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太陽系外に初の「地球型」惑星が発見される

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(著)

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 CNNの伝えたところによると、欧州南天天文台は16日、太陽系外で初めて地球のような固い地表を持った惑星が見つかったと発表したのだそうだ。

 この惑星コロー7b(コロスケじゃないよ)は地球から約500光年離れた一角獣座の中にある。欧州宇宙機関のコロー宇宙望遠鏡で2008年に発見され、スイスやドイツなど17の天文台が観測を続けてきた。

太陽系外に初の「地球型」惑星発見 欧州南天天文台

 質量は地球の約5倍あり、太陽系外の惑星としてはこれまでに見つかった中で最小。数カ月にわたる観測を経て密度を測定した結果、ガスを主成分とする木星や土星のような惑星とは異なり、地球型の地表が確認されたという。

ただし恒星に極めて近い位置にあるため、昼間の気温は摂氏2000度超、夜間はマイナス200度にもなり、とても生命が生きられるような環境ではないという。

地球との大きさ比較

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 恒星の周りを回る速度は地球の7倍で、一方の表面が常に恒星に面しており、熱を分散させるような大気も存在しないため、この表面は融解しているとみられる。

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この記事へのコメント 36件

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  1. 昔、太陽の牙ダグラスを見てた時、芽(め)という字を覚えたので「たいようのめ」と間違えて読んでいたというどーでもイイ話をして消える・・

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  2. ↑ダグラムだったわww

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  3. このくらいでかくて恒星のそばにでもないと
    観測されないんだろうな

    • 評価
  4. 裏側はちょうどいい温度になってるんじゃないかな

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  5. ダグラスとかコロッケの話はもういいよ!

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  6. 昼間の気温は摂氏2000度超、夜間はマイナス200度にもなり
    この時点で地球には似てないw

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  7. グリーゼ星系の惑星は地球型惑星じゃなかったの?

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  8. 生物が生きられるような環境じゃないって言うけどさ、それは地球の常識での話で、もしかしたらその環境に適応した生物がいるかもしれないじゃない。
    浪漫じゃない?

    • 評価
    1. >>13
      ロマンはあるけどその理屈だとどこにでも適応した生物がいるって感じで逆にロマンが無くなるw

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    2. >>13
      地球上でも硫化水素の中でしか生きられないような、地球環境に適応してるとは言い難い生物とかいるからね。
      っていうか地球の原始生命体がそうなんだけど。

      • 評価
  9. いいねぇ。
    ワクワクしちゃうナリよ。
    べ、別にコロスケの真似なんてしてないんだからね!

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  10. そういえば何かの番組でやってたけど、今見つかってる惑星系列の星って、太陽系みたいに太陽に近い所を岩石でできた小さい惑星が回り、その外側をガスでできた大型の惑星が回るというパターンは少数派らしいね。
    多くはその逆らしい。
    地球が生物の進化に適してる星になれたのはその少数派の方だったのも一因だとか何とか。
    もう少し上手い解説できる人、頼む!

    • 評価
    1. >>15まかせろ
      つまり太陽の周りを小さい星が回ってて
      ↓次

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    2. >>15
      通常の惑星系では、
      空間に微量の星間ガスがあるために
      スイングバイの効果で「ガス→外側へ」「惑星→内側へ」の力が働き、
      大きな惑星が恒星の近くまで引き寄せられる。
      その工程で、
      内側にある小さい惑星は、軌道を乱され外部にはじき飛ばされてしまう。
      太陽系では惑星が形作られた系の初期に、
      近くで超新星爆発が起こったために
      星間ガスが吹き飛ばされ、
      スイングバイ効果が働かない状態となった。
      ……かな?

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  11. 先に発見されてるグリーゼの惑星のうち
    幾つかが地球型惑星だと思ったんだけど。

    • 評価
  12. 地球型惑星に生命が誕生する条件
    *注意*
    あくまでたんぱく質を主体とした生物の場合
    珪素生命体や、低温生命体は除く
    ・恒星からある程度の距離
    年間を通して-60~+60度以内に収まっている必要がある
    近すぎても(水が蒸発する)、離れすぎても(水が凍りつく)いけない
    生命活動に水が必須のため
    ・惑星が自転している
    一定方向だけだと惑星内の温度が偏ってしまうため
    地球は24時間で1回転してるためほどほどな温度が保っていられる
    ・惑星の外に大型惑星が存在する
    木星、土星などによって、地球に大型彗星などが当たる確立が減る
    逆に木星、土星がないと彗星の衝突で生命が進化しにくい
    これによって惑星の安全が高まる
    まだ色々条件があるが、地球に生命がいるのはさまざまの幸運の下で成り立っている

    • 評価
  13. これ、よく読むと、
    常に恒星を向いてる面が摂氏2000度超、裏側は百夜でマイナス200度…ってことみたいなんだけど
    その中間地点の環状地域なら生命存在できそうじゃん
    それとも温度差きついのかなぁ
    普通に立ってても、背中は焼けるように暑くて、お腹は凍えるように寒いとか

    • 評価
    1. >>※22
       同じ理由で人工衛星なんかは日向と日陰のでかい温度差を克服する設計が必要なんだと。
       この前たぶんこれが原因でチャンドラヤーン壊れちゃったし・・・。

      • 評価
  14. この星は役割を終えてしまったのかな。
    地球もいつかこうなるのだろうか。

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  15. 太陽系以外に初の「DOBU型スネかじりニート」が発見される!

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  16. 説明見るかぎり
    地球ってより水星に近いのか

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  17. 俺たちゃ、たまたまこの環境で生きられるような体で生まれただけだ
    地球外生命体なんてそんじょそこらにおるがな

    • 評価
  18. 一方の表面が常に恒星に面しているのに どうして昼と夜があるの??
    おしえてください頭のいい人

    • 評価
  19. >32
    俺も一瞬思ったけど
    ずっと昼の地域とずっと夜の地域があると考えれば。

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    1. >>34
      500年前に出発して、光の速度で地球に向かって来ているかもしれませんよ。

      • 評価

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