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ここが地獄への入り口・・・メラゾーマな炎の巨大クレーター(トルクメニスタン)

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 トルクメニスタン共和国のダルヴァザにあるカラクム砂漠には、巨大な穴「ダルヴァザクレーター」があるそうで、ぽっかり穴の開からは常にメラメラと炎が上がっているんだ。

 穴の大きさは、直径約84メートル、深さ約20メートル。トルクメニスタンは世界有数の天然ガス産出国で、1971年、天然ガスを採掘中に落盤事故が起こり突然開いたこの穴なんだそうだ。その時、重機が穴の中に落下してしまい、発生した静電気にガスが引火し、現在も尚燃え続けているのだという。

 この穴を塞いで沈火させるには、トルクメニスタンの国家予算1年分という莫大なお金がかかるのだそうだ。

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この記事へのコメント 20件

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  1. 距離感がわかりづれぇ、てか・・・めちゃでかいのな

    • +1
  2. この剣を放り込めば地下世界に・・・

    • +5
  3. 作業機械は回収できないわけで 当然作業員も。

    • +4
  4. わざと火をつけたって言う話も聞いたことあるけど、実際どっちなんだろう

    • 評価
  5. >8
    俺も慌ててグーグルマップ探してみたけど、どうもそこっぽいね。
    流石!

    • +1
  6. 35年も燃え続けって・・・
    とりあえず、火消したらどうだろう。どこか、ほかの国がガスの採掘権と引き換えに消してあげるとかね。
    二酸化炭素もずいぶん出てるんでないの。

    • 評価
  7. これ使って火力発電すればいいんじゃね?

    • 評価
  8. 温暖化詐欺の連中は、まずこいつを消せよw

    • +3
  9. サイレントヒルというホラーゲーム元ネタと言われているのセントラリアの坑内火災は火災発生から実に47年間も燃え続けているそうな。

    • +1
  10. ゾロアスター教の信仰対象だっけ
    ちがうかも…

    • +1
  11. メラ系最強呪文はメラガイアーなんだが

    • -2

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