この画像を大きなサイズで見るスカンクというと、どうしてもバイオテロレベルの悪臭を発するイメージが強いが、映像や画像で見ている分にはただただかわいい生き物だ。
赤ちゃんならなおさらのこと。白黒ツートンのふわもふの毛玉たちが、ちょろちょろ動きながらお食事をするよ。
ここはアメリカのテネシー州ナッシュビルにあるハーモニー野生動物リハビリテーションセンター。この施設の目的は、親を亡くしたりケガをしたりした野生動物たちを保護し、手当をし、野生に返すことだ。
小さなスカンクの赤ちゃんたちのご飯タイムだよ。
スカンクはやや肉食寄りの雑食性で、虫や小動物、魚のほか野菜や果物も食べるんだ。ここではコンテナに再現した草むらで食べ物を探しているみたい。
この画像を大きなサイズで見る外をうろちょろしている子たちも。可愛いおしりをご覧あれ。
この画像を大きなサイズで見るスカンクと聞くとすぐに「あの臭いヤツ!」を連想する人も多いと思うけれど、ここの飼育員さんによると、リラックスした環境ではあのニオイスプレーをお見舞いされることはまずないそうなんだ。
最近はペットとして飼われているケースもあるみたいだけど、その場合はニオイを出す器官を手術で取り除いているそうだよ。
もちろんこの施設にいるスカンクたちは、もう少し大きくなったら屋外の部屋へとお引っ越し。外の世界で生き抜くのに十分育ったところで野生に返されるとのこと。みんな元気に成長して、無事に巣立っていくといいね。
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















👃 頼むから発射しないでくれ
こどもが握ったおにぎりのようなおしり🥰
なっ……なんてかわいいんだ
しっぽピーン
かわいいなぁ~屁さえこかなきゃ
常にやんのかステップみたいな動きでじゃれあってて可愛い!
もふもふは正義。
交通事故死したスカンクの上を車が通ると
窓を閉めてあっても車内に匂いが来るらしい
車のスピードで通り過ぎたのに
めっちゃ臭いそうだ
お礼のプウゥ~~~