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5本の触手と大きな顎で狙った獲物は逃さない、オニイソメの捕食シーン

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(著)

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 釣りをするお友だちならよくご利用しているはずのミミズによく似た環形動物 (かんけいどうぶつ)であるゴカイのどでかいのをオニイソメというんだけれど、つい最近、和歌山県白浜町の瀬戸漁港で全長3メートルに及ぶ巨大オニイソメが陸揚げされたそうなんだ。

 もしかしたら白浜町界隈では、町おこし的な意味でオニイソメ関連グッズ(もしかしたら食べ物とかも)が売り出されるかもしれない昨今、オニイソメについてちょっと学んでおくことにしようそうしよう。

 オニイソメは大きな顎と5本の触手を持っていて、夜行性で夜になると巣から顔だけだして、その身体能力を生かし、餌となる小魚なんかにがっつり食らいつく習性を持っているんだそうだ。

 また、メスのオニイソメは、交尾が終わった後のオスの生殖器にがぶりと咬み付いて食いちぎってしまうという特性をも持ち合わせているらしいんだ。この行為がまるで、日ごろ暴行を受けていた夫の生殖器を、ナイフでズバっと切り落とした当時話題の事件の犯人、Lorena Bobbitt(ロビーナホビット)にちなんで、英語ではオニイソメのことを、「Bobbit worm(ボビット・ワーム )」と呼んでいるそうなんだって。

オニイソメの捕食映像

オニイソメと遊んでみる

白浜町の瀬戸漁港で発見された巨大ゴカイ(オニイソメ)

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こっちは世間一般で知られている釣り用の小さいゴカイ

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この記事へのコメント 9件

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  1. スクワームキショかったのう、未だに調子悪いとミミズ系の虫が足の肉に食い込んで取れない夢とか見るorz

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  2. ひえぇぇ
    こんなにデカくなるのかw
    てか、長く?

    • 評価
  3. >メスのオニイソメは、交尾が終わった
    >後のオスの生殖器にがぶりと咬み付い
    >て食いちぎってしまう
    っぱねぇw

    • 評価
  4. もっと極太ならまさにグリードwwww

    • 評価
  5. ホビットワーム…すると日本ではアベサダゴカイとでも呼ぶか オニイソメ

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