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この画像を大きなサイズで見る光学顕微鏡と電子顕微鏡を駆使し、ある生物を最大5万倍まで拡大した映像が「ナノスケール」大賞を受賞した。
ナノの世界には、私たちの肉眼では捉えられない美しさと驚きが潜んでいるようだ。
あえて言わないので、この生物が何なのかを想像しながらナノの世界に没入してみよう。
このショートフィルムは、、クリスティーナ・ダットンさんが撮影した、ミクロよりさらに小さいナノの世界を電子顕微鏡と光学顕微鏡で撮影したものだ。
なんと最大5万倍の倍率で撮影されているので、途中までいったいこれが何なのかわからないかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る倍率を上げていくことで、肉眼では決して見ることができない微細な構造が浮かび上がる。
ナノの世界は我々の想像をはるかに超えた異次元の世界だ。
この画像を大きなサイズで見る少し倍率を下げると、それが何かわかってくるだろう。
この生物は我々の身近にいる存在で、ジャポニカ学習帳の表紙を飾ったこともある、ヒラヒラと舞い、花に止まったりする生物だ。
そう、答えは蝶である。
この画像を大きなサイズで見るこの動画に出ていたのは全て蝶の羽の一部を倍率を上げて撮影したものなのだ。
顕微鏡でのみ見ることができる、この特殊なナノ世界は、我々の科学的探究心と知的好奇心を刺激する。
これほど高倍率じゃなく、Amazonとかで買える5000円程度のハンディ顕微鏡を持っているんだけど、自分の爪とかみるとびっくりするもんだよ。
私はこの手のものが好きなので、猫のヒゲとか肉球とか見て楽しんでるよ。
追記:(2024/10/16)本文を一部訂正しました。
















そして小麦粉を見てしまうんですね…
この中にさらにまた別の世界があるんだよね
最初の画像でなんとなく当てたワイを褒めて
個体が作り上げたものもまた、その個体同様に遺伝子の表現型だ”って言葉を思い出します
鱗粉1枚のアップまでは見たことあったけど、その1枚の断面は初めて見たわ
鱗翅目が苦手な理由がこれ。
記事を読んで、そーいや爪って血管の中を赤血球が流れていくのが見えるわぁと思い出しました。そっかー土をみたらクマムシも見えるかな。急に顕微鏡欲しくなりました……ポチっw