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ゴキブリの脳に毒物質を刺しソンビ化させ最後には幼虫の餌にする「セナガアナバチ」の恐怖

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 セナガアナバチは、ゴキブリを捕える能力を持つよう進化したハチであり、対ゴキブリ戦に関してはかなりの戦闘力を持っている虫なんだそうだ。まずはゴキブリの脳に針をぶっ刺し、あるゲノム物質を注入。ゴキブリが逃げようとする反射行動ができないようにするだけでなく、ゴキブリの触角を使ってゴキブリを”操縦”できるようになるという。

 ゴキブリをゾンビ化させ自由自在に操れるようになったセナガアナバチはそのゴキブリを自分の巣に連れて帰る。そして自分の巣に帰ると、ゴキブリに卵をたっぷりと産み付け、卵から還った幼虫たちはその半殺し状態のゴキブリをおいしくいただくのだという。

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この記事へのコメント 18件

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  1. うわぁ・・・これ引くなぁ・・。
    それ程すごい。。
    ゴキブリがいったいどの時点で死ぬのか気になる。

    • 評価
  2. 羽化した後の蜂さんはゴキのミイラから必死で逃げてるみたいだ!
    蜂「うわ!?これゴキ!?ねえゴキでしょ!?
      母さんいくら何でもゴキはないよ…!ひぃひぃぃ」
    みたいな^^

    • 評価
  3. ゴキブリが可愛く見えた俺は一体
    恐ろしい蜂だ・・・

    • 評価
  4. ゴキって恐怖の塊みたいな生き物だけど、身を守る武器と言えば俊足しか無いんだよね・・・対人間戦はあんなに強いのに

    • 評価
  5. こいつはもしかしてゴキブリの天敵と呼べる…?

    • 評価
  6. やべぇ
    最後の成虫が体内から出てきた瞬間全身鳥肌になった

    • 評価
  7. 1個しか産まないのか
    確実に生き延びる手段ってわけか

    • 評価
  8. みんな思っていること書くわ。
    このハチ、ぜってーエイリアンのモデルだな。

    • +1
  9. どうやってこんなすごい機能獲得したのかな
    進化論じゃ説明つかないんじゃない?
    いきなり操れる能力もって出現した感じだ

    • 評価
  10. 17
    ある種の寄生蜂は体の中にウイルスを飼ってて(というと語弊があるけど)、寄生する昆虫の生理や行動を制御できるんだよー。
    たぶんこれもゴキブリを操作出来るような遺伝子をウイルスに乗っけてゴキブリにおくりこんだんじゃねーかな?
    いやー進化ってまじすげーのな。

    • 評価
    1. >>17
      コイツの他にも寄生して卵生む蜂はいるよ
      実は知らないだけで虫も色々工夫してるって事かな
      殺さずにフレッシュなエサを与える為にって感じかな?
      自分をエサにするような虫もいるぐらいだからこのぐらいは序の口かもね

      • 評価

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