この画像を大きなサイズで見る浜辺が見える家で暮らす男性は、ずっと犬を飼うことを夢見ていた。毎日窓の外を眺めては、海に散歩に来る犬たちを見るのが日課だった。
「あの小さな犬を見てごらん、尻尾がクルンとしている子。あんな子を飼えたらいいな」と、犬を見ては妻に話しかけていた。
浜辺に出かけ、遊びに来ている犬たちとの触れ合いを楽しんでいたが、ついに運命の時がやってきた。新たな家族を迎え入れるチャンスが訪れたのだ。
保護施設に犬を迎えに行く途中、男性の目からは涙があふれ、止まらなかった。そしてついに待望の犬と対面することになる。
この犬との出会いが、彼の人生に多大なる幸せをもたらすこととなる。
浜辺で遊ぶ犬を眺めるのが日課だった男性
アメリカの浜辺が見える家で暮らすポール・グラハムさんは大の犬好きだ。浜辺で犬が楽しそうに遊ぶ姿を窓からずっと眺めるのが日課だった。
「あの子犬を見て!」ポールさんは妻のブリットさんに話しかけた。ブリットさんが「どの子?」と聞くと、「オレンジのジャケットを着た人が釣れている犬だよ。今ちょうどオシッコしてるけど、見てよ、くるんとした尻尾がかわいい。とても幸せそうだ」と言いながらずっと見ている。
そんなポールさんに「あなたも犬を飼いたいの?」と聞くと、「なぜそんなこと聞くんだい?」とはにかみながら答えた。
翌日ポールさんは、自ら浜辺に出向き、そこで遊んでいた他の人が飼っている犬との触れ合いを楽しんだ。
その直後、ブリットさんは「やっぱり犬が欲しいんでしょ」と聞くと、「理想としてはまず保護施設に行くことかな」と答えた。
この画像を大きなサイズで見る夫の願いを叶えるための絶好のチャンスが訪れる
「この人には絶対に犬が必要だ」そう確信した妻のブリットさんは、彼の願いを叶えてあげたいと強く決心を固め、行動を開始した。
動物保護施設で働いている友人に声をかけたところ、ちょうど新しいメスの子犬が施設にやってきたといい、写真を送ってくれた。
これは運命の導きかもしれない。ブリットさんはポールさんにその写真を見せる「この子に会いに行かない?」と提案した。
この画像を大きなサイズで見る保護施設に向かう道中、車内で泣き続ける夫
施設に向かう車内で、ブリットさんは夫に「彼女に会うのが楽しみ?」と尋ねると、「少しね」と答えたポールさん。
だが彼の目には涙があふれていた。本当はうれしくてうれしくてたまらないのだ。彼は施設につくまでずっと泣き続けていたという。
この画像を大きなサイズで見るそして運命の時がやってきた。待望の子犬とはじめての対面だ。
「実は車内でずっと泣いてたんだよ」と語ったポールさんだが、ブリットさんは全部知っていた。
床に座って、子犬が来るのを待っていたポールさん。すると子犬は、一直線にポールさんに駆け寄り、お腹を出して全身を彼にゆだね、甘え始めたのだ!
この画像を大きなサイズで見るポールさんとブリットさんは、この瞬間、子犬を家族として迎え入れことを決意した。
ずっと夢見ていた自分の子犬が腕の中にいる。ポールさんの感動は画面越しからもダダ漏れしている。こっちまで目がうるうるしてくるほどに。
この画像を大きなサイズで見る家族の中心は犬、幸せな暮らしが始まった
犬はモカと名付けられとても大切に愛情いっぱいに育てられている。モカはポールさんの心の中の欠けていた人生のパーツを完全に埋めてくれたようだ。
「モカがいることで、生きることの価値を感じられるようになったんだ」と語るポールさん。
「専業の犬の世話係になれたらいいのにな」なんて話をすることもあるという。
この画像を大きなサイズで見るポールさんとブリットさんの生活は、モカを迎えた日から彼女中心に回るようになった。
家に帰ってモカがいる。それだけで最高の喜びだというポールさん。そしてブリットさんも、最初は夫のために犬を迎え入れたが、今ではすっかりモカに夢中だという。
モカとの出会いは運命だったと実感しているそうだ。モカは家族の愛情を一身に受け、すくすくと成長している。
この動画は多くの人の感動を呼び、称賛のコメントがあがった。
・ほんの一瞬、彼は子犬をずっと欲しがっていた子供時代に戻ったんだ
・モカは彼のソウルフレンドだ。モカは自分のいるべき場所を知っていたので、まっすぐにポールさんの腕の中に飛び込んできたんだ
