんね。

    • 評価
  2. キングコブラは大して怖くない
    動きがトロくて図体もデカいから、人が噛まれることは滅多にない
    ヘビが主食だから、ハブ退治にはマングースより有効で被害も少なかったはず・・・って話もあるくらい

    • +1
  3. 1回噛んだ時に出る毒の量で1万人の人間もしくは25百万匹のネズミが命を落とす危険性があるという。
    ってなんという毒蛇無双w

    • 評価
  4. 今気づいたが25百万匹って2千5百万匹の誤植!?

    • 評価
  5. で、コイツらの味は?
    サンゴヘビってホントにウマイのか?

    • 評価
  6. 毒蛇と言えば川口浩隊長、水スペだ。
    DVD野生の脅威、猛獣編にはフィリピン編、台湾編と2編有って色々な意味で楽しめる。
    蛇がウジャウジャ出るので嫌いな人は見ない方が良い。

    • 評価
  7. 最も致死力を持つヘビが臆病でめったに人を咬まないというのは意味深だね。
    人や国もそうかもしれない。

    • 評価
  8. 蛇好き界の見解では、最強の毒蛇は
    ブラックマンバが一番ですよん。
    但し毒の強さではなくて、性質、攻撃力、毒の強さ等の総合力からなんですが・・・・
    口の中が黒いからブラックマンバって言うんだぜ

    • -2
    1. >>11,12
      ガボアダーもかなりツチノコ。
      アダーのつくやつはツチノコみたいなもんが多いのかな。
      日本のマムシみたいなクサリヘビ系だよね
      しかもツチノコも猛毒を持ってるって言われるし、もしかして…

      • +1
  9. 話に言われるようなツチノコ型のヘビがいても、おかしくはないわけか…。

    • 評価
  10. 気をつけろよ、おまえら・・・
    オーストラリア行ってツチノコだ!ってつかんだヘビが・・・なんてことも??
    まさか都市部にゃ住んじゃいないだろうが・・・

    • 評価
  11. 毒の強さが一番と二番が臆病っていうのは、毒でしか狩りや自衛できない弱い種ってことなのかな?

    • 評価
  12. 一位のはウミヘビだから更に襲われる危険は少ないんだろうね

    • +2
  13. ナイリクタイパンは確か
    死亡例が少ないじゃなくて
    確実が咬傷被害が無いらしいんだよ。
    オーストラリアの内陸の奥地に
    ひっそり暮らして居る大人しいヘビ
    なんで、偶発的な事故も起こらんらしいよ。
    いい奴なんだね。

    • +1
  14. 一番気になったのは、映像に書かれている小数点が、ピリオドぢゃなくてカンマになっているということなんだ。

    • 評価
  15. ああデスアダーはクサリヘビじゃなくコブラなのか

    • +1
  16. >21
    オーストラリアにはクサリヘビ科の蛇が居ないからその分あいたニッチをコブラ科の蛇が埋めたんだよ。
    だからデスアダーは名前にアダーってついてるくらいクサリヘビ科に似た体形をしている。
    ただし牙はやっぱりコブラ型だし、ピット器官も存在ない。

    • +1
  17. オーストラリアは海も陸も危険生物だらけだから正体不明の奴には近ずかないほうがいい。

    • 評価
  18. サンゴヘビってなんともアバウトな・・・
    ウミヘビはマニアックな種名も出してるのに何でやねん;

    • 評価
    1. >>24の続きっつうか訂正っつうか
      あ、北アメリカのやつ限定で紹介してるからか・・・
      確かにそれやったら亜種名出さんかったらサンゴヘビで一括りにするしかないわ;

      • 評価
  19. ああ、マングースって実際は、好んで積極的に毒蛇を襲ったりはあまりしないらしいね。
    狭い檻で蛇と戦わせると勝率高いらしいけど、負けて死ぬ時も多々有るとか。
    昔、ハブ対策期待して、沖縄でマングースを数十頭購入し野生に放したら、予想に反してハブなど獲らず、ヤンバルクイナとか鳥類やネズミばかり食べて野生化。
    おまけにマングースは雑食なんで、農作物も荒らし害獣になっちゃったそうで。

    • 評価
  20. だいたいにして、マングースは夜行性だ。ハブと出会うこともなかろうに

    • +1
  21. 逆だった。ハブが夜行性、マングースは昼行性な

    • 評価
  22. ブームスラングってアガサ・クリスティの「マダム・ジゼルの死」で毒殺に使われたやつだね

    • 評価
  23. ヘビー級の毒蛇味!!味見しても伝える前にイ,チ,コ,ロさ!ポイズン
    イチコロニコロサンコロリ気ずいたら千コロ万コロ億コロ人類皆コロリ。
    なに!?もうこの特殊調理食材はあなた様にしか託せられぬちゃ”とー!
    fuツ でももう安心しなーそこの爺婆ガキ共ーたーしかにおれが
    あのセンテゥリーsp超マツだぜ!super!
    毒生物の心の声を聴くには,,,は!?ゴクッ,,,pata,,,俺の特技, 超待ってもどうやら抗体作れないhaha後退。チェリコさーんPokoさん呼んでください!んーまあまあ超マツとりあえずチェリオの新作飲んどきな?治るからさ笑 チェリ男過ぎだろ!
     チェリッチェリッチェリッコ

    • 評価
  24. 海外イカねww(異常にヘビ嫌いだからww)

    • 評価
  25. ベルチャーウミヘビの毒が最強ってのは「Snakes in Question」という本のせいで誤って広まってしまったのであって実際はウミヘビの中でも最強ではない

    • +1

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