この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
チャームポイントはやっぱり口。カエルの口に似ていることから、英語では「フロッグマウス(Frogmouth)」という名前がついているこの鳥は、日本では「ガマグチヨタカ」と言うんだそうだ。
カエルと鳥のハイブリッド?カエル鳥?とも思えるファニーな顔立ちをしたガマグチヨタカには、住む地域によって種類がいろいろあるんだけれど、中でも一番愛くるしいのがスリランカに生息している、「スリランカ・ガマグチヨタカ」。
スリランカ・ガマグチヨタカは夜行性で虫が主食。あまり上手に飛ぶことはできないんだけれども、獲物を見つけると、そのカエルのような口でざっくり虫をキャッチするという。昼間は回りの景色に擬態して身を守る。その擬態は名人芸と言えるもので、木の枝のふりをされると、素人ではまず判別 がつかないほど。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る動画で見るスリランカ・ガマグチヨタカ
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中











あっはっは!
コリャかわいい!
ジブリに出てきそうw
足までフッサフサ
ヨタカな時点でがま口だと思うけどなぁ・・
とにかくかわえええw
なんだこの生物は
宮沢賢治がヨタカの星を書いたくらいだから、
昔から日本にもいるはずなのに
なんだか知名度低いよね
ほっしゃんにしか見えねw
動物界は広いな。