・子犬は間違いなく彼を選んだ。この子は自分の使命を知ってたんだ
・父はよく、犬が嫌う人を決して信用してはいけないと言っていました。動物は人の優しさを感じ取ることができます。そしてこの子犬は、この男性が良い人だと知っていました。犬も男性もお互いに幸せになれたと思います
ポールさんとブリットさん、そしてモカの暮らしはInstagramのアカウント@mokagrahamで見ることができるよ。
















オレの中のマリーアントワネットが
「そんなに犬が飼いたいのなら、犬を飼えばいいんじゃないかしら」
と言ってる
大人なのになんで今まで犬飼わなかったのか謎だ
アメリカだし
保護犬はじゃんじゃかいるからアメリカではペットショップより保護犬のが多いし普通
逆になんでこんなになるまで飼わなかったのかも家族がフィルムに撮ってるのかも謎なんだ…
何か事情があったのかもしれない
ええ話や(涙声)
初対面の人間の膝にパパー!って飛び込んでく犬おるん
いる
うちにいる保護犬がそのタイプ犬ひと大好き
朗らかで優しい子
でも本当に信頼関係できたと感じたのは1年後すぎ
犬の愛嬌の良さと信頼関係はべつ
ここんちは子犬ちゃんだからちと違うが
モカ「待ってたよ‼️やっと逢えた‼️」
犬好きの人の話かと思ったらワンちゃんの方もすごい喜んでる
犬を飼いたいけど我慢してたのかな?
なにか理由があったのかな。
でも安易にペットショップに行ったりせずに、保護施設で家族を迎えるところがまた素敵。
飼いたいけど、犬のことを好きだからこそとても慎重になっていたのかもね。
可愛いだけでなんも考えずにノリで簡単に飼っちゃう人よりも、遙かに誠実だと思う。
だからこそのこの涙なんだと思うと、こちらも泣ける。
この人に引き取られたなら最高の犬人生が待っているのは確実だね
ただ「モカがいることで、生きることの価値を感じられるようになった」と言われた妻の心情を思うと少し切ない
もう何年も前のことだし悲しみは癒えて面白い記事があれば笑ったりするけど私の心は猫型の穴が開いたままだよ
この人の事情はわからないけど人間じゃ埋められない穴もあると思う
自分にも同じ穴が何個か開いていて、それは人間でも他の猫でも塞がらないから気持ちはわかるんだけど
でもこの言葉は身近な人には言えないかな
自分も思った。
こんな優しい奥さんがいても足りないものなんだな…
いい笑顔
いいヒゲ
いい家族
犬を飼いたいとははっきり言えず、保護施設に行くにも楽しみとは言えず、涙もかなり我慢してる
もしかしてだけど…親が否定的で押さえつけるタイプだったんじゃないかな
意見を言うだけで否定されバカにされ傷つけられて育つと、大人になっても本音や感情を人前で出せなくなる
特に相手に要求する、自分が決断するってことが難しくなる
犬みたいに、言葉を使わなくても通じ合える相手がずっとほしかったんじゃないかな
言葉にできない感情を理解して寄り添い、1人では叶えようとすら出来なかった願いをアシストしてくれるような奥さんに出会えたことも大きいと思う
この先も2人と1匹で自然体の自分を見付けていくんだろうね
この人がそうかはともかく、
子供時代の親との接し方で、自分からああしたいこうしたいと言えない人というのはいるよね
やはり犬もヒゲが好き
男性の犬愛はもちろんだけど、
奥さんの旦那さんへの愛情もたっぷり込められている
素敵な動画だね
ポールさんも過去に色々あったんかなぁと思うけど、それを下手に追求せずにそっと気遣う妻のブリットさんもよくできたお人だ
この夫婦ならきっとこのワンコを幸せにできるだろう
それはそれとしてワンコの反応が初対面とは思えないほど凄いな、まるで何年もご主人に会えなかった犬が再開したときのリアクションみたい
大きなお耳がキュート
自分も昔犬を飼ってた。あの頃の楽しさが忘れられずもう一度飼えたらいいなとずっと思ってる。今は無理だけどね。
映画なんかだと出会いと別れはセットだったりするけれど、出会うだけでこんなに涙をもらえるものなんだなあ
泣いてまうやないか
パートナーの希望を最適な形で叶えてあげた奥さんに大拍手。
みんなどんどん幸せになるといいね。
むしろこのくらい慎重なほうが不幸なペットが減るんじゃないかなと思う